見出し画像

ママ!ノンコンタクトタイムです。

お盆休みが始まりだしましたね。

どうもこんにちは
ととみ
です。

日頃
仕事だから
と言われて
散々ワンオペを頑張っておられる方

毎日本当にお疲れ様です

ママ休業日は夫婦で話し合ってゲットできましたか?

もしまだもらえてないのであれば、ゲットしてくださいね。

1日1時間でも赤ちゃんとノンコンタクトタイムがあると全然違いますよ
泣き声から遠ざかることも大切な事です。

その1時間は極力外にでてくださいね

何かあっても大丈夫です。
パパも保護者です。
ママと上下関係が一切ない同等の立場です。
いわゆる同期です。

同期は部下ではないので、ママが尻拭いする必要はないんです。
自分自身で解決していただきましょう

今は文明の利器(スマホ)がありますので。

ノンコンタクトタイムってご存知ですか?
保育業の中では最近よく言われるようになった言葉です。

軽く知りたい方は下記を↓
別にそこまでという方は↑まで飛ばしてくださいね。

開園時間11時間以上空いてる保育園は子どもの声、赤ちゃんの泣き声がずっと聞こえてきます

その中で書類作成など事務的な作業もします。
書類などに集中したい所ですが、赤ちゃんの泣き声など間近で聴くと気になって仕方ありませんし、中断をよぎなくされますよね。
結果なにもできなくて、書類は持ち帰り、はたまた残業に。精神的に滅入ります。
保育士間で子どもの様子の情報共有をする事も業務のうちです。
ただ連携をしたくとも子どもと関わっていると保育士は各々子どもと関わるので、保育士同士が連携できません。結果子どもに対して一貫した関わりができなくなり、保育士同士の会話もないので誤解やズレが生じて精神的ストレスになります。

そういうことにならないように、落ち着いて仕事に集中する時間をノンコンタクトタイムとして言われています。

↑終

専門職のプロの保育士ですら、子どもと関わらない時間を作り、ホッと落ち着いて仕事に集中するということが必要であると言われ始めているのです。
(子どもと関わる事が辛く大変すぎるという意味ではありません。自分軸で仕事をするということです。自分軸の事は以前記事にしていますのでぜひご覧ください❤️)

だからママもノンコンタクトタイムって絶対的に必要なんです。

大変な事は大変って言っていいのです。

だってプロ(保育士)も必要だと言われているのですから。

育児は本当大変なんです。
息抜きしながら、ホッとする瞬間を確保しながら自分を大切にしてから、子どもを大切にしてください。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?