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リワークに継続通所するためのポイント

Boyaです!

今回は久しぶりにリワーク系のネタについて書こうと思います。

以前リワークに通所するためのモチベーション維持について書かせていただきました。詳細については下記記事もご一読いただければと思います。

リワークで学んだこと⑥リワークへのモチベーション

今回はリワークの事業所選びにも関わるポイントなのでもう一度まとめ直そうかと思います。

それでは行ってみましょう!!

まず結論から言うと、リワークで一番重要視するポイントは

スタッフさんに素直に全てを打ち明けられるほど安心できるか

だと僕は思います。

事業所スタッフとの関係性を深めることができないと継続就労は困難のハードルが高くなると言ってもいいです。

事業所のプログラム内容も重要ですが一番お世話になり、かつ相談相手となるスタッフとのウマが合う合わないは大きいと思います。

初回相談の時に面談する方は責任者が出てくることも多いので必ずしも現場のスタッフが面談に対応すると言うことはありません。

そのため、現場の方とお話ができそうでしたらご挨拶だけでもリクエストしてみることは良いかもしれません。

以前にも記載したかもしれませんが、僕はリワークは当初全く肌に合わず、「なぜこんな生産性のないことをひらすらやらなければならないのか」
「鬱になって社会から離脱するとこんなペナルティをうけなければならないのか」
と随分と悲観的に捉えていました。

しかし、そんな僕に通所することの意味を一緒に探す手伝いをしてくれたのはリワークのスタッフさんでした。

僕が通っていた事業所は心理士さんもスタッフにいるため、面談と同時にカウンセリングもやってくれていました。

そのため、こちらの事情をヒアリングすることを非常に慣れており、非常に繊細なプライベートの事情まで素直に打ち明けることができました。

そのリワークでも仰っておりましたが、とにかくリワークスタッフと信頼関係を結べるかどうかが非常にポイントとなるため、できる限り素直に正直に打ち明けて行ってくださいと説明されました。

プログラムの内容はあまりにも基本的すぎる内容なため、退屈かつつまらないものが大半でした。最初の一年は本当に苦痛でした。

しかし、通所することで僕は睡眠時無呼吸症候群の症状に気づくことができ、治療を開始することができました。この症状に気付けたのはリワークに通っていたからであり、僕の人生が劇的に変わる第一歩であったと思います。

スタッフとの相性は本当に非常に大きい影響があると思います。その他の要素は妥協できるところは妥協して、最低限「本当に許せない」と言う点だけカバーするように絞っていくと自分にあった事業所を見つけやすいと思います。

ただし、世の中色々な事業所があり、ご自身の優先順位があると思います。
「スタッフはどうでもいいからプログラム内容を重視したい」
「スタッフもプログラムもどうでもいいから通所したという実績が欲しい」
などなど色々あると思います。どんな目的であるにしてもご自身が通所した実績を得られるならば、どのような基準で選んでも良いと思います。

以前の投稿にも記述したかもしれませんが僕がリワークに通って良かった点をまとめてみますね

リワークに通って良かった点
・スタッフによって睡眠時無呼吸症候群が発覚し治療できた
・生活リズムのアドバイス
・集団生活のリハビリテーション
・大勢とのコミュニケーション
・流動性のあるコミュニティへの参加
・心理学に触れることができた
・障害への知識を深めることができた
・ビジネスマナーについてじっくり勉強することができた
・心理士スタッフによる面談
・就活サポート

社会復帰のために非常に助かったのは生活のリズムを徹底して見直す機会を得ることができたことです。

次に非常に大きかったのは2つの大きな治療に専念することができたことです。一つは前述の通り無呼吸症候群、もう一つは右腕の尺骨神経圧迫による右手の痺れに関する手術をしました。就労中にこの治療をし始めるとなると非常大変だったと思います。

集団生活におけるコミュニケーションやリハビリテーションは配慮された環境であったということもあって安心して過ごすことができました。また、前述した通り心理士スタッフとの面談が非常に助かりました。

障害の知識や心理学についても学べたことは、なかなか学べる機会がないため非常に勉強になりました。

意外に非常に助かったのは就活サポートです。下記の記事でも求人の見極め方や面接のポイントについてまとめておりますので気になる方は是非ご参照いただければと思います。

【障害者雇用】一般雇用の違いと求人の見極め方や面接のポイント

障害者雇用は一般雇用と全くことなった軸で企業や自分の評価のされ方が異なってくるため、しっかりと抑えておく必要があります。


リワークの良し悪しは人によって非常に異なると思います。期間も個人や事業所の方針によっても異なると思いますが、最大2年近く通うことを想定してうまくマッチングした事業所に通えるように色々みて回ると良いと思います。

今回の記事がこれからリワークに通おうと考えている方々の参考になればと思います。

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うつ病歴13年生活保護から大手企業の正社員へ完全復活したノウハウを発信|将来を諦めていないメンタル療養者を最短で復活させる|うつ予備軍の予防|障害者雇用希望の会社を支援|体重117㌔→70㌔成功|IT技術者15年|プログラミング歴10年|Excel自動化相談応じれます
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