東陽テクニカルマガジン

“はかる”技術で未来を創る、株式会社東陽テクニカが半年毎に発行する「東陽テクニカルマガジン」をご紹介します。最新計測技術に関する話題や、各界の著名な方々にご協力いただいた記事など、幅広く掲載します。https://www.toyo.co.jp/magazine/
    • TOYO Technical Magazine 01号
      TOYO Technical Magazine 01号
      • 4本

      ―物性最前線― 次世代材料・デバイスの物性を計測する装置をご紹介します。

    • TOYO Technical Magazine 02号
      TOYO Technical Magazine 02号
      • 4本

      ―新ICT基盤― 新ICT基盤を支えるテスト装置やアプリケーションをご紹介します。

    • TOYO Technical Magazine 03号
      TOYO Technical Magazine 03号
      • 4本

      ―複雑化する機械・制御のための高度化した計測技術― 車の音・振動や制御用データの計測技術をご紹介します。

    • TOYO Technical Magazine 04号
      TOYO Technical Magazine 04号
      • 5本

      ―電波を捕える!― 電子機器や無線端末などの電波を評価する技術をご紹介します。

    • TOYO Technical Magazine 05号
      TOYO Technical Magazine 05号
      • 5本

      ―見えないものを可視化する― 見えないものを計測し、可視化する技術をご紹介します。

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世界が注目―中国のインテリジェント・コネクテッドカー開発における通信品質評価の最前線

自動運転レベルが進む中、信頼性の高い先進運転支援システム(ADAS)/自動運転(AD)実現のため、車両の無線(V2X)通信性能をOTA(Over-The-Air試験=無線通信環境での性能を評価…

高出力充電規格で世界を席巻するか。日中共同開発「ChaoJi」の現状と未来

世界中で環境問題への対策が進む中、自動車の電動化が加速しています。その一方、EVに欠かせない急速充電器の規格は現在も統一がなされておらず、それがEVの充電インフラ整…

東陽テクニカ社員が感じる“未来のモビリティ社会”

はじめに 普段、“はかる技術”でクルマの研究開発を支えている東陽テクニカ社員が、ユーザー目線も交えてクルマの未来について想像してみました。今回、営業・技術部門か…

自動運転/ADAS車開発でセンサーデータの同期が必要なワケ

自動運転/ADAS(先進運転支援システム)車の開発にはさまざまなセンサーからの情報が必要です。そしてその情報を、同期した一つのデータとして扱うことで車両挙動の分析に…

膨大なデータをまとめて分析―自動運転車開発用の最新データロガー

はじめに 国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、生産年齢人口(15~64歳)は2020年が約7,400万人に対し2060年には約4,500万人と約60%に減少すると予測されています…

自動車制御開発における変化点と「仲間づくり」 未来を担うエンジニアに向けたメッセージ(後編)

前編はこちら 過去の大きな変化の中での仲間づくり ルールやネットワークを構築することで互いのコミュニケーションを図る インタビュアー:谷川さんと酒井さんがトヨタ…