見出し画像

22年ツクルバ新卒採用〜徹底的に考え抜き、自分の提供価値と向き合うインターン〜

新卒採用担当の本間です!前回こちらの記事にて、2022年の新卒採用を開始したことをお知らせしました。

22年の新卒採用は2〜3名の少数採用ではありますが、沢山の学生の皆さんとお話をさせて頂いています。一方で、まだまだツクルバという会社の認知が進んでいないことを実感する機会にもなりました。

今日は、より多くの人にツクルバという会社を知っていただき興味を持ってもらえたらという想いで、22年新卒採用の選考の一環として実施している「インターン選考」についてご紹介します!

ツクルバの新卒採用で大事にしている考え方

ツクルバでは、「将来の事業リーダー」として活躍する仲間に出会うべく新卒採用活動をしています。

具体的には、ツクルバの理念体系・事業に共感・共鳴し、将来の事業の中核を担うというキャリアの志向性を持っている人に出会うことが目的です。

その中でも、「大きく目指すビジョン」「実際に向き合う事業への共感」「組織でどんな活躍をしたいか」など、芯の部分で結びつきを感じられるかを選考プロセスの中でお互いにすり合わせを丁寧に行うことを大事にしています。

philosophy_理念体系図

そのためには、断片的に面談・面接でお互いを多面的に知っていくこと以外に、主に2点を肌で体感してもらうことが必要不可欠だと考えています。

・ツクルバにおけるビジネス企画を疑似体験する
・ツクルバメンバーの業務上の姿勢、コミュニケーションスタイルに触れる

会社が掲げる考え方や方針に共感できることは大前提として、
ツクルバという環境で、向き合う「コト」に自分事として取り組めるのか?を肌で体感し、自分自身に問うてもらうことこそ、相互の合致度合いを見極めるにあたって重要かつ効果的だと思っています。


期間限定ツクルバメンバーとしてミッションに取り組む

そういった考えから、お互いの様々な面を知り、深堀りができる共通体験として数年前から実施しているのが、「インターン選考」です。
※社内では「ツクルバスクール」と呼称しています。

このようなご時世ではありますが、コロナ対策を行った上で選考プロセスの中で「選考インターン」のみ1日半でオフライン開催をしています。その他の選考機会は全てオンラインでの実施をしています。
(今後の感染拡大状況によっては開催形式の変更などを検討していきます)

このインターンを一言でいうと「期間限定ツクルバメンバーとして、事業の次の展開を見据えた企画提案をする」機会です。

あまり詳細に書くと、今後参加される方には楽しみが減ってしまうので3つほど特徴をお伝えするに留めたいと思いますが、ツクルバでの事業づくりを体感できる凝縮した機会になっています。

1. 主力事業cowcamo(カウカモ)が次に仕掛ける取組みを題材にしている
(お題を実際に担当しているメンバーも登場します)
2. ユーザーへの提供価値の観点からビジネスを考え、提案する
3. 役員へ直接提案をし、決裁を求めるところまで行う

画像5


実際に「ツクルバ」という環境で働くことの解像度を上げるためメンバーが働いている執務スペース内にて作業をするため、リアルな雰囲気も知ってもらえると思います。

画像3

また発表までの過程には、役員・マネジャー・新卒メンバーなど多様なレイヤーのメンバーが壁打ちやフィードバックを担当します。

入社後、実際に携わる可能性のあるケースに取り組み、一緒に働く可能性のあるメンバーからフィードバックをもらう体験を通じて、自分とツクルバが合うかどうかをフラットに判断してもらうことを狙っています。

最終発表は全社にオンライン配信!毎年メンバーの注目を集める一大イベント

そしてなんと、最終発表は全メンバーにオンラインで配信!
ツクルバでは「全員採用」という姿勢を土台として、未来の仲間になるかもしれない学生の皆さんの選考プロセスに一人でも多くのメンバーに携わってもらうことを大事にしています。

メンバー自身も、将来一緒に働くことになるかもしれない学生の皆さんの最終発表を楽しみにしてくれており、仕事の合間を縫って30名以上のメンバーが視聴をしてくれました。打ち合わせで参加ができなかったメンバーからも、録画を見たいから公開してほしいという声が私宛に多く寄せられました。

スクリーンショット 2020-12-24 18.10.48


参加者の声を一部ご紹介

ここまで、ツクルバの選考インターンについて抜粋してご紹介してきました。ただ、ツクルバのインターンに参加すると何を得られるのか?何が面白いのか?は、参加者の生の声をお伝えするのが一番リアルだと思います。

12月に参加してくれたうち2名の参加者からコメントを頂きましたので、是非お読みください。的確に、且つそれぞれの感じたことをそのまま表現してくれています。

様々な対象に対してどう価値提供するかを徹底的に考え抜くことが必要なインターンでした。また、優秀な社員の方々から熱量あるフィードバックを頂きながら、企画を仕上げていく中で、ビジネスの課題だけではなく、自分自身を見つめ直せて、非常に内容の濃い時間が楽しかったです。不動産/住宅に対する興味の有無に関わらず、何か新たな価値を創り出したい、社会に対してインパクトを与えたい人は是非参加してみて下さい!(学部3年・理系)
振り返ると「自分の価値」について改めて考えるインターンだったと感じます。難しいお題についてチームメイトと議論をする濃密な時間の中でした。本当の意味で「自分ごとでやり抜く」「成果のためのチームである」ということが実現できなければ、自分がコミットする価値も、生まれるアイデアの価値も薄れていくことを実感しました。
どこかまわり一歩引いてしまう経験がある人におすすめなインターンだと思います。「チームのために」本気でぶつかることの大事さを認識する機会になると思います!(学部3年・文系)

画像5


ツクルバでは、引き続き22年新卒採用活動を継続しています。
1月はすでに定員が埋まり実施に向けて準備中ですが、2月も開催予定で参加者を現在募集中です。

この記事をきっかけに少しでも関心を持ってくださった方は是非、22年新卒求人よりご連絡をいただけますと幸いです!ご応募お待ちしています。

----------------------

執筆:本間由佳

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
これからも応援よろしくお願いします😍
「『場の発明』を通じて欲しい未来をつくる」がミッションのツクルバのnote。中古・リノマンションの売買サービス「cowcamo(カウカモ)」やシェアードワークプレイス「co-ba」を運営。日々の出来事や働くメンバーの様子を紹介! https://tsukuruba.com/