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空気感フォト

空気感フォトグラファー花村貴史のロイヤリティフリー写真集。「自然や街並みの風景」「陶器などの小物」「スイーツや料理」など僕が「あ!」とハートで感じた写真をデータとしてお届けします… もっと読む
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記事一覧

【写真素材】空気感フォト163(京都・社寺・草木・秋)

10月、初秋の糺の森をお届けします。 出町柳駅を降りて河合橋を西へ。 渡ってから右折し、400mほど北上すると森の入口に。 ここから下鴨神社まで約1キロの森林の散歩道を楽しむことができます。 このマガジンでもよく出ていますが、僕が京都で好きな場所のひとつ。今年の夏頃までは出町柳近辺によく出かけていましたので、馴染みの場所ともいえます。ホント落ち着きますし。 もう少し時が経つと生い茂っていた木々の葉も少なくなり、「冬がきたな〜」になります。ちょっと寂しいですけど、これも自

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【写真素材】空気感フォト162(京都・社寺・草木・雨・秋)

10月、雨ふる知恩院へ。 この日、はじめて方丈庭園も参拝しました。 もうね〜、雨のしとしと感が景観をいい感じに彩ってくれるのです。 緑が潤いとても綺麗。 葉についた雨粒がキラキラ。 葉に降り注ぐ雨音が心地い。 雨がつくる水面の紋様もいい。 うん、雨もいいよね! そう、雨のときは雨の雰囲気を楽しんだもん勝ちです。たとえどんな天気でもその場のその時をじっくり味わうことが大切だと思います。 それがいい画に出会えることにつながります。 ときに邪念(忙しさ、焦りや不安感な

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【写真素材】空気感フォト161(空・雲・青空・夏)

今回は、以前公開した夏の空(夕暮れ)の昼版です。 この夏はよく空を撮っていました。改めて見返すと、空の青、雲の形、どれもいい感じ。 これを公開しているのはもう10月も末で、今は秋の空に変わってきています。 空全体が澄んできていますよね。秋晴れの日なんかは「すっこーん」という言葉がぴったりなほどです。 夏は夏で好き。 秋は秋で好き。 四季折々、雲と空が魅せてくれる姿は良いです。 これから冬に向かい、空にも冬っぽさが反映されてゆきます。その姿もまた、僕は撮っていくでしょ

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【写真素材】空気感フォト160(自然・新緑・滝・夏)

8月に行った河津七滝(かわづななだる)のヨウスをお届けします。 伊豆には何度も訪れていますが、河津七滝に向かったのは初めて。 遊歩道を進みながら見たい滝があったら下まで降りていきます。足腰が弱いとちょっと厳しいかもです。この日は7つすべては巡ってなく、出会滝、かに滝、初景滝の3つを間近で見ました。 ちなみに、出会滝を見るために下まで降りていくと、大滝の上部分を見ることができます(流れ落ちるスタート地点)。公式曰く30mの滝は「まさに」でして、確かにその高さを感じることが

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【写真素材】空気感フォト159(海・街並・夕暮れ・秋)

このマガジンで何度もお伝えしていますが僕、空も好きなんです。 今回は西宮の御前浜公園から望む夕暮れ空をお届けします。僕的にはグーな空模様です、はい。 こちらに訪れたのはこの日で3回目。 妻の思い出の地のひとつらしく、基本的には妻の気分転換の場所として訪れています。あるいは過去の自分を振り返り、何かを癒すようなタイミングで赴きますかね。 神戸など兵庫県の左側の地理感覚のない僕はあまり「ここ行きたい!」という欲がなく、どうしても京都の方がラヴなのでそちらばかりに行きます。

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【写真素材】空気感フォト158(京都・社寺・草木・新緑・春)

新緑の醍醐寺第3部作のラストです。池の水と青紅葉のコラボ。 前回(空気感フォト156)と前々回(空気感フォト155)はこちら。 木々の緑を好んで撮る僕は、水面もよく撮ります。大好きポイント。木と水、惹かれる対象ですね。・・・ということは度々ここでも書いていると思います。 弁天堂の池は水面が静か。 木々がよく写りこんでいることから察するに、決して”透き通っていて誰がみても綺麗な水”ではないかもしれません。でも、そういうのが美しかったりします。京都のような場所だと特に。

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【写真素材】空気感フォト157(空・雲・夕暮れ・夏)

夏の空と雲がすごく好きです。 特に夕方の空はとてもいい。午前中の青く清々しい空気の空もいいけれど、夕暮れから夜にかけての空がとてもいい。 刻一刻と空の色が変わっていく様が本当に好き。山の稜線なんかを添えたらたまんない(笑) 松本に住んでいたときも、自宅から見える西の山に落ちる陽をよく眺めていました。「あぁ〜、おちるなぁ」って。木崎湖に出かけたときも、夕方なったらすぐ隣に見える山(けどきっと遠い山)を眺めながら、この貴重な短い時間を堪能していましたね。 というわけで、今

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【写真素材】空気感フォト156(京都・社寺・草木・新緑・春)

今回は前回の醍醐寺の続きで、三宝院のヨウスをお届けします。 以前訪れたときに庭園の中も見たはずですが、ほとんど覚えていませんでした。「上醍醐まで行けなかった(登山できなかった)」記憶だけが強く残っているからかな(笑) ですので、新鮮な気持ちで巡ることができましたよ。 そのぶん、立派な池だなぁとか、(新緑の季節でしたので)やっぱり青紅葉が綺麗だなぁとか余計に感じられる不思議。 特に語彙力に富んだ表現はありませんが、素直に「きれい」を感じながら参拝してました。 晴れてい

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【写真素材】空気感フォト155(京都・社寺・草木・新緑・春)

前回までは龍安寺でした。その翌日は醍醐寺の方へ。 醍醐寺は京都市街からちょっと離れていて、山を挟んだ山科の方にあります。桜の季節はけっこう賑わいますね。 僕にとって醍醐寺というと、若い頃の夏、京都ひとり旅していたとき「よ〜し、この勢いに任せて上醍醐まで行っちゃうぞ〜」と言ったはいいけれど、めっちゃ山の上の方ということ(階段つらい)&めっちゃ暑いということもあり「ぐ、ぐぬぬ・・・」と諦めた場所です(笑) 今回は三宝院&庭園を見てから、仁王門をくぐり弁天堂まで。 仁王門〜

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【写真素材】空気感フォト154(京都・社寺・草木・新緑・春)

2022年新緑の京都。前々回と前回の龍安寺のパート3となりますね。今回は鏡容池周辺がメインのセットです。 パート3ともなると龍安寺のことを言葉で語ることもほぼありません(笑) こうしてみるとやはり緑は綺麗、緑は好き、池があると映える、そんなことくらいしか思いつきませんが、それでもいいかなって思います。 僕の撮りたいものが「そういうものだ」ということだけですし、それは昔からあまり変わっていません。 変わってきたとしたら、そこに対するアプローチや気持ちかなと思います。「や

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【写真素材】空気感フォト153(京都・社寺・草木・新緑・春)

2022年新緑の京都。前回の龍安寺のパート2となります。青紅葉を基本に石庭のヨウスをお届けします。 「龍安寺といえばの石庭」をじっくり鑑賞するには、やはり座して眺めるのが一番です。 タイミングによってはそれなりの待ち行列があるかもしれませんが、虎視眈々と空くのを待つのではなく、建物内をぐるっと巡ってみたり、石庭の模型をじっくり鑑賞してみたり、空間自体を味わってみたりと待ち方はあるんじゃないかな。 余裕を持っておけば意外とすんなり座れることもあります。 長い年月を経てま

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【写真素材】空気感フォト152(京都・社寺・草木・新緑・春)

2022年新緑の京都。前回の金閣寺から龍安寺へ。 金閣寺からタクシーで数分の場所です。石庭が有名ですが、鏡容池(きょうようち)をぐるっと歩けていいですし、桜苑がありますから春はこちらに寄るのもあり。 龍安寺は別記事で春の写真を公開してますが、今回は青紅葉が主役となります。 現像してみると「緑ってやっぱりええわ」と思うわけです。カラー診断的には緑は「癒しの色」に当たるんですかね。まさにその通りと僕は思う。 だから今回は「緑最高!」くらいしか言うことないです(笑) 昔か

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【写真素材】空気感フォト151(京都・社寺・草木・新緑・春)

2022年新緑の京都。前回の源光庵から金閣寺へと足を運びました。 その前に遅めの朝食です。 金閣寺周辺のカフェを探したところ「珈琲工房」という渋い佇まいのカフェを発見。入ってみると白髪の渋いおっちゃんが運営されていました。 「この季節の青紅葉、見事ですよ」や「もう金閣寺は行かれましたか?」とか気さくに話しかけてくれたり、なんでも僕がトイレに行っていたときは、連れに「いいカメラ使っていますねぇ」と言っていたそうです。あら〜。 トイレには素敵な海の写真が飾られていましたし

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【写真素材】空気感フォト150(京都・社寺・草木・新緑・春)

2022年新緑の京都。今回は光悦寺。 前回の源光庵から数十メートル離れたところにあります。こちらも青紅葉が綺麗で、入口から素敵な場所でした。 ツツジも咲いていましたが、ちょっと遅かったようで多くはシナってました。自然の流れですから仕方ありませんね。 ツツジの見頃は3月後半〜5月で、青紅葉は4月下旬から始まります。ということは、ツツジと青紅葉を同時に堪能するならば「4月下旬〜5月頭に行こうぜ」ということでしょうね。(気候によると思いますけどね) そんなわけで僕はもっぱら

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