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アートってなんだ?!

 こんにちは、Mr.プラーです。最近自分の中のテーマに『art』〈アート〉があります。ぼんやりと意識しているか、していないかわからない状態で考えていたのですが、先週紹介したMETROARTを知り合いの日本人に話したときに気づきがありました。

私「バンコクって、こうなふうに身近にアートがあるんですよ」と。
知り合い「これって、アートというかキャラクターというかフィギュアみたいなもので、アートなのかな。」
私「確かに、タイで行っているMETROARTの現代アートといっているものは、日本ではサブカルチャーのカテゴリーに入って、『アート』という領域に入らないかも」と。
私「じゃあ、アートってなんだ?!

アート英語:Art)とは、芸術美術など間接的に社会に影響を与え得るものである。by ウィキペディア

 定義が広すぎて、わかりにくい。でも、今回話していて、日本人のイメージしているアートというものを考察してみると、油絵などの伝統的・高尚・美術館などでみるものというイメージが強いのかな。だから、今回タイでのMETROARTはその範疇には入っていないのだと。

 また、タイでは仏教美術というのは伝統的にあるみたいだが、日本ほど強いアートの系譜があるわけではないみたい。あとタイ人の気質として、柔軟に物事を受け入れる「マイペンライ」精神がある。だから、現代アートを受け入れる土壌が広いように感じる。この辺りが日本とタイのアートを捉える認識の差じゃないかな。

 私なりにどういうのがアートと言われたら、どう表現するかな。
私個人の勝手な解釈では、社会に影響を与えるものということで、『価値と置き換えれることができるもの=お金を払ってもよいと思えるもの』とする。そして、タイに来てから、その認識は広がったように思える。「グラフィティ」と呼ばれるアートに関心が出てきたのが大きな変化だ。誰が作ったかわからない、でも見ていて「これってすごくない?」と思えるもの。それが私の中のアートなのかな。

バンコクのグラフィティにて記念撮影

グラフィティ (graffiti) は、美術のアートスタイルに使われる。また、エアロゾールアート (aerosol art) ともいい、デザインされた自分の名前を、スプレーフェルトペンなどを使い、などに描くという行為、およびその文化形態の総称である by ウィキペディア


 この辺は人それぞれ違う答えになると思いますが、みなさんはどうお考えになりますか?
もしよかったら、コメントで教えてください。



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