11/1 夕飯のこと

11/1

夕飯


鍋風スープ(白菜、人参、椎茸、もやし、鶏モモ肉、寄せ鍋のもと)
チキンマカロニグラタン
パン、ごはん
大根の甘酢漬け
惣菜三種


16:00

一日中雨で冷える。

夕飯は何か温かいものにしよう。
牛乳を使い切りたいからシチューだ。

そう思ったものの、野菜室に横たわる、使いかけの白菜と大根が、恨めしそうにこちらを見ている。

…やっぱり鍋風の汁物にしよう。
それに、シチューって意外と牛乳少ししか使わないし。

そういえば、特売で買ったマカロニグラタンのキットがあった。
あれならちょうどいい。


まずは大根の甘酢漬け。
尻尾の近くの大根が少しだけ。
拍子木切りにして、鷹の爪とだしまろ酢と共にジップロックに入れる。終わり。
箸休めにピッタリだ。


次に鍋風スープ。
これはもう我が家の定番で、季節問わずしょっちゅう作る。
具材はあるもので適当に。
食べやすい大きさに切って、シャトルシェフにどんどん入れる。
(ちなみに面倒なときは、肉も野菜もカットされたものを買ってくる)

味付けは鍋の素。
一人分から作れる、キューブタイプや小分けのものを使う。
これ、本当に便利。
種類も豊富だし、味の濃さも調整しやすい。

いわゆる鍋物としてではなく、スープ代わりに食べたいときは、少し薄めに作る。
そのままだとどうしても塩辛いので。
足りない分は、顆粒だしで底上げする。


具材を入れて、味をつけて、しっかり沸かしたら、あとはシャトルシェフにお願いする。
今日は寄せ鍋の素と塩麹で味をつけた。
チューブ生姜も少し。身体が温まりますようにとおまじないのつもりで。


ラストスパート。
グラタンを作ろう。

スープに入れるには多すぎた鶏モモと、玉ねぎ、マッシュルームを炒める。
あとはマカロニグラタンキットの箱裏を良く読んで従うのみ。
こういうのは我が家には味が濃いので、指定より具は少し多め。
小さいフライパンで作ったらギリギリだった。


ティファールのフライパンは便利だ。
取手が外れるので、そのままオーブンに入れられる。
フライパンでグラタンを途中まで作り、チーズをたっぷりかけたらオーブンへ。
これでグラタン皿を用意する手間が減る。
フライパンからざっくり取り分けるのも、なんとなく見栄えがしていいものだ。



さぁ、ごはんにしよう。

ご飯とパン、どちらにする?と、上の子に聞いたら、両方食べる!との返事。
素晴らしい食欲。いいね。

プレートに、グラタンとパン、小さいおにぎりを盛り付ける。
汁椀にはスープをたっぷりと。

大根の甘酢漬けと、和惣菜三種は大人だけが食べる。
一応聞いたけど、もちろん食べない。
まぁ、強制させるような物でもないので気にしない。
…惣菜に至っては、私が昼に食べようと買って、すっかり忘れていたものだし。



寒い夜。
どれも温かく美味しくできて良かった。

「グラタンにマッシュルーム入れると美味しいね。パンに合うよ」
なんて、六歳児はずいぶんとお洒落なことを言う。
また作りますね。

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