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ホリエモンの東京改造計画を読んで

今回はタイトルにある通り、『東京改造計画』を読みました。
ホリエモンの言いたかったことが理解できたかは怪しいですが私の学んだことを書いていきます。

結論

新しいチャレンジをしないといけない

東京改造計画というけれども、結局僕が思ったことは東京なんて関係ないんです。
例えとして、東京が使われているようなだけで東京都知事選も集客の一部として使っているだけではないかと思うんです。

ホリエモンが何が言いたかったのか、本当に東京を変えたいと思って書いたのかわかりませんが、僕は新しいチャレンジはし続けないといけないんだということを言いたいのではないかと思いました。

チャレンジをすること

チャレンジすることは周りから批判があることだと思います。
チャレンジすることは成長することです。

成長するって難しくて、勉強することも大切なのですが勉強することは過去を学ぶことだと思います。
古きを知り新しきを知るという言葉もありますが、結局勉強は古きを知ることではないかということです。
古きを知ってチャレンジすることで新しきを知ることができます。

そのために、ホリエモンは炎上覚悟で色々といっていると思います。

東京都も少子高齢化、満員電車、リモートワークとか色々課題があるのでチャレンジして解決していってほしいです。
東京都だけでなく、会社も個人も勉強してチャレンジして成長していかないといけないと思える本でした。

東京都はどうなるの?

結局これから東京都はどうなっていくのでしょうか。

変わらない

ホリエモンが都知事に本当になるのでしょうか。
なったらなったで変わっていくという意味でよくしてくれるとは思いますが本当に出るのかなと思ってしまいます。

結局、無難な結果になって、無難な東京都が進められていくと思います。
ホリエモンが出馬するなら投票してもいいとは思いますがたぶん出馬しないような気がします。

6月18日が告示らしいので一応期待して待っています。

まとめ

というわけで、本の内容にはほぼ触れずに読んで思ったことを書いていきました。
ホリエモンはプライベートジェット乗ったり、ロケット飛ばしたり色々したいと思うので都知事になることは考えにくいのではないかと思います。

都知事にならないんだったら意味ないんじゃないの?って思うかもしれないけど、僕はこうやってチャレンジすることの大切さを感じられたから本を読んだ意味は大いにあったと思います。

読みやすくてすぐ読み終わってしまったので、ぜひ読んでみてください。
それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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