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ReBuilding Center Japan 看板制作_20180802〜04

長野県上諏訪にあるリビルディングセンタージャパン。(略称リビセン)

ポートランドにあるリビルディングセンターの名前を引き継ぎつつ、独立した組織として国内で展開するここは、
『Rebuild New Culture』を合言葉に掲げる、古材/古道具のリサイクルショップです。

昨年、仕事で取材に伺った時から、空間がカッコいいせいか、集まる人が個性的で魅力的だからか、すごく素敵な場所だなぁと惹かれていました。
また、私の好きなアーティストが多く関わっており、その中の1人、チョークボーイさんが店内のサインを一部描かれていました。

フリーランスになり、自分が描く方の時間も作りたいなと思った時に、ほんの少しでもリビセンの風景として何か描けないかと代表の東野さんに相談したところ、快諾いただき今回2泊3日で伺って来ました。

"ほんの少し"のつもりが、お店の前に掲げる高さ2Mの巨大な看板をいただきまして…。。
楽しみなのと緊張で、前日もちょっとうまく眠れなかったんですが、なんとか完成することができました✨

なぜそんなに緊張するかというと、代表の東野さんはデザイナーで、お店の空間も最高にオシャレだし、大好きなミナペルホネンの皆川さんの絵も店内に飾ってあるし、取材した時も『デザインに偶然は宿らない』というドキリとする言葉をいただいたり、、と、初日にメンバーのみなさんへラフ提案する時もひとり変な汗をかいてました。

−1日目ラフ提案時。気が気じゃないので東野さんの光GENJIみたいなバンダナも気にならない。

描く時間以外も、リビセン代表の東野夫妻、社員、サポートメンバーの皆さんと、一緒にご飯をいただき、近所のリビセンハウスに宿泊し、文字通り寝食を共にし、とても充実した滞在になりました😊

たくさんステキな写真を撮ってくれたのはリビセン社員のしょーちゃんさん。東京でカメラマンをしてたけど、辞めて諏訪に移住してきたそう。

他にも全国一周バイク旅で最後の県がここだった人もいたり(CAMP HACKで記事も書かれてます)、最終日は前職の先輩家族が偶然来てビックリしたりwと、ほんとに何かの引力がここにあると思う。

ーサササッと取り付けてくれるどんどんさん&看板を作ってくれた萌黄ちゃん。耳に鉛筆かっこいい。

リビセンに来た時は、ひとつのフォトスポットにご活用いただけるととっても嬉しいです✨


ちなみに取材した時の記事はこれ↓
これもみんなの協力をたくさんいただいて作った記事で超思い出深い✨

<前編>「ReBuilding Center JAPAN」が創り出す、“難しくなくて、かっこいい”文化
<後編>デザインに偶然は宿らない ― “いい文化”を根付かせるための空間づくり、場づくり、組織づくり

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むしろこっちがスキ!
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2018年5月よりフリーランスとして求職中。ゆくゆくは就職希望。働き方の実験中。在職中もクリエイティブディレクターとしての名刺を持ちつつ、複数の創作活動(課外活動)を行っていました。ここでは各分野のお仕事の記録や、日々の独り言を発信します。
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