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チームでローコスト・スピーディーに進めるの大事!

こちらの記事「企画書の完成度は50%!で」を読みました。

一部の隙もないような状態にまで一人で企画をつくりあげてしまうとほかの人が意見を出す余地がなくなってチームメンバーがジブンゴトとしてとらえられなくなる、マインド醸成的にはマイナスであるという話。

これ、すごくその通りだと思いますし、みんなでつくる意識でやったほうがよいのは、ほかのことにも言えると思うんですよね。

僕は、以前公務員をやっていましたが、決裁をもっていくと上司たちはなんか改善点を探して指摘しようとしてくれます。
これは、「ちょっとでも良いものにしよう」という熱意の現れですし、すごくありがたいことです。

でも未熟な頃の僕は、なにかケチをつけられている気がして、何も指摘されないように100%の完成度になるまで決裁を回さなかったり、人に見せなかったりしていました。
自分の責任できっちり仕上げようという姿勢は良いのですが、その反面、時間や労力をかけすぎていたなと今は思います。

チームの力を信じて、ローコストにスピーディーに進める目線大事。

今だったらなんか指摘されても「アジャイル」でやってますからって言い張る図太さもついたのですが、若い頃はプライド高かったというかきっちりやりたかったんですね。

そして、当時の反動か、今は自分の会社のポリシーに「仮説ドリブン」という言葉を掲げ、「よし、とりあえずやってみよう」が口癖になりましたがそれはそれで周りを困らせているのかもしれません…。

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元地方公務員、今はアイディエーションファーム(事業開発コンサル)の経営者。 日本有数のお固い職場から日本有数の最先端ワークに突然シフトチェンジした男。 スタートアップから大企業や外資系企業の経営幹部まで幅広い人と雑談し、その気づきを記事にすることが多いです。

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