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野菜と豆乳のカレー 〜スパイスなのに子どももOK〜

料理紹介


以前のカレーレシピでも触れましたが、本場インドのカレーは必ずと行っていいほどヴィーガンメニューがあるので、嬉しい限りです。が、最近の悩みはまだ1歳の我が子を差しおいて美味しいスパイスカレーを食べられないこと。なんとか子どもも食べられるスパイスカレーをと検索したところ、見つけたのが江戸野陽子さんによるレシピ。
今回は、こちらのレシピを参考に、お肉使わずヨーグルトは豆乳に置き換えてアレンジしてみました。また、手軽さを増すため、野菜スープには市販の野菜コンソメを代用。全く辛くないスパイスカレーですが子どもと一緒に食べられて、大人も満足できるかと。(江戸野さんのレシピにも書いてありますが、大人の分だけ赤唐辛子を加えて辛くすることもできます!)


レシピのおすすめ度:☆☆☆★★


おすすめ度は星3つ。今回、スパイスの配合パターンを1つ会得できたので個人的には満点なのですが、飴色玉ねぎを作ったり、野菜を煮込んでスープを作ったりと手間は多めです。週末の余裕があるときには良いかもしれません。
夏野菜もたくさん使えるので、栄養バランスは申し分なし。辛さの調整ができるので、辛い物好きの方も大丈夫かと。

材料(3〜4人前)


【手順1:野菜スープ】
□しょうが 1かけ
□にんにく 1かけ
□じゃがいも 2個
□にんじん 1本
□なす 1本(中サイズ)
□水 600cc
□野菜コンソメ 商品記載の水300ccあたりの分量がよい
 ★コンソメ使わないでスープを取る場合は、
  セロリと長ねぎの青い部分を用意
【手順2:飴色玉ねぎ】
□玉ねぎ 大きめ1個
□オリーブオイル 大さじ1
【手順3:スパイス】
□クミンパウダー 小さじ1
□ターメリックパウダー 小さじ1/4
□ジンジャーパウダー 小さじ1/4
□コリアンダーパウダー 小さじ1/2
□カルダモン 小さじ1/4
□パプリカパウダー 小さじ1/4
□塩 小さじ1 ※コンソメ使わない場合は小さじ2
【仕上げ】
□かぼちゃ 1/4個
□トマト 大きめ1個
□豆乳 100cc

作り方


  1. じゃがいも、にんじん、なすを一口大、しょうが、にんにくはみじん切りにする

  2. 深めの鍋に、油をひきしょうが、にんにくを炒める。

  3. 香りが立ったら、じゃがいも、にんじんを入れて軽く炒める。

  4. なすを加えたら、水と野菜コンソメを入れる。沸騰したら弱火にして30分煮込む。

  5. 野菜を煮込んでいる間に、玉ねぎをみじん切りにして、深めの鍋にオリーブオイルを敷いて炒める。
    火加減は弱火で蓋をし、一切混ぜたりせずに透き通って来るくらいまで放置する。(様子を見ながら15〜30分くらい)

  6. スパイスの材料と塩をすべて合わせて混ぜておく。

  7. トマトとかぼちゃを一口大に切っておく。

  8. 玉ねぎが飴色に仕上がっていることを確認したら、野菜スープの鍋へスパイス、かぼちゃ、トマト、豆乳とともに入れて、強めの弱火で20分煮込んだら完成。

※コンソメを使用しない場合は、8.の工程で他の材料を入れる前に、長ネギとセロリを取り出しておく。
※辛さを加える場合は、最後に赤唐辛子の粉を加えて、さらに5分ほど煮込む。

スパイス調合について


以前起こしたカレーレシピの記事では、カレー粉を使用していました。
その後、何度かインドカレーの本を参考にスパイス調合を試したのですが、手に入らなかったスパイスを単純に省いたりしたこともあって、失敗ばかりでした。今回ようやく1パターン習得できたときには、かなり嬉しかったです。
多分、他の材料を変えてくると、また微妙にずれ始めるので、このレシピ限りかもしれませんが、お店のようなコクや味の加減をこれかも習得したいですね。何かコツがあればアドバイスお待ちしてます。
(結構、味付けが塩のみのレシピ多いのですが、適量となっててこれがまた難しいんですよね。)

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