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麻雀の考え方を仕事に活かせないか

仕事の優先順位を付けられないわたし

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仕事をしていてよく以下のような失敗に陥ってしまいます。

・やってることはあってるが、無駄な作業が多い
・優先順位を間違えるから仕事が終わらない
・状況を俯瞰して考えないから、一見よさそうでも間違っている

よく弊社の社長から「自分の作業で完結する仕事は後回し、まずは人が動くものから着手するように。」と注意されるのですが、
なかなか習慣化できずに、自分の中で勝手に難易度、優先度を判断して作業する癖が染みついてしまっています。

今、この仕事の仕方がかなり致命的で、仕事が終わらない→思考が鈍る→短絡的な行動になる→終わらないの繰り返し。
どうやったらこの癖を直せるのか悩んでるときに、ふと面白いニュースが目に飛び込んできました。

CAの藤田社長が麻雀最強戦2019で優勝

サイバーエージェントの藤田社長が麻雀プロも参加する大会で優勝したというニュースを目にしました。
藤田社長といえば麻雀が強いことは有名で、「仕事が麻雀で麻雀が仕事」という本を書いています。
私も趣味で麻雀を嗜んでおり、強さにも自信があったので、この本に何かヒントがないかという期待を込めて読んでみました。

仕事が麻雀で麻雀が仕事 (近代麻雀戦術シリーズ)

麻雀もビジネスも思考は同じ

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麻雀では、状況に応じて戦略も考えきゃならないし、結構先を見通さないと勝てません。勝たなきゃならない場面で勝つために、勝ちに向かわない選択さえもします。
仕事も何のために今の作業をしているのか、ベストが何で、今はどこまでやらなきゃいけないのかなんて大きな枠を考えないと選択を間違えてしまいます。
本の中には様々な共通点をコラム形式で82個も記載してあります。
・自分のタイミングで勝負しない
・他社への想像力を磨け
・違和感を放置するな
これらのタイトルだけ見ても、麻雀を知っている人であれば「確かに…!」と思うはずです。私は基本的に全て腹落ちしました。

5次元思考にアップデート

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4次元思考がバズってますが、麻雀とは4次元思考の先にあるスポーツ、だと感じました。

4次元思考とは、物事を俯瞰的(ふかんてき)にとらえ、さらに時間軸も加えた思考習慣のことを言います。
詳細は以下。
https://wakus.jp/

弊社ではさらに上の5次元思考という考えの元、仕事に取り組んでいます。
5次元思考とは4次元思考に加えて、相手よりも勝る熱量をもって考えることです。(詳細はまた別記事にまとめたいと思います)

今の私の悩みは2次元レベルなので、麻雀を鍛えると共に、高い熱量をもって5次元まで思考をアップデートしていこうと思います。

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スポーツ・将棋の聖地、千駄ヶ谷に本社を構える創業6年目のスタートアップ企業。創業以来、融資ゼロ・出資ゼロ・黒字経営を続けることで自らの会社をキャリア教育の実験室と置く。マーケティング/クリエイティブ、メディア事業を通して「進路を共に一歩踏み出すキッカケを」の実現を目指す。
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Co-Step inc. | 大手SIerで金融機関担当営業として7年間従事。現在はスポーツ事業とマーケティング/クリエイティブ事業を展開するCo-Step inc.で執行役員として奔走中。スポーツやマーケティングの今を投稿します。