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【体験談と考察】受験予備校の講座は拷問なのだろうか?FP2級の受験体験記(2級実技)~受験当日(日)~

いよいよ受験当日。昨日フルフルで頭を使っていたので、寝起きでも頭が重い。。していたことは、勉強じゃなかった。知識のインプットでない。解答方法の「設計」であって、アウトプットだった。新しく創るということは頭を使う。。

起きたのは10時くらいだった。ぐっすりと眠っていた。試験は大丈夫か?と思われるかもしれないが、僕は学科を合格していたので、今日の試験は午後からだった。朝食を取り、お風呂に入る。相変わらず勉強する気持ちは湧かない(学科は家庭教師のもと、1時間×8回の講義のみで合格していた)。

もう、解答範囲を広げるつもりはない。解答方法を設計した7割をしっかりと解答するだけ。昨日まで設計した解答方法を見返す。そうトレースするだけだ。しかも考えず眺めるだけで良い。それで良いと思った。考えてしまうと予断が生じてしまうからだ。このタイミングでの迷いは致命的だ。ブレずに突き進むのみ。そう考える。

午後の試験は13時着席だ。ゆっくりと気分転換しながらタクシー🚕で受験会場に向かう。隣駅の会場であり無駄に体力は使わない。初めての会場でもGoogle MAP片手によどみなく行ける。そう、無駄に頭も使わないのだ。1,000円くらいだった。ただし到着したのは13時過ぎだった(笑)

試験開始は13時30分からであり、着席できたのは13時20分であった。会場内でもウロウロと迷う。遅刻で不合格あるのかな?と思いながらも、そこは自らの受験結果で検証できれば良いと頭の中を整理する。こうして、不断の心で試験に臨む!

次は、試験時間内の悪戦苦闘に続く、、



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