tamamiazuma

書く陶芸家コッチョリーノ(地球のかけら)。90年代「イタリア陶芸修行」1999年「陶芸工房Cocciorino設立」2013年「ライター職をすて陶芸一本化」2013年より「旅する土鍋」スタート。以後、日伊を往復して土鍋で郷土料理の紹介など。WEB: tamamiazuma.com

「記憶」でなく「記録」を残す

日本デザインコミッティーに所属するメンバーたちによるデザインの足跡。原画やスケッチ、言葉、モックや模型など、さまざまなインスピレーションが「記録」という形で展示...

「想う時間」-ハタチのお酒と音楽-

Bar Bossaの林氏が書かれていた記事(一部よめます)にハッとして。少し前に書いて秘めていた自分だけの「記録」を公開することに決めた。 きっかけに感謝。 15.2℃...

「つづく」

「100年」とは、長いのか短いのか。 「ミナ・ペルホネン/皆川明 つづく」のオープニングセレモニー・鑑賞会のレポート。「目次の森」の言葉をつなげながら読んでいた...

「世界はデザインでできている」BOOKREPORT

「みんな、だれもがデザイナー」 本に生えた付箋は記憶の森。雑木林、枯れ地になる場合もあるけど、この本の森には、黄金にひかる「トマト」がなった。森なのに、不思議...

ちょっとブレイク 企画展「話しているのは誰?」について

まえがきコッチョリーノ  ▶︎久しぶりの「ちょっとブレイク」です。環境がゆるせば ワーグナーの「リエンツィの祈り」を聴きながら読んでいただくと幸いです。▶︎ザザ...

新しい土 「春がくるまでお待ちください」

昨日は「春がくるまでお待ちください」の手紙に、たくさんのお返事、記事の拡散、読んだよマークをありがとうございました。 微光がさす道 実は、今回の展覧会は、新し...