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コンビニの危険な組み合わせと低カロリーで栄養のある食事を摂る方法

こんにちわ。

最近、スタジオの近くに新たなセブンイレブンが出来たので、覗きに行ってきましたが、ランチ時だったこともあり、多くの人がレジに並んでいました。

コーヒーが入るのを待っている間、そうした方々が購入しているものが自然と目に入りますが、多くの方は高カロリーで低栄養の食品を選んでいるか、低カロリーで低栄養の食品を選んでいる場合がほとんどです。

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脂と糖の過剰な選択

「美味いものは油と糖で出来ている」なんてCMもありますが、やはり多くの方が購入している食品を見ると、油か糖が過剰なものばかり。

特に男性の場合は、以下の様な高脂質&高糖質のガッツリパターンを多く見掛けます。

唐揚げ弁当×カップラーメン

肉系のおにぎり×揚げ物2つ

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ちなみにセブンイレブンのホームページを見ると、唐揚げ弁当は819Kcal。

たんぱく質は43.7gと素晴らしいのですが、脂質が19.7g、炭水化物118.2g(糖質115.3+食物繊維2.9g)とった感じです。

これにカップラーメンが追加をされると、更に脂質&糖質が増えますので、ビタミン&ミネラル&食物繊維が少なくて、脂質と糖質が過剰。

せめて唐揚げ弁当+野菜系の汁物にしてみたり、肉系のおにぎり+ほうれん草半熟卵などに変えるだけでも、バランスは整いますからね。

低栄養&低カロリー

それに対して、女性の方でよく見掛けるのが、低栄養&低カロリーパターンもしくは、菓子パン×カフェラテの高糖質&低栄養パターンですね。

低栄養×低カロリーのあるあるとしては、春雨ヌードルを多く見掛けます。

カップ春雨ヌードル×サラダ

エースコックさんのHPを見ると、スープはるさめのかきたま味などは、69Kcalとかなりの低カロリーで、たんぱく質1.4g、脂質0.4g、炭水化物15.1g(糖質14.8g+食物繊維0.3g)といった感じです。

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そして、コンビニで売っているサラダの多くは、淡色野菜ばかりですので、そこまで栄養価は高くありません。

例えば、セブンイレブンのツナと玉子のサラダを見てみると、109Kcal、たんぱく質8.4g、脂質5.0g、炭水化物8.6g(糖質6.5g+食物繊維2.1g)です。

その為、スープはるさめにサラダを食べると、低カロリーではありますが、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルなどが不足しやすく、低栄養でかえって痩せにくいし、健康を害しやすいことが考えられます。

もちろん、他の2食の食事によりますし、セブンイレブンやエースコックさんの商品が悪い訳ではなく、選択の仕方が大切ですという事ですね!

コンビニで低カロリー&栄養のある食事を摂るなら

例えば、コンビニで低カロリーかつ、ある程度の栄養を考えるのであれば、以下の様なお弁当にお惣菜を1品追加してみたり。

豆腐ハンバーグのお弁当(もち麦ひじきご飯)

ブロッコリーとキャベツのごま和えサラダ

この様な組み合わせだと、低カロリーではあるけれど、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルも一定量を摂ることが出来るし、600~700円とそこまで高い訳でも無いですよね。

鶏ちゃんこ鍋

こんぶおにぎり

あとは、男性がガッツリ食べたいと思った場合、コンビニで色々と買っていく方が高くつく場合も多い為、近くに大戸屋さんとかがある場合は、そういった定食屋さんを活用した方が、栄養バランスもとれるし、金額的にも安くすんだりします。

大戸屋の場合は、ご飯の種類も選べるので、雑穀米などにすると白米より食物繊維も多く、血糖値も上がりにくいのでおススメですね。

基本的には、いつもお伝えさせて頂いている様に、主食+主菜+副菜のセットになる様にして、「まごわやさしい」を意識して、腹8分目を心掛ける事がポイントです。



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