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たった一人の熱狂と大切な仲間・場所に背中を押された話 #みのぐちアローズ会議


2月15日 土曜日
僕は香川県にいた。

オンラインサロン「箕輪編集室」のイベント、
#みのぐちアローズ会議 に参加するために。

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画像:タカヤミサ

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写真:松村拓実

初めての香川での大きな箕輪編集室イベントは、僕にとっても相当な想い出になるものだった。

これは、このイベントを終えるまでの日記である。

2月3日(月) イベントまで12日

箕輪厚介氏のツイート。これから全てが始まる。

元々の5日実施の定例会運営組はイベント内容の修正に入り、中国四国のメンバーは、香川でのイベントに向けて急ピッチで準備が始められた。一方の僕はと言えばイベント参加を決め、多少のリスケをしたものの、ただの一参加者として、参加を決めただけだった。

2月8日(土) イベントまで7日

岡山での箕輪さん講演会。

ここで今回のイベント運営リーダー、Jちゃんとの初対面を果たす。講演会当日はあいさつを交わし、「近い内にご飯行こう!」とだけ話して、その日は終わった。

2月10日(月) イベントまで5日

ここでJちゃんと食事に。

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今まで追えてなかったイベントの進捗を聞いて、状況把握。オンラインでは、イベントの当日参加者であり、箕輪さんのカバン持ちとして活躍中、僕もみの編の特に中部で大変お世話になった、あつしが来てくれ、イベントへの熱が増してきた。

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と、同時に箕輪編集室のイベントで必要なある事が足りない事が分かった。
「配信」「リアルタイムレポート」だ。

箕輪編集室のメンバー向けにする「配信」。
これは、スマホがあれば出来る。ノウハウを教えてもらえれば、何とかいける。

「リアルタイムレポート」通称「リアタイ」
これも箕輪編集室イベントに欠かせないコンテンツ。みの編ライターチームに依頼、ツイートでもメンバーを募った。

僕はあくまで参加者で楽しむ予定だった

2月12日(水) イベントまで3日

イベントまで残りわずか。「配信」は担当が決定。配信許可等も済み、環境は整いそう。

…「リアタイ」
メンバーが来ない。

こうなると選択肢は1つ。

「僕がやる。」

過去個人のやつでリアルタイムレポートは経験があったし、
ライターチームには濃い繋がりもあった。

…けど不安だから、「リアタイが無いイベントもありかなぁ」とも思ってた。

…それは僕が許さなかった。
運営リーダーのJちゃんの奮闘を知った僕は、
そのガンバってるイベントの証としてのレポートを残したかった。
そして、香川や四国がこれから盛り上がる第一歩になるこのイベントを記録として残すことに意味がある。と思ったからだ。

…だけど、やっぱり不安だった。
ほぼやると答えが出ているような事なのに不安だった。
背中を押して欲しくて、仲間に相談した。

「リアタイやらなかったら怒るよ。」

返ってきた言葉。やるしかない。
リアルタイムレポートをやることを決意した。

そして、僕はもう1つ大事な役割を請け負った。
箕輪編集室公式Twitterでのチケット締め切りのツイート依頼。Jちゃんが現地の準備に追われていたので、PRチームに依頼。仲の良いメンバーとはいえ、初めての依頼。ドキドキしながら依頼をした。 優しく応じてくれ、Twitterの告知によってイベントがとても熱を帯びてきた感じがした。

リアタイ執筆を決めた日の夜、あまり寝付けなかった。
不安でいっぱいだったがJちゃんもよく寝れてなかったみたく、運営リーダーと同じ気持ちかと思うと悪くないと思った。

2月13日(木) イベントまで2日

この日の12時にチケット申込み締め切り。朝から公式Twitterがずっと告知をしてくれた。

僕も負けじと伝えまくった。一人でも多く参加してくれるように。そして、イベントを知ってもらうために。このお陰か30名近く、特にみの編外の参加者が多く来てくれることになった。

2月14日(金) イベントまで1日

決戦の地香川へ行く。

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新幹線の中でリアタイの準備。Jちゃんはカウントダウンツイート開始。


時間が短くなる度に、イベントのワクワクが増すと共にリアタイの勝負が始まる不安も押し寄せてくる。準備をしていくとどんどんイベントへの愛が増していった。

そして、香川到着。Jちゃんたちと前日の決起集会も実施。

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イベントへの熱が高まる。
そして、PRチームへの再びのTwitter依頼。当日のイベント実況、ライブ配信の告知をお願い。

決戦の日は明日。

2月15日 イベント当日

13時 会場到着
設営は終わっていて、ライブ配信の調整等を行っていた。僕はリアタイの準備へ。

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14時30分 イベント開始
リアタイも開始!!と、同時にスマホを見ていると、みの編公式Twitterからの通知が止まらない。現地メンバー、そしてライブ配信を見てるみの編メンバーから続々とツイートしてくれるのが伝わってくる。みんながイベントを盛り上げてくれてる。そして、ライブ配信がちゃんと見れてる。感動していた。



リアタイも着々と仕上げていく。もうひたすら走るしかなかった。
話で感動の場面も多かったが、しんみり感動する暇もなく走っていった。

16時 トークイベント終了
ここからリアタイの仕上げに入る。入れる写真の確認、内容の精査。カメラマンや近くにいた参加者にも見てもらった。

17時 リアタイ原稿完成、ライターチームの校正
ライターチームに原稿を見せ、メンバーからのチェックが入る。経験豊富なライター陣が見てくれる、僕のリアタイ。どんどん良くなっていく。

18時 校正終了。入稿。
校正が終わり、最終チェックも終了。入稿を依頼する。校正中に記事のバナーを即席で作ってくれたり、

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バナー:帆足和美
入稿中もチェックを綿密にしてくれ、無事に発刊!
無事に初めての、みの編公式のリアタイが世に出た。

「良かった。終わった。」

1番最初に思ったこと。
そして、イベントを無事に終え、その証を残せたことに嬉しくなった。
記事としては課題だらけかもしれない。
もっと反省しなければならないかとしれない。
けど、短期間で走り抜けたこのイベントをレポを、証としての残せたのは本当に誇りに思う。多分、リアタイをやってなかったら、イベント後にやってれば良かったと後悔してただろうとも思う。

そんなリアルタイムレポートはこちら。

イベントのツイートまとめはこちら!

香川、高松は僕にとって大切な場所である。
「生まれ故郷」なのだ。

そして、この2月が誕生月。
27年前、この香川の地で生を受けた僕が、
この香川で新たな挑戦をし、新たな自分になれた事に凄く意味があると思っている。

素晴らしい経験が出来て、今は本当に晴れ晴れとしている。

イベント運営リーダー Jちゃん
本当にお疲れ様!!あなたがガンバってる姿が、僕を後押ししてくれました。本当にありがとう!!そして、これからもよろしくね!

#箕輪編集室 ライターチームの皆さん
リアタイの協力ありがとうございます!!皆さんのバックアップのお陰で力が出せました。

#箕輪編集室 PRチームの皆さん
特にTwitter、盛り上げてくださりありがとうございます。
みの編公式だけでなく、普段公式の中の人をしている方の個人ツイート多さから、PRチーム全体で盛り上げてくれるのがひしひしと感じました。感動しました。

#ノートの切れはし メンバーの皆さん
リアタイをする決断を出来たのは間違いなく切れはしメンバーが背中を押してくれたから。本当に大切な仲間だと感じました。応援してくれてありがとう。

イベントに関わってくれた全ての皆さん
本当にありがとうございます。皆さんが参加してくれたから成功しました。元々、イベント運営はエネルギー使うので当分は良いかなぁと思ってますが、この経験が何かに絶対活きると信じて生きていきます。

本当にありがとう。

そして、この物語はさらに続きます。





















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香川県生まれ、神奈川県育ち。 京都外国語大学卒業 現在 岐阜県在住。 ゆめのたね放送局『あおぞらいぶ』パーソナリティー 『箕輪編集室』メンバー 『ノートの切れはし』更新中 https://www.yumenotane.jp/aozolive