真のファシズム入門(千坂恭二氏に訊く)

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 すでに公開済みの「真のアナキズム入門」の続編的な対談というかインタビューである。もちろんファシズムに肯定的な立場から語られており、千坂氏は〝アナルコ・ファシスト〟と形容されることもあるが、千坂氏自身はファシストを自称してはいない。
 いずれにせよ、ファシズムに否定的な者に〝ファシズムとは何か〟を問うても無意味であることは疑いない。ファシズムは第2次大戦の終結以降、ただひたすら〝悪〟の思想とされており、ではなぜそのような思想に惹かれる者がいるのか、説明不能になるはずだからである。
 2015年3月7日に大阪の「トラリー・ナンド」でおこなわれ、紙版『人民の敵』第8号に掲載された。時々登場する「小灘」氏とは、同店の店主で「民族の意志同盟」関西支部の支部長でもある小灘精一氏である。

 その1(原稿用紙換算約22枚分・うち冒頭7枚分は無料で読める)

 その2(原稿用紙換算約21枚分・うち冒頭7枚分は無料で読める)

 その3(原稿用紙換算約23枚分・うち冒頭7枚分は無料で読める)


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革命家。マルクス主義、アナキズムを経て03年よりファシスト。福岡市在住。九州ファシスト党〈我々団〉総統。サイト「外山恒一と我々団」(link: http://bit.ly/1wp0Ggi)
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