92.レズ風俗キャストと喧嘩してみたい!?
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92.レズ風俗キャストと喧嘩してみたい!?

あるお客様から、こんなことを伝えられました。

「ゆうさんと喧嘩してみたいな」

そういってくれる人は、この十数年で少なくとも数人はいたと思います。

最初に聞いたときは、少し驚きましたよ。なかなか思いつくことではないですよね。

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何度もお逢いし、一緒にいろんな場所に行き、いろんな話をし、数年という長い年月をかけて培ってきた関係がまた新たな段階を踏むときに、きっとこういったことを思うのでしょう。

人と人とがつながり、深い関係になるときに起こるのが「衝突」です。

喧嘩というエネルギーを消費し疲れることなど、ないならないほうがいいに決まってます。それでも、一歩踏み込んだところへいきたいーーそう願う人もいるということですよね。

私の仕事というのは、お客様の感情や心の奥深くに入り込むことが求められます。相手を知り、お客様にとって何が特別で、何が幸せなのかを考えて行動しなければいけない仕事です。いやな想いをさせまいと、気を配り努力します。

必要であれば、喧嘩してもいいのかも知れないのです……が。

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不思議なことに喧嘩にはならないんですよね。それは、悲しいことかもしれませんが、だからこその幸せを感じられる特別な場所なんだとも考えられます。

私たちにとってはとても、むずかしい要望かもしれませんね。

私の場合、いつもできるだけ“素”の、そのままの自分でお客様と過ごします。実際の私とほとんど変わりありません。自然体で仕事をしています。それが、私のポリシーであり、仕事を続けていくためのルールでもあります。

それでも、ふだんの私と何か違うところがあるとすれば、そうですね……怒らないことです。そう簡単に怒りません(笑)。

プライベートの私は、頑固で短気なところもあります。
それだけ、シビアな世界にいるからなんです。
怒ることが必要な場合もあるからです。

そんな場面は、キャストのお仕事をしているときはなかなか見れないですよ(笑)。

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怒らないモードになっている私とどうしても衝突してみたいというなら、何かテーマを決めて討論してみると、ちょっとした喧嘩的なものは味わえるかもしれません。これも遊びのひとつなのですが、大ごとにならないようにしなきゃいけないので、危険がないとはいえないんですが。

とにかく、まずは楽しむことが大事だと思います。

お互い笑っていられるほうが気持ちいいに決まってますからね。

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永田カビ先生著「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」にも登場!女性向けコースの他、男性利用可能な鑑賞コースやカップルコースもあります。代表「御坊」著書『すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。』https://www.amazon.co.jp/dp/4866211253