noteハイノートトップ2章

2-2.アパチュア、アパチュアと舌の関係『トランペット ハイノート本 ~美しい High Bbで奏でるために~(仮)』

アパチュアとは

前回の記事で書いたように、アパチュアとは、「空気のを通過させるために常に開いている穴」であり、「振動する場所=音の発信源」です。

正しいハイノートを奏でるためには、この的確なアパチュアの存在が不可欠です。


的確なアパチュアとは

的確なアパチュアであれば「ほんの少しの空気圧でも唇の振動が発生」します。

この続きをみるには

この続き: 7,941文字 / 画像17枚

2-2.アパチュア、アパチュアと舌の関係『トランペット ハイノート本 ~美しい High Bbで奏でるために~(仮)』

ラッパの吹き方 Ver.2.0/荻原明(おぎわらあきら)

200円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ラッパの吹き方 Ver.2.0/荻原明(おぎわらあきら)

ラッパの吹き方Ver.2.0をご覧いただきありがとうございます。 いただいたサポートは、記事のご購入額と合わせ、出版資金に充てさせていただきます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

ありがとうございます!
8
トランペットを吹く人、教える人、荻原明による「技術本(全記事掲載完了)」「ハイノート本(全記事掲載完了)」の記事です。技術本では様々な演奏テクニック習得と練習とは何か考えます。 荻原明オフォシャルサイト→ https://www.trumpet-ogiwara.com