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【クリエイティブな仕事をビジネスにする方法】できることをやるかニーズのあるものをやるか好きなことをやるか

クリエイティブな仕事をいかにビジネスにするかについて、今までの経験を元にお伝えしています。

今回は、「できることをやるかニーズのあるものをやるか好きなことをやるか」ということについて。

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起業したりフリーランスになる場合の多くは、今までの経験を活かしたものをやるか、ニーズのあるものをやるか、好きなことをするかの主に3択だと考えられます。どちらを選択するかは自分次第なので、どうしたいかを決めることだと思います。

パターン1:今までの経験を活かしたビジネス
パターン2:ニーズのあるものをやる
パターン3:好きなことをする

1つは、今までの経験を活かしたものをビジネスにする場合。私はまさにこの方法なのですが、この場合はすでに学んだ技術や身につけたものがあるので、この場合は「ビジネス」や「マーケティング」を勉強することをオススメします。その知識に関しては、一から学ぶ必要があると考えられます。セミナーや講座、書籍など様々なものがありますが、私はできるだけ有料のものを選びました。さらに有名な方というよりは知人が行って良かったといわれたものやネットでずっと読み続けていたブログの方のセミナーに行くことが多かったです。ビジネスもどのような形態で進めるかによりますが、会社の規模を大きくしたい方と小規模でやる方とでは目指しているところが違ってきますので、どちらを選択するかで学ぶものも変わってきます。私の場合は、小規模でやろうと最初から決めていたので、小規模ビジネスがどうしたら成り立つかを学びました。あとは経験がものをいうので、実践あるのみです。

一方でニーズのあるものを選ぶ場合は、時代に合わせたビジネスになってきますので、マーケティングがかなり必要になってきます。例えば今でしたらテレワークに対応したサポートをするとか、助成金や補助金のサポートなどもあるかと思います。ニーズのあるものというのは時代によってかなり変わってきますので、どこまでキャッチしてビジネスに活かせるかにかかってくるかと思います。

個人的には、すでにやっていることとニーズを合わせるという方法がビジネスとしてはオススメです。自分の技術を活かしニーズに合わせて展開するという方法ですと、かなり広がりができると考えられます。

さらに好きなことをやる場合は、好きなことで依頼がもらえるにはどうしたら良いかをリサーチする必要があります。お客さんにきてもらうというよりは自分から探してプッシュしていくという方法になります。まさにプッシュ型のビジネスになりますが、うまくマッチすれば依頼が増えると考えれます。見つかるまで根気よくやり続けることができるかどうかにかかっています。

どの形式でビジネスを展開していくかは、自分次第です。どの方法が良いか一度見返してみると良いでしょう。

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