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弟子屈スタイルって何をする組織なのか?

■弟子屈スタイルとは?


弟子屈スタイルを主宰しているトム@加藤です。

さて、弟子屈スタイルの活動をスタートして半年が経過しました。次の半年に向けて、どんな活動をしていこうか、あれこれ考えています。

最初のベンチマークは、社団法人十勝スタイルの活動でした。2021年11月に設立した組織です。

社団法人十勝スタイル
https://www.tokachistyle.org
キーワードは、商品開発&販路開拓=十勝の付加価値UP
詳細は、こちらを参照してください。
https://www.tokachistyle.org/news/sample-news2/

いろいろ考えて、2022年2月に弟子屈スタイル会議Vol.0を開催しました。
詳細は、こちらを参照してください。
https://note.com/teshikagastyle/n/n85193f0bf2f3

■弟子屈スタイルのビジョン

そして、出来上がったのが、ビジョンとミッション

■弟子屈スタイルのビジョン
弟子屈町の産業と暮らしの質を高め、持続可能な地域社会の実現を目指します。

■ミッション
次の時代に繋がる社会的共通資本を創造する。

これだけですと、実際は何をするの?と疑問符だらけですよね。そこで、もう少し具体的なイメージに落とし込めないかと思案中です。

■関係人口、交流人口、滞在人口

今朝の朝日新聞の記事を見ていて、そうか、弟子屈スタイルの具体的な活動方針は、こういうことかな?と思って、改めて方法論を考えて見ました。

要するに、

■弟子屈スタイルのビジョン
弟子屈町の産業と暮らしの質を高め、持続可能な地域社会の実現を目指します。

こ具体的に展開するために必要なことが、関係人口、交流人口、滞在人口を増やしていく事だと思いました。

そして、関係人口、交流人口、滞在人口に関わる人と人の繋がりや相互関係をデザインしていく事が当面の課題であると思いました。

■弟子屈スタイルの活動方針の一つ
関係人口、交流人口、滞在人口の相互関係のデザイン
→多拠点生活のガイディング
→移住、定住人口のサポート

■方法論を考えてみた

当面の弟子屈スタイルと弟子屈スタイル会議の優先順位とキーワードです。

1.情報発信をデザイン
→弟子屈スタイルNOTEでの発信
→SNS、FB、Insta、Youtube、Tik Tokの活用

2.関係人口をデザイン
→関係人口、交流人口、滞在人口
→多拠点生活のガイディング
→ゲストハウス美里の活用
→移住、定住人口のサポート

3.住環境の整備
→空き家をリノベーション
→移住したい人が移住できるを実現
→地域への新しい人材が流入
→もっと空き家を活用する
→古くなった宿泊施設もリノベ
→使っていない土地も活用するぞ

4.六次化産業の創造
→新しい人材の雇用環境の創造

ここは、やることがいっぱいあるけど、
→農業、漁業、林業
→観光産業
→食文化産業
→芸術文化産業

5.二次交通の整備
→都会から弟子屈町へどうやって来るのか?
→JRで来る
→空港から来る
→タクシー、レンタカー、バスの整備

6.エネルギー課題の解決
→夏は涼しいけど、冬は寒い
→冬の光熱費が高くなる
→地熱発電
→温泉熱利用

7.教育と医療
→若い人たちが子供を育てる環境
→高齢者が安心して暮らせる医療サービス
→病院までタクシーやバスで通いたい

8.環境開発
→1から7までが整ったらもっと良くなる
→新しい生活スタイルをデザイン

もっと、もっと具体的にしていく必要がありますが、当面の自分の役割として、デザイン、創造、整備、そして課題解決、この4つに取り組んでいこうと思います。


■弟子屈スタイル会議の目指す世界観

その上で、2022年初頭に開催予定の弟子屈スタイル会議Vol.2の準備を進めていく。どんな世界観なのかというと、イメージしたのが、こちらのインバウンドサミットだった。参加者1000名、登壇者20名を超える規模感も会議である。

来年は無理だけど、3年後を目指して準備を進めていきたい。これは、あくまでの私個人のイメージです。

インバウンドサミット
https://inbound-summit.com/

アーカイブ
https://note.com/inboundfornow/n/n0fe0bf0205c6

■弟子屈スタイル会議を支える組織
→弟子屈スタイル

■関係人口をデザインする入口媒体


1.リクルートサンカク
https://sankak.jp
→弟子屈スタイルへ80名がエントリー

2.ふるさと兼業
https://furusatokengyo.jp

3.パイフロダイレクト
https://direct.hipro-job.jp/lp/pro/

2022年7月、こんなことを考えています。

文・加藤敏明 KATO TOSHIAKI
KITAGUNI INC. CEO

地方創生をデザインする一級建築士として北海道への移住促進と地域創生を目指すフロンティアライフ事業を立ち上げる。得意領域は北海道グルメのブランド開発、趣味は海外旅行・グルメツアー・美術館巡りと芸術鑑賞。
最近の活動内容、会社概要は下記をご覧ください。
https://lit.link/KATOTOSHIAKI