姪っ子

成長に必要なことを姪っ子が教えてくれた話

姪っ子と久しぶりに会う


ある日両親と話していると

うちの長男と長男の娘・姪っ子も
家に遊びに来ました。

ガチャっと家の扉を開いて
リビングに入って来た

姪っ子を見てびっくり!!

数ヶ月ぶりに見る姪っ子は
かなり大きくなっていました。

 「おお!大きくなってる!すげー成長している!!」

そう思ったと同時に

「もしかしたらこの子と”成長率”って部分で比べると負けているんじゃないだろうか。」

と思いました。


子供に成長に負けている自分


母親の育児がなければ
生きていくことすらできない状態から

4~5年で
言葉を覚えて
はいはいから立ち上がり
歩くどころか走るようになっている。

スポンジのように吸収し
成長している

そう思ったんです。

これを大人で例えると

4~5年で
新しい外国語を習得し
バク転出来るようになっても
子供に負けている気がします。

やっぱ姪っ子に負けてるなと思いながらも
どうやったらこの姪っ子並みの成長をできるか?

今までの姪っ子の環境を
思い出しながら考えました。

するとある点に気づきました。

子供が成長する理由と大人になると成長が遅くなる理由


どこの家庭でもきっとそうなんですが
みんな姪っ子を”褒めてた”なと思いました。


母「〇〇ちゃんすごい!!」

親戚の人「〇〇ちゃん上手!!」


第三者視点でみると

・そんなにすごいことかな
・他の子の方がうまくできてるんじゃないの?

と思えるようなことでも

“些細な変化をみんなで褒めていた”
ということに気づいたのです。

そうか!否定のない、他の人と比較しない、
“自己承認にあふれた環境”が成長する理由か!!

と気づきました。

褒められる環境の子供と褒められない環境の大人


第三者視点での

・そんなにすごいことかな
・他の子の方がうまくできてるんじゃないの?

という目線は、

他者との比較をして
その子を見ています。

大人になると、人と比較しすぎて
素直に人を褒められなくなっている気がします。

上司A「同期のあいつの方が仕事ができるから褒める必要がない」

上司B「その年になってそんなことも知らないのか!アホっ!」

社長「結果が出た時に褒めれば良いだろう。大人なんだし」

そんなことを思って
子供の時に比べて褒められること自体が
極端に減っている気がします。

その人が過去より一歩でも
“成長したら褒める”

そして本人も謙遜せず
ニコニコと「でしょー!!」と思っている。

これが成長するために必要な環境か!!
と姪っ子に学びをもらいました。


成長を認め合う環境こそが次の成長に繋がる


よし!!

その人が少しでもできるようになったら褒める!
褒められたら「ありがとう」と素直に受ける!

姪っ子に負けないように

☑️否定をしない
☑️他者と比較しない
☑️自己承認に溢れている

そんな環境にするために社内や会った人の良いことを
どんどん褒めて成長していこうと思います!

(※この文章は、2018年の3月に書かれた文章です。)

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福岡県|創業9年法人化4期目|映像制作会社|創業からずっと離職率0%|社内のメンバーはみんな元々友人|自分で出勤時間を決める|財務諸表を社内で共有|次世代の働き方を模索中