tamamiazuma

書く陶芸家コッチョリーノ(地球のかけら)。90年代「イタリア陶芸修行」1999年「陶芸工房Cocciorino設立」2013年「ライター職をすて陶芸一本化」2013年より「旅する土鍋」スタート。以後、日伊を往復して土鍋で郷土料理の紹介など。WEB: tamamiazuma.com

フリーゼにトマトをのせて夏がはじまる

あの夏が見つからない 「フリーゼと夏」 土鍋をかかえてイタリアを旅するプロジェクト「旅する土鍋」を数年間つづけてきたけれど、去年からあの重みはカラダに戻ってこな…

きっとね、あとで笑おう LUNA PIENA

満月の下のパーティ 土鍋で満月の下のパーティ。 去年もできず、きっと今年もできず。 写真は、おととしの満月の夜、ミラノでつくった土鍋メニュです。 20:00に消灯され…

土鍋は玉手箱 「保香」

ー夏をむかえるー わいわいビールジョッキを傾けて大勢で乾杯できる日がくるのかな。 おいしいソーセージを買いに行きました。ビールも買いました。ソーセージ単品でもじ…

八重のヤマブキ

春のタケノコ わたしという名のタケノコは、誰にも抜かれず太陽にぐいぐいと引っ張られる。 土から顔を出し外界の空気に触れたその節目は、気まぐれな春の天候にさらされ…

ものの芽 -あなただけのものである証-

ものの芽 うつわや調理器具の発達のなかで、わたしたちの欲求はどこに行こうとしているのでしょうか。貧困に飢餓、災害や疫病の災禍にて、あらためて考えます。 民藝とか…

そして陶芸道という一本道を行く

東日本大震災から10年。 わたしは東京でそれを記憶することに。 同時に、10年目の一本道を見つめています。 正解のないコロナ禍で。 あの道 実家の両親、そして仕事に出…