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お客様に勝ってもらうために何をアシストするか。
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お客様に勝ってもらうために何をアシストするか。

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J:COMの「地元に乾杯!居酒屋礼二」に出演させていただきました!
前編 6/4(土)〜6/10(金)  後編 6/11(土)〜6/17(金)
J:COMが見れない。。。と思っていたらアプリで見ることができました!
「ど・ろーかる」ってアプリで視聴することができるんですって。
便利な世の中ですよねぇ。

恥ずかしながらスタッフの皆さんから「神会やぁ」と絶賛いただきました。
この期間中いつでも見れるみたいなのでぜひぜひご覧くださいませ。

ちょっと告知です。

2022年 6月18日(土)10:00~12:00
自分だけのシルバーリングを作ろう!イベントを開催します。
場所はもちろんMACHICOCOでございます。
99%純銀のリングをオリジナルで制作できるイベント。
ペアリングを作るのもおすすめです。この機会にぜひご参加くださいませ。

お申し込みはこちらから
https://tsukurulabo.machicoco.co.jp/newevent/silver-ring/

それでは本題へ。。。

お客様が勝つってどういうこと?

「勝つ」って意味を調べてみたら「戦ったり競い合ったりした結果、相手より優位な立場を占める。」とありました。
ビジネスの世界は戦場だと言われますが本当にその通りだと思います。
その中でお客様が自分たちに相談されたり、依頼されるということは勝つためのパートナーに選ばれたということだと思います。
ということは自分たちにしかできないことをお客様に提供して勝利に導く必要があります。

「勝たせる」とはどういうことか?

勝負の世界だとわかりやすいけどビジネスの世界での勝たせるというのはどういう意味か。
私の解釈はこうです。
・お客様が出来ない部分を補う
・他社との比較で負けない強みを提供する
・困っていることを全力で解決する
・お客様のやりたい!を叶えること
まとめると、お客様のレベルをアップさせること。
これだと思います。

こんなことがありました。

商品開発を進めているパートナーさんに訪問した時のお話です。
「今のビジネスモデルだと薄利多売になるだけだから自社のブランドで勝負する。
これを実現できる会社がないか探してMACHICOCOを見つけたのにいつものビジネスと同じことをしようとしてた、、、」

開発を進めていく中で既存ビジネスの固定概念に引っ張られてしまい、どこかで最初の想いが抜けてました。

私たちの仕事はものづくりをサポートするだけではなく、
この勝負に勝ってもらうために目的地に向けて全力でサポートさせていただくことなんです。
人なので迷うこともあるし、決断したのにブレそうになることもあります。
だけど、その迷いやブレを戻すこともしながらプロジェクトを進めていくことが重要です。
プロジェクトマネージャーというポジションはモノを作る、コトを作ることだけをフォローするのではなく、こういう面でもちゃんと道をひいていかなければいけないお仕事です。

おせっかいも必要

お金とは価値との交換のための道具。
どんな商品、サービスでも価値がなければその道具をつかってもらえない。
お客様が何に困っているのか聞いた後が肝心。
「そのお困りごと、○○円で解決しますよ。」というのか
「一旦やってみましょう。それから考えましょう。」というのか
答えはいろいろです。私の考えはどちらかといえば後者です。自社のサービスを頭からなんでもかんでも「いくらです。」と言っていてはプロジェクトが前に進みません。新規プロジェクトに関しては予算もあるので特にです。
プロジェクトを実行するためには「おせっかいも必要」なんだと思います。
ここでいう「おせっかい」はタダでなんでもやるということではありません。ビジネスの世界でお客様が勝負するための「武器」を提供することです。
先ほどの一例でお話しすると、商品化はお客様は初めての取り組みだからわからないことだらけ。
ECサイトを作るにも
どのサイトがいいのか、
ロゴはどうするのか、
見せ方をどうするのか、
市場に送り出すまでにはたくさんのプロセスがあります。しかし、お客様でこれを全て網羅できるか、というとそうでもないんです。
パートナーとして選んでいただいた以上、一緒に考えることも大切です。

自分たちはあくまで黒子です。演者であるお客様がいかに完璧な舞台を演じ、観客のハートをつかむか。それと同じでビジネスの世界でお客様がいかにエンドユーザーから評価され、販売に繋げられるか。
パートナーに選ばれた企業はここをしっかりやらないといけないと思います。

熱量は必須

「パートナーなんだからあと任せたよ。」
時々、そういうスタンスで依頼される方がいるのですがこれではプロジェクトが前に進んでいきません。理由は明白です。
「誰のプロジェクトですか?」って話です。
私たちのプロジェクトではなくお客様のプロジェクトですよね。
お金を出すから後よろしく。では絶対いいものにならないし、続きません。

人の熱量というのは人を動かします。熱があるから勝負に打って出れるわけです。熱のない人は初めから勝負する気もないし、勝負に勝とうともしていません。
シンプルに考えたらわかりやすいことです。
目の前に敵がいてその敵に勝たなければいけないのにその人が全然勝負の準備もせずに「あとやっといてー」って言ってたら・・・・・
一緒に戦おうって気にならないですよね。

パートナーを勝たせるために。

お客様が困っているなら何を提供したらお客様が勝つことができるのか、一緒に勝利を味わえるのか、ここを考えないといけないと思います。
商品を作って提供することも勝負するための武器を渡すことも、
自社のサービスとコラボして新しい展開を提案することも、
担当の人が上司に説明できる提案書を作って渡すことも、
武器を渡すことになります。
三方よしになるにはどうするかを常に考えて提案していくことですね。

こんな時ない?

お客様と品質や価格のことを話しするときって「嫌だなぁ」って思うことありません?その時の考え方をちょっと変えてみるといいかもしれないです。
この問題、どう解決したら三方よしになり、お客様のプラスになるのか。
感情論が入ると訳分からんことになるのでそこは抜きにして、純粋に目の前にある問題をどうクリアしてプラスに転換させるのかを考えて改善していく必要はありますね。

ということで・・・

お客様への提案まとめてます。
営業って実はこういうことなのかもしれませんね。
今日はデスクワークに勤しみますwww

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kayotoya
17年、金型屋でモノづくりに携わり、製造業の面白さと課題を体感した女子。2018年子供から大人、そして企業の可能性を形にするために会社を起業。専門技術に卓越したものづくり企業「ザ・クラフターズ」とともに面白いものづくりを展開。可能性を形にするものづくり専門プロモーターをしている。