見出し画像

46.セクシャリティを焦って決めないで

セクシャリティは、これから出逢う人やキャスト、パートナーによって変わっていくこともあると思いますし、無理に決めつける必要はないと思うんです。焦ることはありません。

私が出逢ったお客様の例をお話しましょう。

初めて出逢ったころは、女性らしいフェム系の服装でロングヘアの女性でしたが、何度か逢うごとに中性的な風貌になり、ボーイッシュな雰囲気になった方がおられます。

逆に、出逢ったころはメンズ服やボーイッシュな恰好をしていたお客様がだんだんと女性らしくなっていき、すっかりフェミニンになられたお客様もいるんです。

名称未設定2*

なりたい自分を見つける旅なんだと思います。

迷っていい。


きっと落ち着く場所やスタイルが自然と見つかるはずです。見つからなかったとしても、焦らずゆっくり自分と向き合ってほしいと願います。

名称未設定2*

お客様と、「枠を越えていく」という話をしたことを思い出しました。
自分の世界を狭めるのも、広げるのも自分次第です。
越えれば越えるほど宇宙のごとく広い世界があります。

どんなときでも、可能性は無限大ということです。
活かすも殺すもあなた自身にかかっています。

一度きりの人生、後悔や失敗を恐れずに挑戦してみてほしいと思います。

わからないことは、わからない。
きっと、それでいいんです。
一緒にゆっくり探しましょう。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
永田カビ先生著「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」にも登場!女性向けコースの他、男性利用可能な鑑賞コースやカップルコースもあります。代表「御坊」著書『すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。』https://www.amazon.co.jp/dp/4866211253