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経営者(リーダー)を目指すなら、問題解決すべしby牧野正幸

#コンヒラ #問題解決 #社長 #リーダー #牧野正幸 #NewsPicks

株式会社パトスロゴスの牧野正幸社長がネットニュース(NewsPicks)で言われていた言葉が面白かったです。

「経営者(リーダー)を目指すなら、問題解決すべし」

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牧野氏曰く、会社には日々色々な問題、課題が発生する。
現場で解決できなければ、上司に問題が持ち込まれ、上司が解決できなければ最後は社長に上がってくる。
だから社長には部下が解決できない問題がジャンジャン持ち込まれるので、問題解決できる事が社長の能力に必要と話されていました。

また別の動画でも、牧野氏は「20代でジャンジャンややこしい問題に積極的に取り組んで、問題を解決する能力を実践で身に付けないと将来キャリアにあがるとものすごく困る」とも言われています。
20代でトライアンドエラーで自分のキャパを越えた問題にドンドン取り組んで、失敗もあるが解決もした経験で育ち、それを使って30代は自部署の問題にとりくみ、そして40代で部門横断でおきる問題に取り組むという順番だそうです。逆に30歳(遅くとも35歳)までに現場の問題にドンドン取り組んでこなかった人は、組織の力を使って問題を解決できる可能性はあるが、新しい問題に取り組んで解決する能力は弱くなるとも言われていました。

私は20代、多種多様な問題に直面してきたのですが、牧野社長のお言葉を聞いて「20代の経験として、必要な勉強をさせていただいたんだ」と思えました。でも二度と戻りたくはないです・・・


経営者(リーダー)を目指すなら、問題解決すべしby牧野正幸

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