まるで まぼろし

画像1 七月二十二日の焼き速報。出勤前に焼いたら、失敗しちゃったの。だから、むすめの誕生日の残りのパイナップルとヨーグルトをそのまま挟んで食べたら美味しかった。
画像2 週末は、吉備中央町へ。
画像3 はじめは 手を引いて歩いていたのに、
画像4 あなたはどんどん、
画像5 どんどん、ひとりで。
画像6 はじめて、分厚い図鑑を読んだね。はじめての虫眼鏡、重たかったね。嬉しかったね。
画像7 お宿のお部屋も、とっても素敵だった。
画像8 宿を抜け出して、目的地へ。夕方の空のにおい、虫の音が、前住んでいたところのそれととっても似ていて、身体をびりびり、懐かしかった。
画像9 目的は、友人の演奏を聞きに。ほんとに一瞬のうちに色んな音楽が身体を通り抜けて、まるでまぼろしみたいな時間だった。ほんとにほんとに、良かったの。
画像10 次の日の朝。どこを切り取っても絵になる。
画像11 ここまで来てもさ、この袋に入ってるアンパンマンのジュースが欲しいんだって。
画像12 身体は心地よい疲れがまとっていて、寄り道するか迷ったの。だけど、お宿の朝ごはんに朝からもりもり元気を貰って、やっぱり寄り道することに。
画像13 私の母と、娘と。これにコーヒーゼリーも。夢のような食べ比べ。むすめなんてさ、プリンは飽きたからもういらないって首を横に振ってた。なんて贅沢!
画像14 やっぱりほとんど飲まれる。
画像15 猫ちゃんいた。
画像16 小さいパン屋さんって聞いてたけど、予想よりずっとずっと小さなパン屋さんだった。小さなパンを、たくさん買った。
画像17 月曜日もめっちゃくちゃに暑くて、頭がぼーっとして、パン屋さんが小さくて、振り返るとこんな可愛い景色で、色んな意味でまぼろしみたいなおでかけでした。

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