見出し画像

長い距離を走り切るためのたった一つのコツ

ランニングをやっていると、良く言われる事。「そんな長い距離、良く走れますね」って。
ランニングをやってる皆さんも、一度は言われた事があるんじゃないでしょうか。
それに対して、私はこう答えているんですよ。
「長い距離を走るには、一つだけコツがあるんですよ」って。
それは何か? 今回はそういうお話です。

長い距離を走り切るためのたった一つのコツ

それは「とにかく無理をしない」って事なんです。

走っていると、ついつい頑張っちゃって、頑張りすぎちゃって、無理をしがち、なんですよね。
でも、長い距離を走るのって、長丁場なので、そういう無理をすると、後半には無理がたたって、どこかが痛くなったり、息が切れてしまったり、足が動かなくなったり、してしまったりします。途中で走れなくなっちゃうパターンって、大抵、こういう事です。
でも、無理せず、少しずつでも前に進んでいけば、ゆっくりでもいつかはゴールに辿り着くんですよね。

マラソン大会の制限時間

市民ランナーが参加するようなマラソンの大会って、大抵はゆとりある制限時間になっています。だから、途中で疲れたりどこか痛くなったりして走れなくなっても、歩けばゴールできるくらいの時間になっています。
だから、どんなにゆっくりでも走ってさえいれば、ゴールに到着はできます。だって、いくらゆっくりでも歩くよりは速いでしょ?
(競歩選手は別です。あれは特殊技能です。)

なんか人生訓みたい

ですよね。これって、マラソンに限らず、人生の色んな場面でも当てはめる事ができるような気がします。
無理せず、少しずつでも着実に進んでいく事、それこそが、ゴールに辿り着くコツなんじゃないかって思いますね。

ランニング用語で言うと

まぁ人生訓みたいに大きな事を言ってるみたいになっていますが、ランニング用語だと一言で言えるんですよね。それは

ペース配分が大事

って事ですね。ランナーにとっては常識レベルの話でした。
(でも、それって難しい事なんですけどもね。たとえ上級者やプロであっても、誰であっても、ペース配分って難しいです。だからこそ面白いんですが。)

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?