コロナ問題の第一人者!? 清義明氏に訊く 2020.05.07(もくじ)

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 若者が不甲斐ないんで代わりに決起してくれたコロナ・ウイルスによって革命情勢である
 千坂恭二氏の〝宇宙人革命論〟(宇宙人が攻めてきた時に〝人類の団結〟なんか唱える奴は反革命で、革命家ならまず宇宙人と同盟して現政権を倒し、その後で宇宙人とのヘゲモニー争いで勝利するという順序で考えなければならない、というもの)の教えに倣い、外山は4月1日に闘争宣言(コレコレ。同12日に改めて考えをまとめたものはコレ)を発して以降、コロナ・ウイルスを同盟軍とみなして〝自粛粉砕〟の果敢な闘争を展開してきた。
 その大きな山場をなした5月1日〜6日の東京・高円寺駅南口広場における〝独り酒闘争〟を終えた翌日、90年前後の反管理教育運動時代の同志で、もちろん『全共闘以後』にも別名で何度も登場する沢村真司(仮名)宅で、実は外山と沢村に〝コロナ恐るるに足らず〟と判断させるに至らせ、かの中川文人氏にも〝令和の立花隆〟とまで絶賛させた、コロナ問題に関する秀逸なツイートさらにはニュース・サイトでのルポをこのかん次々と繰り出してきた、『サッカーと愛国』(イーストプレス・2016年)などで知られるジャーナリスト・清義明氏にさらに教えを乞うた。
 本文中でも語られるが、清氏はそもそも1歳の時に香港風邪で死にかけ、09年の豚インフルエンザにも罹患して塗炭の苦しみを味わい、とくに後者の経験以来、〝パンデミック〟というものに恐怖して、その方面の文献をコツコツ読み続けてきたのだという。その清氏が、自信を持って〝コロナ恐るるに足らず〟と断言しているのである。
 現在進行形の問題であるし、無料部分の割合を通常よりだいぶ増やしてお届けする。ネットとマスゴミが連動して作り上げバラまいたマス・ヒステリー菌に感染してしまっている人民諸君は、とにかくじっくり読んでビョーキを治し、安静に街へ繰り出しなさい。
 前記のとおり2020年5月7日、東京某所の沢村宅でおこなわれたインタビューである。

 その1(原稿用紙26枚分・冒頭14枚分は無料で読める)
 東浩紀氏との対談がついに実現!
 喘息持ちは伝染病パニックに動じない?
 東浩紀氏のコロナ自粛批判
 〝新しい生活様式〟がますます若者たちを腑抜けにする
 疫学の専門家たちには何の落ち度もない
 今回もまた〝放射脳〟連中が騒いでいる
 老人と病人だけ隔離せよ
 アメリカとブラジルの状況に注目

 その2(原稿用紙28枚分・冒頭14枚分は無料で読める)
 実際たいしたことないウイルスじゃないか
 疫病蔓延の結末は専門家にも分からない
 安倍ちゃんに同情する
 欧米人がパニックに陥った理由
 マトモなことを云ってる言論人は誰?
 コロナ騒動への反応がリトマスになる
 どんどんイベントを企画すべし
 欧米人ばかり死んでいく不思議

 その3(原稿用紙29枚分・冒頭15枚分は無料で読める)
 途上国での意味不明なロックダウン
 日本でのコロナ致死率は0.000何%
 〝アフター・コロナ〟はどうなる?
 清義明は香港人民の敵!?
 日本から逆輸入された中国人差別
 韓国の〝革命的〟ナショナリズムの問題
 清氏のバランス感覚
 コロナ問題の第一人者
 よっ、〝令和の立花隆〟!


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革命家。マルクス主義、アナキズムを経て03年よりファシスト。福岡市在住。九州ファシスト党〈我々団〉総統。サイト「外山恒一と我々団」(link: http://bit.ly/1wp0Ggi)

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