花村貴史|Takashi Hanamura

Photographer|Software Engineer

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マガジン

  • 空気感フォト

    空気感フォトグラファー花村貴史のロイヤリティフリー写真集。「自然や街並みの風景」「陶器などの小物」「スイーツや料理」など僕が「あ!」とハートで感じた写真をデータとしてお届けします。写真は長辺が「最大4000px程度」の「ふわっと明るい調子」が多め。 月額1000円でブログのアイキャッチやWebサイト、印刷物など自由にお使いください。1度購入したらずっと使ってもらってOK!

  • ヒビノヨウス

    日々のつれづれを書いていきます。2024年にフォトログを開始。

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ぼくの自己紹介

noteをはじめてしばらく経ちますが、あらためて自分のプロフィールを書こうとキーボードを叩くことにしました。ちなみに僕は親指シフターです。 きっかけは、大学からの友人であり、僕のクライアントとして撮影させてもらった中野三四郎くんがプロフィール記事をあげていたから(笑)今でも写真を活用してくれているありがたい友人です。 横浜 → 松本 → 川西生まれも育ちも横浜。長野県松本市を経由して、現在は兵庫県川西市に妻とふたり暮らしをしています。 地元横浜でIT企業でエンジニアをし

    • 【写真素材】空気感フォト193(京都・社寺・草木・春)

      春の京都。 2024年4月中旬、桜も終わりが近づいてきた頃に仁和寺へ行ってきました。桜の季節ですからね、そりゃあ多くの観光客で賑わっていましたよ。 なので、じっくり桜を愛でるのではなく仁和寺の賑わいを味わいに行った感じですね。 ・仁和寺御所庭園 ・霊宝館 ・御室桜 の3箇所をまわる券を購入して、それぞれを見ていきます。 霊宝館で仏画や工芸品、書物を見ていたら「須弥山」と言う字が目に入ってきました。 なんて読むんだろ? あ、『しゅみせん』っていうのか ここででふと

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      • 【写真素材】空気感フォト192(京都・草木・桜・春)

        2024年、桜が満開な京都へ。 咲き始めたらあっとゆーまの桜。この日も「まだまだ満開」「半分ばかり葉っぱ」などいろいろな桜がありました。休日だったので人も多かったですね。 今回は高野川沿いがメインです。 これまで歩いたことのない方面をひたすら北へ歩く歩く。繁華街に近い鴨川とは比べるまでもないですが、それでもやっぱり人は多い。みんな桜を愛でたり、サカナにして楽しんだり、ストイックにランニングしたりと様々。 夕方になっても変わらず、大いに賑わってましたね。 この日は天気

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        • 【写真素材】空気感フォト191(京都・街並・冬)

          いつかの京都、北大路。 以前北大路に来たとき、駅前にカフェがいくつもあることを知りました。なので、この日は北大路駅周辺をうろうろすると決めて京都へ。 小腹がすいていたのでオムライスのある伊藤珈琲さんに決定。 からは、賀茂川を北上するルートへ。半木の道をお散歩。北山通に着いたらそのままUターンします。 なぜ? ちょっとした遊びです。 まずカメラはバックに忍ばせて歩きます。このときは周辺をただ感じてみるだけ。帰りはカメラを手にして、先ほどなにかを感じたところで、まだ何

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        • 空気感フォト
          ¥1,000 / 月
        • ヒビノヨウス
          20本

        記事

          【写真素材】空気感フォト190(京都・街並・冬)

          夕暮れ、京都の七条駅周辺をぶらぶらと。 そういえば七条駅周辺を歩いたことはなかったかもしれません。三十三間堂へ行ったときはタクシーで楽しちゃいましたし。 車で通ったこともあって、その度にふと目に止まる「あの店なんやろ?」とか「あ!なんかあそこ良さそう!」なんて機会も、車に乗っていると一瞬で過ぎ去り、忘れてしまうものです。 でも、今回は妻とのんびりお散歩をしたことで「またあのカフェに行きたいね」とか「あそこ、気になるわ〜(次いこか)」というネタができて、非常にいい時間を過

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          【写真素材】空気感フォト190(京都・街並・冬)

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          【写真素材】空気感フォト189(京都・街並・冬)

          12月の京都、Nikon Z fを持ってお散歩。 この日は1ヶ月ぶりの京都で、ずいぶん寒くなっていたと思います。観光客も戻ってきており、まぁまぁな賑わいでした。特に河原町や先斗町とか。 冬なのにTシャツ短パンの外国の方を見ると「お、おぅ・・・強いぞ」と思ったり(笑) この日は夕陽が印象的でね〜。ちょっとある雲と相まっていい感じ。雲がいい演出してくれます。 陽が落ちるまでのじっくり、ゆったりと京都を味わったのでした。 最近始めたことに【「撮る」マインドフルネス】があり

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          【写真素材】空気感フォト189(京都・街並・冬)

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          Photo log 240113「落ちつく一杯」

          落ちつく明るさと色の照明 落ちつく席と席との間隔 落ちつく香り カフェで読書するにも勉強するにも、 休憩するにも友と語らうにも、 『落ちつけること』 これが大切だなぁって改めて気づきます。 僕にとって大切なことを 僕自身が大切に扱ってあげること。 もっと与えてあげること。 そうやって生きていきましょっかね。 遠慮している暇なんてありませんから。

          Photo log 240113「落ちつく一杯」

          Photo log 240106「なんにも、ない」

          今日は妻の実家がある奈良県へ。 僕は地方都市が好き。とくに四方を山で囲われた街が好き。空を見上げると、文字通り空だけを見ることができるから。 余計なものが視界に入ってこない場所はとても大切なこと。空の広さから「なんにも、ない」を存分に感じることができ、心が落ち着くから。 僕にとっては頭を空っぽにできる場所であり、ひとときを味わえる場所でもある。 近い将来には、空が広く見れる土地に住みたい。

          Photo log 240106「なんにも、ない」

          Photo log 240104「ぬくもり」

          午後1~2時の太陽の角度はあまり好きではなかったけれど、実は好きだったと気づく。それはたぶん今が寒い冬だからだろう。 午前よりも橙色が強い太陽の光が差し込むと、辺り一面が橙色に染まる。 そこから得られる暖かな「ぬくもり」が僕は好きなんだな。あるいは「ぬくもり」を求めているのかもしれない。写真を通じてか、人と接してか。 そんなことを思い出させてくれた、2024年初の京都お散歩の日。

          Photo log 240104「ぬくもり」

          Photo log 240103「忘れていた情熱」

          息をのむほどのすごい写真 ステキな写真 映える写真 「そういうのを撮らな!」なんて思っていたけれど(囚われていたけれど)、僕がもともと撮りたかったのは何だっけ?なぜ撮り続けてきたんだっけ? 「撮る」マインドフルネス そこに、その人に、その一瞬を意識する気持ち 1枚1枚丁寧に撮る気持ち 被写体への感謝の気持ち なんだか忘れていた僕の情熱。それを思い出せそうな本に出会えました。さっそく本書のマインドフルネスを実践してみるテストのスタートです。

          Photo log 240103「忘れていた情熱」

          【写真素材】空気感フォト188(京都・社寺・草木・秋)

          秋、哲学の道を散歩したくて京都へ。 一番にぎわうのは春なのでしょう。タクシーの運ちゃんに「哲学の道の南端へお願いします」と伝えたら「おや、この時期に行くのかい?」のような反応でした(笑) 「今かい?」はたしかにそのとおりで、春よりはすごーく静かな印象でした。1回だけ桜満開の季節に訪れたことがあるのでわかるんです。あのときは「(景色も人も)マジで、すごい」という記憶が残っていますね。 さて、哲学の道です。 今回は南端から北端へ(銀閣寺方面)、途中に法然院にも立ち寄るお散

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          【写真素材】空気感フォト188(京都・社寺・草木・秋)

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          【写真素材】空気感フォト187(京都・街並・草木・冬)

          初冬の京都・その2です。 その1はこちら。 今回のメインは、言うなら陽が落ちかける瞬間でしょうか。北大路の地、はじめて歩く場所でそれを堪能してきました。 12月も末の今ならもっと澄んだ空が見れたかもしれないですね。 こうして振り返ると僕は鴨川(賀茂川)をよく歩いてます。このマガジンでも結構出しているんじゃないかな。 やっぱり水の音や流れる様が好きなんだと思います。実際、ここを歩いていると京都の方の生活感を見ることができて、なんかいいんですよね。昔は京都に移住したかっ

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          【写真素材】空気感フォト187(京都・街並・草木・冬)

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          【写真素材】空気感フォト186(信州・草木・秋)

          11月上旬、長野県大町市のちょっといいホテルに行ってきました。 夫婦でほっと一息しに行く旅です。プールで泳いだり温泉したり。朝食も美味しくて癒されましたね。 せっかくだからと早起きして敷地内を散歩してみると、い〜い紅葉ぐあいの木々や地面。 妻曰く「地面には次の春に備えた植物たちもいるよ」とのこと。 僕はこの時期はみんな寝ているものと思っていましたがそうではない様子。詳しい人と歩くと新しい発見があります。 そういう意識で地面を見ると確かにたくさんの緑がいます。 人間

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          【写真素材】空気感フォト186(信州・草木・秋)

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          【写真素材】空気感フォト185(京都・街並・草木・冬)

          初冬の京都。 ふと「今まで歩いたことのないところを散歩しよう」ということで出町柳から北大路まで賀茂川沿いを歩くことに。今まで車やバスで通ったことはありますが、歩くのは初めて。 方角でいうと北西ですね。上賀茂神社方向へ約2キロの散歩です。 夕方。写真を撮りながら、地域の空気に触れながら、のんび〜りとてくてく、てくてく。意外に暖かくて気持ちのいい散歩。マジいい。 鴨川でも三条〜四条付近のようではなく、とても広くて静かな印象でした。 歩くからこそ建物なんかも目につきやしい

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          【写真素材】空気感フォト185(京都・街並・草木・冬)

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          【写真素材】空気感フォト184(信州・風景・山・湖・夏)

          長野県大町市にある湖のうちのひとつ「中綱湖」、そして白馬あたりの様子をお届けします。 中綱湖はほかの湖より湖畔が1周が短いため、散歩しやすい湖だと思います。とはいえ、一度やりましたがサイクリングかツーリングくらいがいいでしょうね。 この日、どうしてもひとりになりたくて、ふらっと長野まで行ってきました。ひさしぶりの一人旅。 車を走らせること9時間くらい。無事に白馬に到着。 休み休みとはいえ、関西からはやっぱ遠いですね。(参考情報として、横浜からは4〜5時間あれば白馬まで

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          【写真素材】空気感フォト184(信州・風景・山・湖・夏)

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          【写真素材】空気感フォト183(信州・風景・山・湖・夏)

          信州の中でなにかと好きな大町市。 仁科三湖があることが僕には大きいけれど、今年の夏、信濃大町駅前をぶらりとしてみたときに、その雰囲気が「なんかいいな」って感じたことでより一層「なにかと好きな大町市」になりました。 この感覚、なんなんですかね。摩訶不思議。 でもこういうプチサインは大事にした方が良いので「僕は大町市も好きなんやな」ってことでOKなのです。 さて、今年の晩夏にまた信州へ行きました。母が「僕が好きになった信州を見てみたい」というので一緒にドライブ。 中綱湖

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          【写真素材】空気感フォト183(信州・風景・山・湖・夏)

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