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不足の意識がその現実を映し出す。

あれだけ危惧していた水星逆行の期間も終わり、
振り返ると順調な日々で、心は穏やかに過ごせた。

それは、「こういう時期」なんだという意識がはたらいて、
気が楽だったから、なのかもしれない。

そのちょっとした知識だけで、
気持ちが楽になり、その意識が現実に反映して、
心地良い現実がやってきたと感じている。

そんな5月と6月の月跨ぎのタイミングは
最近にしては散財をしてしまった。
友達とのご飯が重なったり、
夏服なんかも少し良いモノを買ってしまった。
だけど、それは後悔とか後ろめたさとかではなく、
“気持ちよく散財した”と思っている。
だって、例えば少し高かった夏服は、
今年の夏の私の気持ちを高めてくれるのだから…!

「不足の意識」がはたらくと結局その現実がやってくる。
例えばお金の話をすれば、
「こんなに使ってしまった」とか、
「こんな高いモノ買って大丈夫かな」とか、
ましてや「老後のために貯めておかないと」など、
その意識が、お金に対する執着となり、
その執着がお金を遠ざけてしまう。

中今を生きることを私は意識しているから、
たった今、私が心地良い事をできるだけしてあげること。
つまりは、今それを心から求めているのなら、
できる範囲でそれを自分に与えてあげること。
それの繰り返しが「老後」の自分に繋がる。

そんな意識でいると、
思わぬ形で昇進したり、予期せず新しい仕事が舞い込んだり、
お金が入るような現実がやってきたりするはずです。
実際私はそうでした。

でも、欲しいからと言って何を買っても良いと話ではなく、
「これは本当に必要?」と自問自答する事も大事だと思う。
私はよく自問自答したあと、
「でもこれは一時の感情で、すぐ使わなくなるね」
と言って買わないパターンは多い。
物だけが増えても軽やかには生きれませんからね。

最近、モデルのタキマキさんの存在を今更ながら知りまして、
すっかりハマってしまい、「私もこんなヒトになる!!」と、
日々生活を改めている最近の私です。

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