レズ風俗大阪レズ鑑賞クラブティアラ

永田カビ先生著「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」にも登場!女性向けコースの他、男性利用可能な鑑賞コースやカップルコースもあります。代表「御坊」著書『すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。』https://www.amazon.co.jp/dp/4866211253

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    • レズ風俗キャストゆう、気づけば10年やってます

      『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』にも登場したベテランキャストゆうさんによる回顧録『レズ風俗キャストゆう、気づけば10年やってます』がnoteにて連載開始しました!

    最近の記事

    「Rooftop」で、ゆうの連載がスタートしました。

    今秋、これまで「レズ風俗キャストゆう、気づけば10年やってます」としてnoteでつづってきた回顧録が、LOFT PROJECT発のエンターテイメントメディア「Rooftop」にお引越し。 再編版として連載をスタートしました! https://rooftop.cc/column/nerumaeni/201110230000.php タイトルは、「レズ風俗キャストゆうの 寝る前に少し話そうよ」。 眠る前のひと時、誰かの声を聴きたくなった時、そんなお時間を私に少しだけくださ

      • 連載100回達成! 特別企画☆ゆう☓御坊対談【後篇】「辞める、辞めへん」の話をしてきたけど

        2019年1月にスタートしたnote「レズ風俗キャストゆう、気づけば10年やってます」が、なんと連載100回目を達成しました!!! それを記念して、 特別篇「ゆう☓レズっ娘グループ代表・御坊」対談シリーズ vol.2 をお届けします。ふたりが常に考えているのは、お店全体のこと、お客様のこと。代表、キャストそれぞれの立場から考える、理想の関係性とは? 前篇「10年早いといわれた世界で」は▶こちらから (構成:三浦ゆえ) ゆう:御坊さんって、えこひいきを絶対しないですよ

        • 100回目前! 特別企画☆ゆう☓御坊対談【前篇】10年早いといわれた世界で

          2019年1月にスタートしたnote「レズ風俗キャストゆう、気づけば10年やってます」が、連載100回目を目前としています。それを記念して 特別篇「ゆう☓レズっ娘グループ代表・御坊」対談【前篇】 をお届けします。12年も一緒に働いてきて、もはや同志。日本のレズ風俗の歴史も知るふたりが、ここまでたどってきた道のりとは……? (構成:三浦ゆえ) 御坊:僕がはじめてゆうさんを見たときのイメージは、「金髪」。 ゆう:そう、面接用の写真を送ったとき、金髪だったんですよね。マシュ

          • 98.キャスト間で自然に育まれる協調性

            前回はレズ風俗キャストというお仕事をするうえで謙虚さが大事というお話をしましたが、実はキャスト同士のあいだでも、謙虚さはめちゃくちゃ大事なんです。 これはきっと事務所での様子を知っている人なら、すぐにうなずいてもらえると思います。キャスト同士だけでなく、キャストとスタッフ、スタッフ同士も、とにかく相手を尊敬し、その人が持っている力をできるかぎり発揮してあげたいと願いながら、仕事をしています。 職場は、チームなんです。 チームワークはめちゃくちゃ大事だと思います。 ここで

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            97.謙虚とは、お客様に寄り添うこと

            前回は自己顕示欲についてお話しましたが、あのときのお客様が伝えてくれた「ゆうさんは、なんでそんなに謙虚なんですか?」という言葉があらためて、身にしみます。 謙虚になるには、果たして自覚なようなものが必要なのでしょうか? みなさんはどう思いますか? 私は、いつも謙虚になろう、謙虚になろう……と自分にいい聞かせているわけではありません。毎日、そのことばかり考えて生活はしていません。 こういうものって「そうあろう」と無理に努力するものではなく、自然と身につくものなのでは? 

            96.この仕事に自己顕示欲はいらない

            最近、不思議なことにお客様から 「ゆうさんは、なんでそんなに謙虚なんですか?」 「なんで偉そうぶったり調子に乗ったりしないのかなぁ?」 なんていわれることがあるんです。 正直なところ私自身が、特に意識してそう振る舞ったことはありません。だからむしろお客様の言葉に驚きましたよ。私のこと、そんなふうに考えてくれていたの……!? こんな関係性を、お客様と築けるなんて思っていませんでした。 とても深い部分でつながっているんだ、と実感するときです。 漫画『さびしすぎてレズ風俗に行

            95.自然体でいく? それともキャラ?

            ほかのキャストはどうかわかりませんが、私は、レズ風俗で働く「ゆう」というキャラクターを作る、というよりは、プライベートの私と「ゆう」が一体化しているようなイメージなんです。 私は私の考えで接客するーー。 そこをブレないように仕事をすることが、先決だと思っています。 何かに悩んだときも、そうやって落ち着く場所やキャラがあれば、すぐに戻ってこれる。そう思っています。 そんな私も、働きはじめた当初はちがいました。 キャラを作ろうか? どんなキャラがいいんだろうか? ずいぶん

            94.心が参ったら続けられないお仕事

            キャストも人間なので、多くのことを抱えて生きています。 私も、冷静に考えられるときもあるし、何もかもぶち壊したいほど疲れる日があるものです。 お客様の前では、元気に明るく笑顔を振舞いて少しでも楽しんでもらえるように、努力しなければいけないと気を張っているはずです。しんどい顔なんて見せたくはないし見せれません。悩んでいる場合じゃないのも現実なんです。 これはおそらく、私だけでなくすべてのキャストが一度は経験していることです。 誰か聞いてくれる人がいればいいのに……そう思

            93.レズ風俗キャストにも悩みはある

            以前もnoteで書いたことがありますが、キャストも同じ人間です。 ▼44.キャストはロボットでも人形でもない 私たちのお仕事は知ってのとおり、ただデートコース、ビアンコースのご案内をするだけでなく、お客様の話し相手、よき相談役になることです。 利用されるお客様のほとんどの方が、何かしらの悩みをもって逢いにこられます。セックスをするだけではなくて、一緒にデートしたり、添い寝したりだけの日もある。お泊りコースなどでより親密に、家族みたいな過ごし方をすることもあります。そんな

            92.レズ風俗キャストと喧嘩してみたい!?

            あるお客様から、こんなことを伝えられました。 「ゆうさんと喧嘩してみたいな」 そういってくれる人は、この十数年で少なくとも数人はいたと思います。 最初に聞いたときは、少し驚きましたよ。なかなか思いつくことではないですよね。 何度もお逢いし、一緒にいろんな場所に行き、いろんな話をし、数年という長い年月をかけて培ってきた関係がまた新たな段階を踏むときに、きっとこういったことを思うのでしょう。 人と人とがつながり、深い関係になるときに起こるのが「衝突」です。 喧嘩という

            91.手紙ーもらう喜びと、送る喜びと

            手紙って、本当にあたたかくて、深みがあってよいものなんです。 手で触る紙の質や、感触から、紙の匂いまでがその場にある。手にとって味わえる現実……なんて響きにすると、少し変態チックですか……!?(笑) とにかく、自分だけの言葉で語られている手紙は最高のモノだと思うのです。時間をかけ、ときには苦戦して考え抜かれたその人だけの言葉が、そこには表現されています。 幼いころから私は、手紙やメッセージカードが好きです。 家には、青春時代のたくさんの思い出の品が保管してあります。家

            90.女性の「イク」は、会話の「返事」

            私たちの世界には、タチ、ネコ、リバという用語があります。 男性役、女性役、両方できる……という意味ですが、これって性別もセクシャリティも問わず同じことがいえると思うんです。 男性だからといって攻めるばかりじゃないし、女性と男性だって攻守を入れ替えて両方できますよね。 自分のイク、イカないだけを優先してそれでセックスの終わりを判断するのでなく、相手の喜びがどこにあるのかよく観察することです。 そこで、きっと“くる”ものがあります。 自分本位で終わるセックスは、やっぱり

            89.女性同士のセックスはどう終わる?

            女性同士のセックスは、いつ、どんなふうにして終わるのかーーそう疑問に感じる男性は多いはずです。女性とは未経験の女性も、同じふうに思われるかもしれませんね。 女性ふたりだけのセックスがはじまり、 絡み合い、 徐々に気分が高まり、 どちらかが、またはふたり同時に絶頂に達する。 そして、達成感とともに幸福感を得る。 それは、まさに天国に達する快感です。 そんな果て方が理想ですよね。 ……だと私も思っているのですが、男性の“イク”と比べるとむずかしさもあるなと思うことがありま

            88.夫とセックスレスで、レズ風俗へ

            お客様と接していて、これまでに男性とのセックスで傷ついた経験があるのかなと感じることはたびたびあります。 共通して言えるのは、「私は完全なレズビアンです」と胸を張って逢いに来る人は少ないということです。 どこか迷っていて、それでいて新しい世界も知りたくて、自分への挑戦がしたい。そんな戸惑いとセットになった希望や期待を、私は感じています。 男性のパートナーがいるお客様も多いんです。 夫さんや彼氏さんとの夜の営みがないまま数年が過ぎていたり、出産したあとに触れ合うことがな

            87.セックスで傷ついた経験のある女性

            はじめてお逢いするとき、私もお客様も緊張してます。待ち合わせ場所では、心臓が破裂しそうなくらいの面持ちで立っているはずなんです。 今日出逢うあなたは、どんなことを思って、逢いにきてくれているのだろうかーー。 待ち合わせからホテルにいくあいだも、少しお話をします。外でも会話できる程度の内容について、10分から15分ほど言葉を交わしながら一緒に歩きます。 ホテルに到着して、中に入ったらまず室内を整えて落ち着いてもらうためにドリンクを注文し、ソファに座りながら話しをはじめます

            86.レズAVや百合モノは見る? 見ない?

            実のところ、私はAVや百合漫画はあんまり見ていません。どちらかというと、BLのほうが興味があります(笑)。 AV業界的には、どうなのか? 詳しくは知りませんが、男女の目線が少し違う気がするんですよね。百合漫画も、男性目線と女性目線とでは、多少違って見える気がしてしまうんです。エロの概念? 価値観? の違いでしょうか。 さらに言うと、男女の違い以上に書き手、作り手によってぜんぜん 違うモノになると思っています。 10代のころ、セックスというものがなんなのか、とても不思議に