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人生最後の英語学習!:経過報告-3 TOIEC 公開模試を受けてみた!

4月の後半から勝手に始めた人生最後の英語学習プロジェクト。
オンライン英会話、英語のアプリ、参考書、洋画、などなど
何も続かず、何度も諦めてきた私が決めたこと。「次に英語の勉強が続かなくなった場合は人生において金輪際英語の勉強は辞めてしまおう。」
ということで「人生最後の英語学習」をやっております、。

*このプロジェクトの概要記事はこちら→

プロジェクトを初めて、丁度2ヶ月。。
このタイミングでありがたいことに、
6/28にTOIECの公開模試が実施されると知り、受けてみました!

これまでのスコア

このプロジェクトの発端理由からも分かる通り、僕は本当に「継続的な学習」が苦手な人間でして、過去に2回ほど中途半端な勉強をした後に
TOIECを受講したことがあります、。

その時のスコアがこちら。。

1回目】

スクリーンショット 2020-06-30 15.48.25

【2回目】

スクリーンショット 2020-06-30 15.48.35

当時、中途半端な勉強とはいえ、一応形だけでも「勉強した」ことにはしていたので、このスコアをみたときにはショックを受けました、。。
けど形だけの勉強は所詮形だけなんですね、。。


適当に単語だけバラバラと見てただけなので、この時点では文法などは全然分かっていませんでした、。。

今回のTOIEC公開模試とは?

今回の公開模試は公式問題ではありますが、自宅で(リモートで)TOIECのテストを受けるため、オフィシャルの点数になることはありません。

概要はこんな感じです、(TOIECのオフィシャルサイトから引用

「新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴う外出自粛などの状況下で、英語学習を継続されている皆様より、「目標がないとモチベーションが続かない」という声をいただきました。そこで、動画を通じて無料で受験体験をしていただける「#TOEIC公式みんなで模擬受験」企画を、TOEIC L&R公開テストが実施される予定だった6月28日に開催いたします。無料公開の問題は、TOEIC L&Rのテスト開発機関のETSが制作したものであり、公式問題となります。」

これはありがたいですね、。
一応きちんとプリントして、本番と似たような環境で受けてみることにしました。

受験した手応えは?

今まで受験の時に思っていたこと。


「うぁ〜!!時間ないし、単語分からんし、こんな長い文章聴き取れねぇし、読めないわ!!」

「これ、B連続してるから、ここら辺でCにマークしておけばいいか!」

「大体これ分かる人帰国子女じゃないとできない問題だろ、!」


それが今回の感触は、。。。




「あれ?なんかこれ、読めそうじゃない?」

「えっ、。なんとなく聴き取れるんだけど。。」

「これはこの文法だと、選択肢は〇か。。」

なんていう感じ。。
感覚が全然違うのでした。。

もちろん全部は解答することができなかったし、分からない問題もあるのですが、驚いたのは「何が分からないのかが分かった!」ということでした。

前置きはいいから結果のスコアは!??

はい、、感覚的には全然違う!!と思いながら解きましたが、
自己採点していくと、結構バツ印が多く。。
(2ヶ月やってきたのは基礎だけだしな。。と言い訳を心で思いながら。)
これ、前と同じくらいなんじゃないかな?という感覚でした。

で、、、結果。。

リスニング:355〜370点
リーティング:240点〜260点
合計:595〜635点

一応595〜635点の間のスコアをとっても
合計:610点。

あれ、。
なんか、、
150点くらいスコアが上がってない!???

 今回のテストは明確なスコアは出ずに、ある程度レンジを設けられて、
「この位からこの位の点数だよ!」ってな感じにクラス分けされております。

振り返りと反省

自分的には正直驚きました、。
オフィシャルでは無いし、スコアは記録されないし、まだ600点代。。
けれど、、確かに「分かった感覚」があったし、スコアも伸びた。

すっごく当たり前なんですが、勉強すれば伸びるんですね。
しかもこの2ヶ月勉強はほぼ基礎練です。(主に文法と単語)
*この時点で、何をどれくらい勉強したかは、また別の記事で
 きちんとまとめます。

今回この試験を受けて、
「分かるという感覚を掴めた」ということと、
「基礎がいかに大事か」という、この2つを体感することができました。

もう1つ「いい気づき」としては、この基礎練をしてきたけれど
実力を試す機会をきちんと設けていなかったこと。
一応9月にTOIECを受けようとは思っておりましたが、この時点で実力を知ることができて、「伸びている」という感覚が自信と励みになりました。

反省としては、間違ったところを見てみると、ある程度なぜ間違ったか理解ができました。
テストの全問題の解説は出ておりません。

なので、自分で間違った理由を探らないといけないのですが、
単語を調べたり、ゆっくり読んでみると「なぜここで間違ったのか。」が分かりました。

TOIECは時間との勝負でもあるので、ついつい焦ってしまうのですが、
それにはやはり「今まで学んだ文法や単語の正確且つ反射的な引き出し」が必要だと思いました。。
今回はここが反省点ですね、。

ついつい知っていると思った単語でも、1秒で意味が頭の中から出てこなかったりすると、不安になりながら読み進めたり、思い出すのに時間を費やして
時間切れになってしまいます。

つまり、「分かっているつもり」になっていることが意外と多かったと思いました、。

完全なる記憶への定着。
理想では、自分で英語を話す際に使えるようになるまでに
身に付けないとダメなのだと思いました、。
こういうことのために、オンライン英会話で使っていくという練習が必要になるのだと思いました、。

次回は9月のTOIEC受験を目標に。

最初に掲げていた目標(このプロジェクトの概要はこちら)は800点を超えること。
なんか1年以上かかるのでは無いかと思っていたのですが、
次で取れる可能性はあるのかもな、。!?と思ってきました、。
(完全調子乗ってきてますが、ここで自戒しないとダメですね、。)

正直途中嫌になったり、めんどくさくなったり、
リスニングや文章が全然理解できない時は、結構自分の出来なさにイライラ
したりしました、。。

が、、まだ一応2ヶ月毎日勉強は(ギリギリ)続いているので、
腐らずに続けて行こうかと思います、。

最後に

一先ず2ヶ月で続けて勉強していたら、(オフィシャルではないですが、)
400点代の人は600点代には伸ばせるようです、。


僕は本当にこれまで勉強が続かない人間で、30代で英語を勉強しなおしてますが、意外とやればどうにかなるかもしれません。。。

まだ全然成功例にはなれておりませんが、誰かの参考になるような情報になれば幸いです、。

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