見出し画像

何気ない会話が創造のきっかけに?雑談Slackチャンネルの一部を公開!

こんにちは、トレタの金子です。

突然ですが、皆さんの職場では普段どんな会話をしていますか?

トレタでは実に様々なテーマで雑談を繰り広げつつ、コミュニケーションをとっています。今回はトレタのSlackの雑談チャンネルについてご紹介したいと思います。

社内のSlackルールで雑談チャンネルは「#z-〇〇」というチャンネル名にするというルールがあります。オープンチャンネルになっており、社員が自由に興味のあるチャンネルに参加し会話を楽しむことができます。

雑談チャンネルの数を調べてみた結果、なんと63チャンネルもありました!

スクリーンショット 2020-06-08 13.40.16

社員がそれぞれのチャンネルでどんな会話をしているのか、少しご紹介させていただきます。

1.アクティブランキングTOP3

まずは過去30日間の投稿数を元にランキング形式で社内の雑談チャンネルをご紹介したいと思います!

第3位 z-oyatsu 248メッセージ

スクリーンショット 2020-06-08 14.45.13

第3位はただひたすらみんなの今日のおやつが共有されるチャンネル。社内では「おやつチャンネルがなんかかわいい」ともっぱらのウワサです!

毎日、15時頃からチャンネル内でおやつ写真が増え始め、まさにおやつテロが発生!胃袋を触発されコンビニに足を運ぶ社員も多数。

あんこブーム、ドーナツブーム、コンビニスイーツブームなど、様々な流行を生み出しています。なかなか知ることのない社員のおやつ嗜好が丸裸になっており、意外な一面を知ることも!

第2位 z-dev-random 848メッセージ

スクリーンショット 2020-06-08 14.41.41

第2位は開発チームが主体の開発系雑談チャンネルです。

エンジニアならではの開発ネタももちろん、ゲーム、在宅便利グッズ、イベントなど、ジャンル問わずわいわい盛り上がっています。

他部署の社員も気軽に会話に参加したり、部署間の交流の場にもなっています。エンジニアならではの開発に関するやりとりは見ているだけでも勉強になるかもしれません!

第1位 z-あつ森の部屋 1416メッセージ

スクリーンショット 2020-06-08 14.38.38

ぶっちぎりの第1位は「あつまれ!どうぶつの森」に夢中な社員が集まるこちらのチャンネル。

社員同士の島を行き来して釣りを楽しんだり、アイテムやカブ価情報を共有して助け合ったりしているようです!

「ゲームを通じて社内の色んな人と交流できるので、結果として業務上でもコミュニケーション取りやすくなった」という社員からの意見もありました。

2.癒やしのどうぶつ共有チャンネル

社員のかわいいペット写真やSNSで見つけたおすすめ画像を共有し合うチャンネルがあり、仕事中の癒やしとして盛り上がっています。

z-cat

スクリーンショット 2020-06-09 12.15.36

社内の猫好きが集まるチャンネルです。おすすめ猫グッズの共有、うちの子自慢などが行われています。

参加者はエンジニア率が高いので、トレタのエンジニアは猫好きが多いのかもしれません。かわいい写真だけでなく、猫に在宅勤務を邪魔されないコツを共有し合ったり、なかなか有益な情報もやり取りされています!

z-dog

スクリーンショット 2020-06-09 12.19.37

社内の犬好きが集まるチャンネルです。社員が飼っている犬のいたずらの様子やかわいいベストショットが共有されています。

写真投稿後、「かわいい」スタンプが秒で集まるので、トレタの犬派勢の熱意を感じます(笑)

犬のしつけや健康相談が気軽にできる場所としても、部署の壁なくコミュニケーションをとっています。

3.こんなニッチなチャンネルも!

Slackのチャンネル作成は自由にできるので、気づくと旬な話題のチャンネルができていたり、知らぬ間に盛り上がっていることもあります。

z-country_life

スクリーンショット 2020-06-10 10.57.06

リモート推奨になってから作られた、地方暮らしを模索するチャンネルです。都心から少し離れた自然あふれる場所に住みたいメンバーが土地情報を共有し合っています。

毎日オフィスに出社する必要性が問われる中、オフィスの場所に関わらず、住みたい環境や働く環境を自分で選ぶ時代になってきたなあと思いました。

さいごに

リモートワークが続く中、トレタではオンラインイベントの開催も行いつつ、それぞれの社員が主体的に雑談チャンネルの運営を行っています。

もしかしたら、何気ない会話が事業・サービスのアイディアづくりのきっかけとなっているかもしれませんし、組織のチームワークを築くための一助となっている可能性もあります。

会社主導でコミュニケーション機会をつくることも大切ですが、社員が自発的に発信する場所を作っていける雰囲気自体を、これからも企業文化のひとつとして大切にしていけるといいなと思っています。