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個人的に好きな、少年マンガにでてくるカッコ良いキャラ

新型コロナの影響で、家にいる時間が長くなったこともあり、マンガを読み返したり、新しいマンガを読み始める人が増えたのではないでしょうか?

私もマンガが好きでよく読むんですけど、マンガって人に感動を与えますよね。

以前、マンガではないんですが、キングコングの西野さんが書いた本『魔法のコンパス』を読んでいたら、共感できる文がありました。

ピストルの引き金を引かなきゃいけない立場の人間でも、笑っている時や、何かに感動している瞬間は引けない。引き金を引くのは、笑い終わった後や、感動し終わった後だ。つまり、エンターテイメントが世界中の人間を感動させている瞬間だけは平和で、「だったら、その時間を長くすればいいじゃん」というのが僕の結論。

人を感動させ続けることができたら、平和を作ることはできる。

エンターテイメントの1つであるマンガは、平和に大きく貢献しているということです。

特に、日本は超がつくほどのマンガ大国で、海外でも原作のマンガがアニメ化や映画化されたりしています。私がアメリカ留学してた時に出会ったマンガ好きのアメリカ人は、私の何倍もマンガに詳しかったです。

そんな日本の文化の1つでもあるマンガですが、人によってお気に入りのキャラっていますよね。

今回は、マンガに出てくるキャラの中で、特に私が格好いいと思うキャラを選抜して紹介したいと思います。

ヨシツネ / エアギア

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週間少年マガジンで連載されていた『エアギア』というマンガがあります。

ちょうど私が思春期ぐらいの時に読んでたこのマンガは、エアトレックというローラースケートで戦いを繰り広げるマンガです。少しエロいです。笑

その『エアギア』にでてくるヨシツネがとにかくカッコイイ。

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普段は関西弁の変態オヤジ的なキャラなのに、戦う場面になると人が変わったようにスイッチが入ります。

ネタバレになるので何も言えませんが、マンガの最後の方でカッコよさが爆発するシーンがあります。


ヴァンパイア / GANTZ

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ガンツのSF感ある世界観がとても好きで、特に大阪編が一番面白いです。

右から2番目のヴァンパイアがカッコイイ。周りのヴァンパイアはみんな死んでいくけど、最後まで彼だけずっと出てきます。


フェイタン / ハンターハンター

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週間少年ジャンプで、連載をよく休んでる『ハンターハンター』。

かつては、ワンピースと同じぐらいの巻数を出してたのに、作者が休載しすぎたため単行本の数が開き続けています。それでも人気が落ちないのは中身が面白すぎるからでしょう。

このハンターハンターにでてくる盗賊集団の幻影旅団が好きすぎて、自分でも彼らのような集団を作りたいと夢見てた時期があるほど。

その旅団の中でも特に好きなのがフェイタン。冷徹でめちゃくちゃ強いという。

基本的に「っ」を使わない喋り方で、クセになります。


ゲバル / 範馬刃牙

「グラップラー刃牙」、「バキ」、「範馬刃牙」、「刃牙道」と色々なシリーズが世に出ている人気漫画。

簡単に言うと、地上最強になりたい猛者たちが戦いを繰り広げるマンガです。

その中でも3部作目の「範馬刃牙」にでてくるJ・ゲバル(純・ゲバル)というキャラが異様にかっこいい。

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まず、刃牙シリーズではとんでもなく強いキャラがいっぱい出てきます。

その中でも3人だけ、危険すぎてアメリカから24時間体制で軍事衛星に監視を受けている者がいます。

1人は範馬勇次郎、主人公バキの父親で地上最強と言われています。2人目はビスケットオリバ、刑務所で豪華な生活を送っているアメリカ最強と言われている者です。

そして、3人目がJ・ゲバル。ゲバルは南米の島国の大統領で、21歳。

「今日は死ぬにはいい日だ」が口癖で、飄々としてるのに常に死を意識しているところも良い。

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考え方が旅団の団長クロロとも似ていますね。彼は死を意識しているというよりは、死を受け入れていますが。


ゾロ / ワンピース

ワンピースの王道キャラでもあるゾロ。ゾロはチームの方向修正がしっかりできるキャラです。

ワンピースの説明をする必要もないと思うので、数あるシーンの中から個人的に一番好きなゾロのセリフを発表します。

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ウソップとルフィの決闘の後、泣きながら「重い。」とこぼすルフィにゾロが言った言葉です。

ロビンだけでなくウソップまでいなくなってチームがバラバラになりそうな時に、キャプテンとはどうあるべきかを再認識させてくれました。

何といってもゾロはルフィの一人目の仲間。ゾロは芯がしっかりしててプライドも高いけど、ルフィのことをしっかり信用してる。この2人の信頼関係は、見てるだけで感動するレベルです。

皆さんもイチオシのお気に入りのキャラなどがいたら是非教えてください。

ほな、さいなら。

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大阪在住の映像クリエイターです。動画制作と外国人キャスティングをしています。 Youtubeチャンネル『Live in Japan』運営中。 エシカルな記事を中心に、映画や、音楽について色々書きます。