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【テクニック】心配性な私が新しいことに挑戦するときの考え方

今回はマインドの話です。


写真はロードバイクでヒルクライムしたときの写真です。

皆さんは新しいことに挑戦するとき、色々心配になったらしませんか?
例えば、失敗したらどうしよう?とか怒られたらどうしよう?とか

私も心配性でよく悩みます。
布団に入ってから本格的に悩みだすので、寝れない日もあります。

それでも、私は新しいことに積極的に挑戦します。

その時の心の持ち用にゆついて、お話しします。

■心配するなでは解決できていない

よく言われるのが「心配するな」という言葉。
これは心配性の人には効果ありません。

心配性=心配をよくする
なので、心配するなは性格を否定しているようなものです。
人の性格は簡単には変わりません。

では、どうすればいいでしょう。
私は、下記の方法で解決できています。

■失敗したときの被害を考える

心配性の人は、過度にリスクを想定することがあります。
そのリスクについて、しっかりと把握することで不安感をなくします。

例えば、twitterで見かけた募集に、ff外だけど応募してみようかなという場合。
知らない人からメッセージきたら変だよね?と応募できない。
でも、応募して断られたら、どれぐらい被害があるのでしょうか。
応募に費やした時間と、断られたことによる自身の心的なダメージぐらいでしょう。
しかも断られなければダメージはありません。

このように、リスクを明確にしていくと、大抵は思っていた以上に軽症であることが多いです。

ちなみにですが、私は「死ぬか死なないか」を基準にリスクを計算しているので大抵のリスクは受け入れられます。笑
幸いなことに日本は生活保護等サポートが充実しているので死ぬことはないです。私は家庭があるのでそこまで攻めませんが。

■心配している時間も工数に含む

これも効果的な方法です。
あれこれ悩んでいる時間も、費やした時間として計上します。

同じ成果なら、短い時間で達成したほうがいいですよね?

ということは、悩んでいる時間は短いほうが得をします。

悩みに悩んで、すべてのリスクを想定するよりは、すぐに見えるリスクをさっと計算したらすぐ行動したほうがいいです。

悩みすぎて成果出ても得をしないなんてのが一番もったいないです。

■心配性はデメリットではない

心配性は特徴であってデメリットではないです。

むしろ心配性はうまく向き合えばメリットとなります。

それは、事前にリスクを把握できる点です。

これはうまく扱えば、行動のリスクを最小限に抑えることができます。

■さいごに

自身の性格は簡単には変わりません。
なんでこんな性格なんだろ…と悲観するのではなく、自身の性格を活かした行動ができるようになると、良いと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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