「素直ですぐやる」人になる、たった一つのコツ
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「素直ですぐやる」人になる、たった一つのコツ

先日、「見どころがある若者かどうか見分けるポイントは2つだけ」という記事で、「①素直であること②すぐやること」は大切ってことを書きました。


じゃあ、どうやったら素直ですぐやる人になれるか…結論から言うと「面白いですね!!やります!!」って宣言する習慣をつけることだと思ってます。
かつて動かない若者だった僕も、これを意識するようになって別人になりましたもん(妻からもそういわれます)。

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素直ですぐやることは大切…ってことは多くの人が納得すると思います。
なのに「素直でなく、すぐやらない」人はすごく多いですよね。

なぜか?
それは「人間の心には質量(重さ)がある」からだと思ってます。

心に重さがあるから動き出すのにエネルギーが必要だし、一度動くと方向転換しにくくなる

人間は個人でもそういう性質があるんだけど、組織になると、「心の重さ」が連結しあって、より動かしにくくなっていく。
これが組織が硬直化する原因
だと思います(余談)。

でも、その心理法則を知っていれば対応策もある。
僕が意識しているのは「心を軽くする」ように振舞うこと

「それってどうやるねん?」って言われそうですが、僕が実践してて効果を実感してるのは、「それ、面白いですね!やってみます!」って口に出して言うことです。
ポイントは、口先でなく、ちゃんと「面白い」と思うこと。

そのためには、
①対象となる事柄を俯瞰的に理解する力
②面白いと思えるポイントを特定する力
の両方が必要
となります。

これを僕は「面白がり力」と呼んでいます。

未知なこと、未体験のことを理解し、ポジティブに面白いと受けとめる感覚、それは「素直」という姿勢に直結します。
それに、面白がって楽しんでやるのであれば、心の負担も少なく継続も容易です。
「素直にすぐやる」を継続していると、自分の中の「引き出し」がどんどん増えていきますし、「引き出し」が増えるほどに上記①②の力=「面白がり力」も強化されていく。

「面白いですね!やってみます!」と口に出すのをトリガーに「素直ですぐやる」と「面白がり力」のループをつくる

成長に役立つだけでなく、人生がより楽しくなる秘訣かなと自分では思っています。

…でその結果、僕の場合、公務員辞めて起業しちゃったりしたわけですが、それはまた別の話ということで(笑)

追記
この記事の続編的な記事も書いてみました。
↓です。もし…もしよかったらご覧くださいませ~

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公務員を退職、起業してから5年。
皆様のご支援でここまでやってくることができていますし、お読みいただいた皆様にも本当に感謝しかないです。(ありがとうございます!!)

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元地方公務員、今はアイディエーションファーム(事業開発コンサル)の経営者。 日本有数のお固い職場から日本有数の最先端ワークに突然シフトチェンジした男。 スタートアップから大企業や外資系企業の経営幹部まで幅広い人と雑談し、その気づきを記事にすることが多いです。