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自分自身を高めるものにーSNS発信宣言

はじめまして。

22歳、半年前から沖縄でプロバスケットボール選手をしています。

沖縄の夏の紫外線が思ってたより強く、
真っ黒に日焼けしてサーファー状態の牧です。**
**#室内競技プレーヤーです

現在アスリートとして活動しているのですが、
"**アスリートの価値"って考えた時に、"競技力"だけで判断していたのが今までの僕です。

しかしSNSの普及により、"個の発信力"が強くなった今本当に"競技力"だけで、"アスリートの価値"が判断されているのか。**
現役アスリートである自分自身とSNS発信を照らし合わせて考えました。

僕正直とても"気にしい"ですし、恥ずかしがり屋なので、SNSで発言なんて小っ恥ずかしいなとずっと思ってました。
(正直まだ恥ずかしいです。)
**が、
先に宣言させていただきます。

「SNS活用していきたいと思います!」**

見られることを意識するよりも、まず見られるようにする

なんとなく自分は日々TwitterとかInstagramで多くの時間を使っています。多くの人もそうかと思います。

そんな時ふと、
「ん、これ大体スレッドに出てくる人って、一緒だな」
と。

そしてその中で発信している人たちの事を、
「この人今こんなことやってんだー」
「考え方おもしろいな」
「こういう人なんだな」
とか無意識にインプットしていることに気がつきました。

直接会ったわけでも何でもないのに、人に対して自分を表現できる。
これはSNSの強みだなと感じました。

どうやら僕はただの"SNSの観客"でしかないよう

プロになってよく、"見られることを意識する"ということを言われますが、
逆に自分を知ってもらうというためにも、まず多くの人に"見られるようにすること"が自分の価値を上げるために必要だと思いました。

ここからSNS活用に対しての関心が深まりました。

世間は、"競技力" だけでアスリートの価値を評価しているわけではない**

今や自分の尊敬する人、憧れる人なんかの発信が簡単に観れる時代です。

僕は本田圭佑さんのファンです。
高校生ごろにドキュメンタリー番組を観てファンになりました。
今は本田圭佑さん自身の発信を見ていて、
映像やメディアに取り上げられている姿ではなく、素の本田圭佑さんが感じられ、なんだか勝手に親近感が湧いてきちゃったり、Twitterでの"自身の考えの発言"で「この人かっけー」って、余計ファンになりました。

サッカーなんてよくわからないし、プレイを見たわけでもなんでもないのに、
SNSでの"発言"で 格段に自分の中での本田圭佑さんに対する価値が高まっている

フォロワーを見ても、サッカー関係者だけでなく、芸能人、政治家、起業家など幅広い世界の人達がいらっしゃいました。
#まさにスポーツ界のインフルエンサー

世間は、"競技力" だけでアスリートの価値を評価しているわけではない
と感じました。

現在の牧隼利のTwitter

そんなこんなで、自分のTwitterのアカウントを見返したところ

「勝ちました。負けました。」
「〜が終わりました。」

「いやそんなの知ってるわ!」
とツッコミたくなるような発信のみ。
(TWICEの可愛い動画はしっかりとRTしてました。)
僕からの発信じゃなくても人に伝わるような情報なのです。
いわゆる典型的な"いいね稼ぎ"みたいなもので、 なんも面白くないなって思いました。

ありがたいことに、
こんな僕にも知人やファンを含め、フォローしていてくれる方々が8000人程います。
本当にありがとうございます。

もっと発信の仕方を変えて、自分の価値っていうのを高められるんじゃないかと。

アスリートにとって注目してくださる方が多い現役中という"ボーナスタイム"に
自分を不特定多数の人に表現できるツールが身近にある

SNS発信で"ビジネススキル"を養う

じゃあ僕は何を伝えることができるのか。

「市場やファンの皆さんはどのような発信を求めているのか。」
「どのような情報に反響があるのか」
「その為にはどのような行動が必要か」

正直全くわかりませんでした。

「大したバスケットキャリアもない僕ですから経験から語れることも少ないだろう」
「まだ22歳の僕なんかの考えが、需要あるのか」と考えていました。

ただ色々な人の話を聞いたり見たりして
"価値を提供すること" を考える行動って
**
"誰かにモノを売る" "サービスを売る"
ことのようなマーケット感覚と一緒で、
"ビジネススキル"が養えるんだということが分かりました。**

これはバスケット以外のキャリアにも活かせるスキル
#デュアルキャリアを形成したい
(↑ここに関してはまた別の機会に詳しく)

そして今回発信しようとして気づいたこととして、
自分の頭の中の考えを言語化する。ってめちゃくちゃ難しいなと。

なんとなく考えていることはあっても、それをいざ人に伝えるとなると、なかなかこれが難しくて。ましてや文章で。

ですが、

バスケットから学んだことで
"継続をすることの大事さ"がある
練習を"継続すること"で筋肉、体力はついてくる逆に継続しないと落ちる(自粛明けやばかった)

"発信" に関しても"継続"していくことで
"自分の考え"が少しずつ変化したり、
知識が増えていったり成熟していくことで、
今後のキャリアに繋がればいいなと思います。

まとめ

結論現在アスリートとしての僕にとって、
SNS発信は多くの人に自分を表現し、アスリート自身の価値を高めてくれる可能性だけでなく、今後の自分の考え方、キャリアにも生きてくると考えました。 

まず、自分なりに考え、発信していきます。

"シュートは打たなきゃ入らない" 

ですからね。


そんなこんなで、
「SNSというコートに足を踏み入れます!」

僕の周りには "SNS活用" で先をいく先輩方が何人かおられるので、背中を追います。     
#大濠高校筑波大学いってよかった


※TWICEの可愛いツイートはもちろんRTします。

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Bリーガー(バスケットボール選手)琉球ゴールデンキングス#88/筑波大学(CAP)←大濠高校(CAP)/埼玉出身/TWICEが好き/"デュアルキャリアを形成したい" https://www.instagram.com/toyahakima

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コメント (2)
シュートは打たなきゃ入らない

激しく共感しました!
なぜ打つんだ、批判する人には言わせておけばいい。
ただ、時計は気にしないといけないけど。
玉入れと同じ、拾って投げるの繰り返し、手マメ、口マメ、足マメは20世紀の手法。これからは数多くチャレンジして精度を上げるしかない。金も時間もかからないツールを活用しないのはGとCだけでバスケするようなものですからネ(^^)
これからも牧くんの投稿楽しみにしてますっ👀❗
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