【トレタ流働き方改革】「どこでもトレタ」運用開始!おすすめのエリアは沖縄?軽井沢?
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【トレタ流働き方改革】「どこでもトレタ」運用開始!おすすめのエリアは沖縄?軽井沢?

トレタのnote

ネットがあればどこでも働ける!

こんにちは、トレタ社内広報担当の遠藤です。今回は「どこでもトレタ」というトレタならではの働き方のご紹介です。
「どこでもトレタ」というのは「業務以外の目的(観光、帰省、気分転換)で自宅以外の場所に宿泊しながら働くこと」と定義されています。
詳しくはこちらの記事にてご確認くださいませ。

当初は10月31日(日)までのトライアル運用でしたが、自粛期間があったこともあり、トライアル期間が延長されたので、私もまずは体験してみようということ思い立ち、近所のホテルステイで「どこでもトレタ」を体験してきましたのでそのレポートをお届けします。

ホテルの部屋で「どこでもトレタ」は想像以上に快適!

今回私がステイ先に選んだのは、浦安ブライトンホテル東京ベイ。某遊園地にも近く、駅直結という点でも利便性の高いホテルです。

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今回はルーム・水鏡 ~ジ・アッパービュー~という部屋を選択。

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この部屋の雰囲気だけで気分転換ができそうです。もちろんWi-Fiも完備。早速仕事に取り掛かります。実は自宅より集中できてすごく仕事が捗ることがわかりました。

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自宅との大きな違いは、
「突然の騒音や声や訪問がない」
ということ。自宅だと、宅配便がきたり、急に自動車等の走行音が聞こえたり、ワンちゃんの鳴き声や、子どもたちの遊ぶ楽しそうな声があったりと意外と業務を中断されることが多くあります。
特にオンライン会議中に「ぴんぽーん」って自宅の呼び鈴がなった経験がある方も多いはず。ですが、ホテルの部屋に入るとそういった音は一切聞こえてきません。
むしろ「オフィスに近い環境」で仕事ができるのです。また、ホテルによってはコーヒーの無料サービスやミネラルウォーターのサービス、冷蔵庫内ドリンクフリーもあったりと、まさに仕事をするのには快適な環境ということを実感しました。

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作家さんが締め切り前に「缶詰」にされるのもちょっと理解できた気がします。今回は1泊だけの体験でしたが、これであれば複数泊してもよいなあと感じた次第です。

気分転換での「どこでもトレタ」は利用する部屋にこだわるのがポイント!

今回利用してわかりましたが、ホテルステイで仕事をするのであれば、ぜひホテルの部屋には拘りたいもの。これが「どこでもトレタ」と「出張」との大きな違いです。
出張だとどうしてもビジネスホテルのシングルルーム利用が多くなりますが、不意の来客や騒音はないものの、やはりその閉塞感で気分転換とまではなりません。

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※画像はイメージです。

出張の場合は利便性や、業務から帰ってきてあとは寝るだけという状態なのでビジネスホテルはとても重宝するのですが、日中に業務をする場合は、せっかくですからもう少しこだわった環境で仕事をしたいですよね。こういったホテル選びから「どこでもトレタ」は始まっているんです!
というわけで、すでに観光等で実際に利用した社員の声を聞いてみました。

観光地での「どこでもトレタ」はオンオフの完全切り替えで楽しめる!

「どこでもトレタ」を利用して京都にいったSさん。もちろんホテルステイでの仕事も捗ったのですが、一番のメリットは終業後に夜ご飯を食べる際に、一歩外に出るとすぐに「京都感満載」になるということ。

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確かに京都のような有名観光地ですと週末はどこの飲食店もいっぱいだったりしますが、比較的予約が取りやすい平日でも利用できるのはとても良いですね。

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離島だって「どこでもトレタ」が大活躍!

つづいて、八丈島で「どこでもトレタ」を利用したMさん。八丈島は飛行機利用とフェリー利用とありますが、フェリーを利用すると
・東京竹芝桟橋22:30発
・八丈島底土港8:55着
(2021年現在の時刻表)
というダイヤなので、仕事を終えて竹芝桟橋に向かい、翌日は朝から八丈島で業務を開始できるわけです。こういった業務終了後に、夜行バス、夜行列車、フェリーを使うことで翌日から「どこでもトレタ」で仕事ができるのは良いですよね。
また、ワーケーションの楽しみは、ディナーだけではなく、手軽に旅気分が味わるランチタイムです。
この日は、あいがえスタンドのイカの漬け丼をテイクアウトして、
えこ・あぐりまーとでいただきました。美味しくいただいたとのことです。

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ランチ後は、島レモンのホットココアを片手に天然温泉の足湯きらめきへ。
この季節の八丈島はクジラが見られるそうですが、残念ながら発見ならず。

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※画像はイメージです ※屋外の業務は推奨していません
束の間の昼休憩でしたが、お腹も心も満たされたひとときになったそうです。

温泉旅館こそ最高の「どこでもトレタ」の環境!

さて、いろんな場所で「どこでもトレタ」を利用できるということがわかったところで、個人的なおすすめステイを紹介すると、やはり温泉旅館ではないでしょうか。
温泉旅館ってダイナミックプライシングにより「平日宿泊料金が割安」になっている場合が多いですよね。

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※写真はイメージです。
さらに1泊2食付きの場所が多く、仕事を終えたあとは、その場浴衣に着替えて5分後にはビールを飲むことができるんです。また旅館によっては仕事前に朝風呂をしっかり楽しんでから仕事に取り組むできるのも大きなメリットですよね。

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※写真はイメージです。

「どこでもトレタ」を体験してみたい!という方はぜひ一緒に働きましょう!興味がありましたらこちらからどうぞ

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【おまけ】トレタ社員の皆様へ!これから「どこでもトレタ」の利用を検討している方へのおすすめプランはこれ!

つらつらと体験レポートやおすすめステイ先を紹介してきましたが、最後にトレタ社員の皆様向けにおすすめプランをご紹介。
私が個人的にお勧めする「どこでもトレタ」プランですが、以下の項目を満たしていると快適に過ごすことができそうです。
●ホテルや旅館の部屋がひろい。
●平日と休日の価格差がある。
●週末よりも平日が空いている。
●業務時間終了後に移動して、翌日から現地で仕事ができる交通機関がある
といったポイントに照らし合わせると、おすすめは「沖縄」と「軽井沢」になります。
「沖縄」はやはり圧倒的なロケーションがおすすめポイント。特に那覇市内よりもビーチリゾートホテルがおすすめです。
また、羽田→那覇の路線の最終便は19:55。これだと終業後にそのまま羽田へ直行してその日のうちに沖縄の地を踏むことができます。さらにビーチリゾートホテルだと、基本的にはどの部屋もゆったりしており、部屋タイプによってはオーシャンビューも楽しむことができますよね。

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※写真はイメージです。

一方、軽井沢は週末と平日の混雑状況が全く違います。東京駅から最終の新幹線は22:08発(2021年現在)。この電車であれば、業務終了後に自宅で夕食を済ませてから移動しても十分に間に合います。

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木曜日の夜に新幹線で移動して金曜日仕事をして、土曜日に観光をして帰ってくるといった利用ができそうですよね。

新しい働き方として注目されている「どこでもトレタ」。ぜひ利用された方はステイ先の感想も教えてくださいね!

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