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【映画♯5】こんな映画に出会いたかったの「ぼくらの七日間戦争」

”面白いことを面白いままに伝えられる面白いおとなになりたい!“と始めたnote。
観た映画や本がどんなに素敵だったか、
伝えるのって難しい。
でも出来るようになりたい!のでので修行していきたいと思います🚶🏻‍♀️

note続けるにあたりまずは言霊かなーと「月6」と題うってみたけども
初月しょっぱなから破ってしまうものだから( ᐛ )信用ならないなあ(自分に)と思いつつ
これは月6書けるようになるまでのドキュメンタリーだ!と思ってみることにするのでした。

先月に観た映画だけども、
こんな映画に出会いたかったの。
出会いたかったの!!と思ってしまったので記録

「インチキな大人に宣戦布告!!」青葉中学1年A組の生徒8人が、ある日突然、姿を消した!?あわてふためく大人達。しかし彼らは町外れの廃工場に立てこもっていた。先生達は連れ戻そうとするが、生徒達は奇想天外な作戦でこれを撃退する。ついに怒った大人達は機動隊を出動させるが…。 果たしてこの勝負、どちらが勝つか?迎え撃つ子供達の運命は?史上最大のイタズラが今、爆発する!

角川映画
絵も上手くなる予定。


名作で名前は知りつつ初めて観だのだけども、
まず主人公たちが通う中学校のね、先生たちの振りかざす権力というか
校則につけて殴るわ髪をちょん切るわやりたい放題がすごくて
牢獄かいなと思ってしまうのだけども

とくに冒頭の朝礼で校長先生の長い話の中に並ぶ真っ黒な頭頭頭がすごく日本というか、
みんなを同じように揃える光景がこわさすら感じて印象に残ってしまったし、
うわーぜっったいにこんなところ居たくないよねーと気持ちが同化しつつ
自分にもこういう場所の一部だった時があったんだなと、
ちょっと不思議な感覚になってしまった

そんなおかしな大人たちへのストライキ、
学校をエスケープしちゃう主人公たちが
先生を次々懲らしめちゃうから痛快なのだけども

(そんな…中学生で前科もちにならないかしら…
と割と真面目なので若干ハラハラするのだけどそこはフィクションパワーで
安心してください、履いてますよ。なのです)

それぞれ得意なことも性格も違う子どもたちが
違いを尊重したり歩み寄ったりしながら古工場に籠城するのだけども
1人1人の良い面を潰しちゃう教育よりもよっぽど学んでるというか、
精神的に大人だと思ってしまうし、そういう時にひとりでも味方になって
見守ってくれる大人がいるのが素敵だと思ってしまった。
(自分もそういう大人になりたい

またお話進むにつれて(子どもたち)じゃなくて、
大勢の真っ黒髪じゃなくて(個)として放ってくエネルギ−がすごいというか、
なんだかやられてく先生(役)さんたちもだんだん活き活きしちゃってるというか、
画面がずっと熱に溢れてて、フィクションとか次元とか超えて
今すごいもの観ちゃってるということにずっと泣いちゃいそうな映画だったのです。

(なんか時代、とかで片づけたくない、
ずっと画面が惹きつけてくる
ゔゔゔゔーってこみあがってしまう感じに、
これが心が動くってことかと思ったの

結末は話さないようにと思いつつも
(イタズラが今、大爆発する!)ってあるように
それはそれは大爆発なのだけども

でもそれは子どもたちが本来持ってる命の閃光というか、
こんなに命燃やして遊んだことはあるか?夢中にやったことはあるか?って
(反抗)とか小さく括れないほどの力に大人たちが打たれてしまうのも眩しかったのでした

。。。

急に話はとんで(映画の感想)で覚えてるのがあって、
星野源さんがこの頃、人生で初めて某超有名映画を観て「まだ観てない人はこれからの人生でこの映画に出会う可能性が残ってるなんて羨ましすぎる!!」と言ってて

わあ、分かる。というか、
小さい頃に出会ったり1番最初に観た衝撃には勝てないというか、
大人になって色んなものを好きとは言いつつ
あの柔こい心で出会った時の感じはもう得られないなとか
あると思うのだけども

この映画観ておんなじように(…出会っちゃった‼︎)ってすごい思ったし
反面、観終わったあとにもうこの衝撃はなかなか得られないなって
さみしくなっちゃったのでした。
(何よりこんなにも揺さぶられる映画に平日に出会ってしまって
なんだかもったいない気がしてしまった。

でもまだアラサ−になって歳重ねてもこんな素晴らしい映画に
あたらしく出会えるんだなーと希望というか
幸せな映画体験だったわけで

現代でも昔でも素敵な映画がたくさんあるのだから
(それも簡単に画面だけでアクセス出来てしまうのだから
地層を掘り掘りしていくように映画を観ていきたいし
もっとたくさん触れていきたいと思ったのでした。

だから月6は映画を観よう( ᐛ )自分

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