【ツール紹介】Microsoft Teamsで何ができる?
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【ツール紹介】Microsoft Teamsで何ができる?

テラスク365【公式】

はじめに

みなさんはWEB会議ツールを活用されていますか?

働き方改革の推進や2020年から感染が拡大しているコロナウイルス感染症対策として、在宅勤務やリモートワークの需要が高まったことで、昨今日本でもWEB会議ツールの普及が急速に進んでいます。

WEB会議ツールといってもZOOMやTeams等、様々なツールがあります。
それらのWEB会議ツールの機能は、会議だけでなくチャット、資料や画面の共有、他アプリとの連携等ツールごとに多様な機能が実装されています。

本日はMicrosoftのWEB会議ツールであるTeamsとはどのようなツールなのかを紹介していきます。

Teamsって何?

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Microsoft Teams(以下Teamsと表記)とは、一言でいうと「チャットを主体としたコミュニケーションツール」です。チームや個人間でチャットだけでなく、音声通話、ビデオ会議、ファイルなどの共有が可能です。

先程お話したWEB会議ツールの代表ツールとしても知名度が高く、従来それぞれのツールで対応していた業務をTeams1つで行うことができます。

【代表的な機能】
・チャット
・WEB会議
・音声通話
・ファイル共有
・共同編集
・他アプリとの連携 
(機能の一部記載)


また、使用可能なデバイスも複数あるため、シーンに応じてTeamsを使用することができます。
【種類】
・デスクトップアプリ版
・ブラウザ版
・モバイルアプリケーション版

今回は先程挙げた「Teamsの機能紹介」をしていきたいと思います。
(以下スクリーンショット画面はブラウザ版です)

チャット

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1対1のチャットはもちろん、複数人のユーザーと同時にグループチャットが可能です。チャット内では資料の共有や、相手からのメッセージに対していいね等のリアクションすることもできます。

WEB会議

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遠隔にいる相手と場所を問わずに会議を行うことができます。顔を映すだけでなく、画面の共有や、リアクション機能で相手とコミュニケーションを図ることができます。
また、ビデオ通話中の自分の背後の表示をぼかしたり、カスタマイズすることもできます。

音声通話

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Web会議を開催しなくても、チャットから誰とでも1対1での通話や、グループ通話をすることができます。また普通の電話同様に留守電の場合、メッセージを入れることができます。             

ファイル共有

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自分のパソコンだけで作成していたファイルをTeamsにアップロードするだけでチーム全てのメンバーがファイルにアクセスできます。

共同編集

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Word、Excel、PowerPointをTeamsにアップロードすることで、複数人で同時に同じ資料を編集できます。WEB会議中にチームで話しながら資料を作成することも可能です。

他アプリとの連携 

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Teamsは他の様々なツールと連携させることができます。
(※添付のスクリーンショットはOneNoteを連携させたものです)
わざわざツールを開かずともTeams上での使用が可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はTeamsで何ができるのかのみご紹介しました。
基礎のことは分かっているから細かい機能等を知りたいと思っている方、今後の記事でTeamsの便利機能を基礎編から応用編まで豊富にご紹介していきますので、お楽しみに!

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