館山 友里

仕事だけに生きるつもりはないけど、それなりにやりがいは感じたい、アラフォー独身女性。思うようにいかないことも多いので、noteに吐き出します。名言や他人の言葉をきっかけに思ったことをマイペースに書いていきます。

館山 友里

仕事だけに生きるつもりはないけど、それなりにやりがいは感じたい、アラフォー独身女性。思うようにいかないことも多いので、noteに吐き出します。名言や他人の言葉をきっかけに思ったことをマイペースに書いていきます。

最近の記事

「人生はいたって単純。競争なんて本当は存在しないし、勝たなきゃいけないレースもない。」

他人を意識すると、視野が狭まってしまう。 学生のうちは競争している感覚が強い。 まず、学校の成績。 小学校は個人的にテストを返されるだけだったけど、中学校に入ってからは、学年全体での順位表をもらっていたんだっけな。先生が発表していたのか、噂がめぐりめぐってみんな知っていたのか忘れたけど、誰が1位で、2位は誰というのを知っていた。 中学生の頃はそれなりに成績が良くて、上位にいたから、「常に上位にいなきゃ」という意識だった。 自分から成績を言わなくても、勉強に対してガツ

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    • 「やっぱり人生っていうのは『密度』だと思う」

      「細く長い人生より、太く短い人生がいい」という人がいる。 人生には密度が決まっていて、それを薄っぺらく伸ばすのか、ぐっと凝縮するのかという考えから来てるんだろう。 もし総量が決まっているのであれば、私も「太く短い人生」を選ぶかな。 たまに「長く生きたくない。短くがいい。」という人もいる。 でも、私はできることなら「太く長く」がいい。 寝たきりで長く生きることとか、お金の心配があるけど、もし健康で経済的に余裕を持って長生きできるなら、その方がいいな。 親しい人に「短

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      • 「たくさん傷ついて中身を磨いて、滲み出てくるものが魅力」

        10代の頃の自分に教えてあげたい。 「ちゃんと滲み出てくるものがあるよ」って。 「それを分かってくれる人たちも現れるよ」って。 今もコンプレックスは多い方だと思うけど、10代の頃はさらに多かった。 お年頃だからということもあったけど、開き直るという勇気がなかった。 さらけ出して、いじられて笑いに変えるという強さもなかった。 うまいこと隠して表面的には平気なふりをするという知恵もなかった。 こうしてうじうじ悩む性格にも悩んでいたけど、外見に関しても悩みは多かった。

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        • ★「『考える』とは、納得欲の強い人が、自らを慰めるために行う活動」

          「君は咀嚼する人だね」と言われたことがある。 自分のことながら、そのとおりだと思った。 「納得欲が強い」 「自らを慰める」 なるほどね。 こうやってnoteを書いているのがその活動の現れみたいなものだ。 やっぱり特に人間関係で考えることが多い。 ぐちゃぐちゃになった状況を解きほぐして、自分の中で整理して、咀嚼して、安心したい。 「きっとこれが原因でこうなってしまったから、あの人はこういう態度になってしまった。もしかして私があの作業をやってしまったのがよくなかった

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          • 「やっぱり人生っていうのは『密度』だと思う」

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            • 「たくさん傷ついて中身を磨いて、滲み出てくるものが魅力」

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              • ★「『考える』とは、納得欲の強い人が、自らを慰めるために行う活動」

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                • ♬好きな曲「ビッケブランカ/夢醒めSunset」

                  なんとなく数珠つなぎで、前回の記事から連想する好きな曲を紹介しているけど、またRADWIMPSのアルバムから選びそうになったので、どうにか違う曲を選んでみました。 これは、少し前に1曲リピートで毎日聴いていた曲。 知ったのは、radiko。 何回か聴いて、「なんか好きかも」と思って、アルバムを買ってみました。 でも、アルバムを通して聴くのは数回だけで、「やっぱりこの曲が好きだな」と思って、1曲リピートで聴いてしまっていました。 これはメロディが好きな曲です。 爽や

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                  • ★「恋とは自分本位なもの、愛とは相手本位なもの」

                    …かっこいい。 シンプルに本質を突いていると思った。 「恋と愛ってどう違うんだろう」って、本気で人を好きになると誰でも一度は考えるんじゃないかな。 私も考えてみたことがあるけど、昔は「恋が熟したら愛」くらいの漠然としたイメージだった。 あとは、サン=テグジュペリの言葉を知ってからは、「恋はお互いを見ている段階で、愛は一緒に前を向く段階」というイメージだった。 これはこれで気に入ってる自分なりの定義。 自分本位か相手本位かで、恋と愛を定義するのもカッコいい発想だなと

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                    • 「現職の社長がしなきゃならんのは、下からのイノベーションの種が出てくるようにしむけること」

                      少し前に、管理職の人と話す機会があった。 その人は、自分が上の世代から教えてもらった組織論やリーダー論を下の世代に伝えたいということを言っていた。 それを聞いた時、私は共感してしまった。 私は前の会社で、仲良くしていた管理職の人とそういう話をよくしていて、とても興味深かったし、そうやって懇意にしている人から、組織論やリーダー論、仕事観が継承されていくものだと思っていたから。 でも、この言葉を聞くと、上の人の考えを下に押し付けるのは、また違う話になっていくなと思った。

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                      • 「他の人の気持ちを考え、話す量がほぼ均等で、女性がいるチームが『チームIQ』が高い」

                        「チームIQ」という考え方は初めて聞いたけど、チームの力って、個人個人の力を足した合計じゃなくて、それぞれのかけ算も加算される。 それは分かる。 じゃあどういう時にかけ算の数値が大きくなるのかは深く考えたことがなかった。 ひとつ目の「1人1人が他のメンバーの気持ちを考えている」。 チームは、もともとの仲の良し悪しに関係なく、お互いを思いやる気持ちがないとバラバラになってしまう。 強いカリスマ性のあるリーダーに他のメンバーがついていくというタイプのチームにしても、なん

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                        • 「はっちゃけたリーダーの隣に必ずいるのが番頭さんタイプの人」

                          リーダーよりも、隣で支えるタイプの人に憧れる。 はっちゃけたアイディアを考えられるタイプじゃないからかな。 人たらしではないし、カリスマ性がないというのもあるな。 これでも昔はリーダーのポジションにいることが多かった。 幼稚園の時は、1クラス13人の小さなところでお山の大将だった。 自分がいちばん優秀だと疑っていなかった。 小学校でマンモス校に行くことになってから、引っ込み思案な性格に変わってしまったけど、それでも高校の頃まで学級委員を毎年やっていた。 生徒会も

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                          • 「リーダーを3人とか4人で分散させているチームの方がうまくいく」

                            研修とかワークショップに参加した時、たまにリーダーになることがあるけど、性格に難があるのだろうか。 最近はリーダーになることが減ったけど、それは性格が良くなったからだろうか。 答えは、「どっちでもない」だろうな。 初対面の人が集まってリーダーを選ぶ時って、「リーダーっぽい」という印象で決めることが多い。 むしろそれ以外の方法があまりない。 たしかに、たまに支配欲が強くて、初対面なのにみんながそれを感じ取るくらいの人もいる。 そういう場合は、自ずとその人がリーダーに

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                            • 「リーダーが他のメンバーに訊くのは、同意を求めているわけじゃない」

                              部下の視点から言うと、ついていきたくなる上司って、部下を気遣ってくれるタイプだと思う。 自分の意見が採用されたら嬉しいけど、そうでなくても、「自分の意見を聞いてくれた」ということが嬉しい。 賛同してくれなくても、「なるほどね、そう思うんだね」とか「そういう考え方もあるのか」というフィードバックがあるだけで嬉しい。 部下の承認欲求を満たしてくれてるということだろうか。 かつ、チームのメンバーに対して均等に意見を聞いてくれる上司は、さらに信頼できる。 部下は自分だけじゃ

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                              • ♬好きな曲「RADWIMPS/夏のせい」

                                前回に引き続き、またRADWIMPSのアルバムから。 しばらく変則勤務でのんびり選曲する暇がなかったのと、純粋にこのアルバムにハマっているのもあって、この曲を選んでみました。 「○○のせい」って、責任転嫁してるネガティブな表現だけど、この曲ではそれがいい味になっています。 野田さんは歌詞よりメロディ重視らしいけど、それなのにこんな素敵な歌詞が書けるなんて、本当に才能にあふれている。 愛を歌ったり誓ったりしてくれるなら、「君のせいだ」と責められても、むしろ嬉しくなっちゃ

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                                • ★「恋は全て初恋です。相手が違うからです。」

                                  以前、付き合っていた人に似たようなことを言われて、自信を持てた。 その人に言われたということもあるけど、今でも大事にしている恋愛の考え方で、自分の恋愛観の中でも特に上位に入る考え方だ。 当時、自分の恋愛経験の少なさに引け目を感じていて、幼稚な発想から不安定になってばかりいる自分は、その人には釣り合わないんじゃないかという思いが大きくなっていた。 その時に、「恋愛に慣れているとか慣れていないっていうのはないよ。君との恋愛は初めてなんだから。」というようなことを言われた。

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                                  • ★「『リーダー』と『ボス』は違う」

                                    「トップ」、「リーダー」、「ボス」。 呼び方がいろいろあるだけなのかと思ってたけど、時代によって意味が変わってきてるなんて。 いや、無意識には気づいていたと思う。 でも、こうやって改めて分析されると納得感が大きい。 昭和の時代には働いていないけど、なんとなく、チームのトップにいる人は強力な力を行使していたんだろうなと思う。 今も年配の管理職や、古い体質の部署は、トップの言うことが絶対という雰囲気がある。 だけど、だいたいの部署では、「サーバント・リーダー」の方がう

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                                    • ★「君が僕の新しい夢だ」

                                      いろんな愛の告白があるけど、この言葉も好きだなぁ。 本当は純粋な思いやりのある人なのに、人の道から外れた生き方をしてきたフリン・ライダーが、純粋に夢を追いかけるラプンツェルと出会って、「君が僕の新しい夢」と言って想いを伝える。 ディズニーのプリンセスのうち、私の中で1位2位を争うラプンツェル。 なんか好きなんです。 オリジナルが英語の映画は、一度吹き替えで観た後は、英語でBGMで流し見することがあるけど、ラプンツェルに関しては吹き替えで観る。 初めは、中川翔子さんが

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                                      • ★「『なるようになる』と思ってひと休みすればいい」

                                        「ひと休み」というのが大事なんだろうな。 「諦める」「動かない」「悩み続ける」ではなく、「休む」だけ。 「前に進みたい」「何かしたい」と思ってるのに、前に進めなくなることがよくある。 何とかできるように考えたり動いたりできず、モヤモヤうじうじ悩んでばかりになってしまう。 悩んで、悩んで、そのうち何に悩んでるか分からなくなるほどに悩む。 悩んで動けなくなるのは、ある程度は仕方ない。 でも、どこかで切り替えないといけない。 時間がもったいない。 あまりに悩みすぎる

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