TERA WORK

TERA WORKは「生きる」に向き合う場所です。お寺という場の開放や接続、お寺を介した関わり合いを通じて、一人ひとりが生き方や働き方と向き合い、より良く変化していくきっかけを作ります。2021年秋から、お坊さん向けキャリアスクールTERA WORK SCHOOL開講します。

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TERA WORKは「生きる」に向き合う場所です。お寺という場の開放や接続、お寺を介した関わり合いを通じて、一人ひとりが生き方や働き方と向き合い、より良く変化していくきっかけを作ります。2021年秋から、お坊さん向けキャリアスクールTERA WORK SCHOOL開講します。

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      TERA WORKに加盟してくれているお寺の方々のインタビュー記事です。

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      TERA WORKを利用くださった方々のレポート記事のまとめです。

    最近の記事

    お坊さんのキャリアを考える「TERA WORK SCHOOL」。立ち上げから1年、その原点について/水野綾子×田中勲

    はじめまして。 今回から「TERA WORK SCHOOL」に関わる人々へのインタビューを通して、取材記事を制作することになりました、林と申します。 お寺生まれだけれど後継ではない。 ですが私自身、お寺に関わる者として「お寺」の可能性を感じているので、当事者視点と第三者視点を織り交ぜて、さまざまな記事をお届けしようと思います。 今回は、TERA WORK SCHOOLを立ち上げた水野綾子さんと田中勲さんの対談から、改めて「TERA WORK SCHOOLの原点」を探ってい

      • 僧侶が自分自身と向き合うための「TERA WORK SCHOOL」 第三期の募集を開始しました!

        お寺や仏教は人の生き方や働き方、人生に寄り添うものですが、お坊さん自身の生き方や働き方はどうなっているのだろう? そんな疑問から、お坊さんの向けのキャリアスクール「TERA WORK SCHOOL」は始まりました。 これが、私たちの掲げるコンセプトです。 これからの未来を考えるお坊さんたちは、お寺のあり方や経営、檀家・ご門徒の方々や地域に対してどういった価値を作れるのか、どう寄り添えるのかを日々考えています。 お寺、地域、家族など背負うものがあり試行錯誤している一方で、

        • TERA WORK SCHOOL第一期開講レポート

          約1年間の構想・準備期間を経て、TERA WORK SCHOOL第一期の講座が2021年11月〜2022年2月の4ヶ月間にわたり開催されました! すでに第二期の募集も始まっておりますが、今回は実際の参加者目線で第一期の講座をレポートしていきます。 <書いている人の紹介> テラワークスクールとはまずはテラワークスクールの概要をご紹介します。 TERA WORK SCHOOLは「お坊さんが自分と向き合い、お寺のあり方とも向き合う場」です。 お坊さん自身が「どう生きたいの

          • TERA WORK SCHOOL講師紹介①/伊豆の“育する”宿坊「禅の湯」が考えるお寺の役割

            11月から開講するTERA WORK SCHOOLですが、8月から体験会が始まります。素敵な講師陣にご登場いただきますので、お一人ずつご紹介していきます。 一人目は伊豆、河津町の宿坊「禅の湯」代表の稲本雅子さん。TERA WORK SCHOOL体験会の8/4(水)の回にご登場いただきます。 《TERA WORK SCHOOL体験会/第1回》 第1回:2021年8月4日(水)19:00〜21:00 伊豆の“育する”宿坊「禅の湯」が考えるお寺の役割 講師:稲本雅子/ZenVe

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            お坊さんのためのキャリアスクール「TERA WORK SCHOOL」を始めます

            こんにちは。TERA WORK代表の水野です。この度TERA WORKは、お坊さんのキャリアスクール「TERA WORK SCHOOL」を始めます。 TERA WORKは ・人の「生き死に」に寄り添い、多様な働き方、生き方をサポートする ・現代におけるお寺の在り方を考え行動し続ける をミッションに、お寺が介在することで人の「働く」時間をより良くすることから、一人ひとりが自分らしく「働く」「生きる」機会を作りたいと動いてきました。 同時に、2020年6月のTERA WORK

            自活してお寺と地域を支える。河津の宿坊「禅の湯」の“育する”事業の狙いとは

            河津桜で有名な静岡県河津町にある曹洞宗のお寺「慈眼院」。その境内にある宿坊「禅の湯」では、慈眼院現住職の娘である稲本雅子さん(41)が代表を務めており、宿坊を通じて人や地域を「育(いく)する」取り組みをしています。 「お寺は地域をつなぐ存在」と話す稲本さん。禅の湯の取り組みから、お寺が地域のためにできること、これからの地域とお寺のあり方を探ります。 檀家さんに頼らず、自立するために始めた宿泊業慈眼院は、江戸時代初期に建立された由緒ある寺院です。もともとは天城山中の小さな庵

            働くと子育てが共存する、ゆるやかな場をつくりたい。お寺で育った娘たちが思うこと

            TERA WORKに参画している、立雲寺(北海道室蘭市)と養法寺(和歌山県和歌山市)を実家に持つ、林 理永さんと長谷川萌子さん。お寺で生まれ育ったふたりは、現在それぞれのプロジェクトに邁進しています。 偶然にも、共通して“場作り”をライフワークにする背景には、子育てと仕事の両立で直面した壁と、「お寺で生まれ育った環境が関わっている」と話します。おふたりの活動やこれまでの歩みとともに、お寺に対して思うことを伺いました。 始まりは、仕事と子育ての両立という壁林さんは、2018

            「来る者拒まず」精神が新しい風を生む。宿坊や仏教を次世代へ伝える身延・覚林坊の挑戦

            比叡山や高野山とともに、仏教三大霊山とされる、山梨県は身延山。格式高い印象がある反面、「意外と寛容さもある土地なんです」と話すのは、日蓮宗の寺院・覚林坊(かくりんぼう)の副住職・樋口是皐(ぜこう)さんです。 現在、身延にはお寺が運営する宿泊施設である“宿坊”が約30件も軒を連ねています。そのうちの一つ「覚林坊」は、宿坊の運営を通して、お寺や身延のまちについて考えてきました。 宿坊が減りつつある今、700年以上続く宿坊文化のこれから、そしてお寺のあり方について何を思うのか。

            コロナ禍から生まれた「TERA WORK」。個人の生き方、お寺の在り方を見つめるきっかけを作りたい

            窓の外には海が広がり、夏にはセミ、秋には鈴虫の声。本堂には自然のささやきが流れ込んでくる──。熱海のお寺「富西寺」には、これまで十数人が「TERA WORK」を利用するために足を運んでくれました。
 6月に「TERA WORK」を立ち上げたのは、コロナ禍で変化する新しい生活様式や「働き方」への不安やストレスを、お寺が介在することで解消したいとの思いからでした。 「TERA WORK」とは、法事や行事がない時間帯にお寺を開放し、リモートワークをはじめ個人の仕事や活動に使いた

            TERA WORKが目指すこと。3つの機能について

            TERA WORKは、法事や行事で活用していない時間、お寺の空間を解放し、仕事や自分の時間を過ごしたい人とつなぐ仕組みです。 お寺で過ごす時間や「仕事」することを通じて、一人ひとりが仕事や働き方、生き方と向き合い、より良く変えていくきっかけを作ります。 お寺がなぜ人の「働き方」を支えるのか。TERA WORKのミッションやメッセージはWebサイトや代表のnote記事に詳しく記載しているので、ご確認ください。 TERA WORKは「働く」や「生きる」を考える場TERA W