【拓匠開発:口コミ調査】インターン生がお客様にZOOM取材!お客様視点の拓匠開発を暴露します!
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

【拓匠開発:口コミ調査】インターン生がお客様にZOOM取材!お客様視点の拓匠開発を暴露します!

株式会社拓匠開発 「本能に、感動を。」

今回は、オオソラモ野田みずきの2階建て一軒家にお住まいのAさんにZOOMインタビュー!拓匠開発の家のいいところも悪いところも、隠さず暴露していただきました!拓匠開発の家の口コミが気になる方はぜひ、読んで参考にしてください♪

担当:みほ

阿部さん宅

▲植栽たっぷりなAさん宅外観

拓匠開発の家を選んだ理由

コロナ禍に入って、お仕事が完全リモートになったというAさん。長時間、マンションの狭い空間に閉じ込められることがストレスになり、 新居探しが始まりました。求めていたのは、“週末や夜の過ごし方を妄想できる” “ワクワクを感じられる”ようなお家。

それらを軸に探している中でたまたま出会ったのが、四街道にある拓匠開発の街だったのだそう。

「全体のコンセプトがしっかりしていて、軸がぶれていない。遊び心も散りばめられていて、ここの設計会社は面白いなと思いました。」

それから、不動産屋に現在のお家を紹介してもらい、購入に至ったのだとか。

駅近で近くにお店がある “便利さ”よりも、“遊べる家”という新しい選択を取ったAさん。ニュースで聴いた、『リモートワークが広がり、ここ1〜2年で家の存在価値は変わってきている』ことを実感しました。


お家の特徴3選

Aさんのご自宅の特徴は、主に
1.土間 & 薪ストーブ
2.天井が高い!開放感抜群のリビング
3.ルーフバルコニー
です。それぞれ、使い道・使い心地はどうか、伺ってみました!

1.土間 & 薪ストーブ
土間はAさんの趣味の巣窟でした。その様子を画面越しに拝見すると、こんな感じ↓

名称未設定のアートワーク 47

▲Aさん宅の趣味でいっぱいな土間

まず、観葉植物。
直射日光を好まない植物たちを、ここにおいているのだそう。万が一水をこぼしたりしても、土間なので濡れても平気!なのが良いですね!

次に、アクアリウム。
玄関が近いので、水換えする際、水を捨てるのが楽なのだとか。
「電源もあるので、ここはアクアリウムにベストです!」

そして、自転車(ロードバイク)。
近くに江戸川が流れていて、よく川沿いをロードバイクで走るそう。サイクリングは、運動不足やリモート疲れ解消にぴったり!とっても気持ちよさそうです🚲

さらには、キャンプ道具まで!
「来週、茨城にキャンプに行く予定なんです。荷物チェックのためにここにおいてあります」

そして、忘れちゃいけないのが…
薪ストーブ!
冬になると友人がここに集まって、みんなで温まるのだそう。

「薪ストーブって、エアコンと違ってじんわり温まるんです。それが良い。」

また、火を見ることはリラックス効果抜群なんだとか。3時間ひたすら続く焚き火の映像(YouTube)が何百万再生で不思議に思ったことがありますが、確かに、火をみていると癒やされますよね。狩猟採集時代の名残りでしょうか。

インタビュー前までは
(薪ストーブっておしゃれだけど、面倒臭くて不便だよなあ〜)
と思っていましたが、阿部さんに薪ストーブの良さを説明されたら、私も欲しくなっちゃいました。

画像3

▲薪ストーブ


2. 天井が高い!開放感抜群のリビング

Aさん宅の天井は高く、広々とした間取り。こんなに開放感があれば、リモートワークのストレスを軽減してくれそうです。

天井が高い分、夏のエアコンは効きにくいのだそう。
しかしこの点に関しては、
「暑さを我慢しなければいけないのはほんの1〜2ヶ月の話なので、デメリットとしては考えていないです。」
とAさん。空調機の効きやすさと、広々とした開放感あるリビングは対立しがち。どちらを取るかは、あなた次第という感じですね。

また、Aさん宅は風抜けが悪く、空気がこもりやすいそう。
私の家はマンションで、典型的な“田の字型”間取りで、風の通り道があります(左図)。しかし、Aさん宅は一直線に風が抜けられる道がありません(右図)。

名称未設定のアートワーク 6

夏は家より外の方が涼しいことがよくあるそう。風を感じる快適な夏を過ごしたい方は、家を購入する際、風の通り道があるかどうかは要チェックです📝


2.ルーフバルコニー

広めのバルコニーには、ローズマリーやラベンダーといった、おしゃれな植物たちが生き生きと育っていました。育てたローズマリーを使って、ローズマリーティーを作るのだそう。ハーブティー好きな私にとって、これは真似するしかなさそうです😎

しかしここには、水道がついていないという問題点が。

「毎回、1階から重い水を運ぶのが大変です。やっぱり水道が欲しいですね。」

うーん、確かにここに水道があれば、BBQやら花火やらできることは増えてきそう。

他にも、Aさん宅には問題点はちらほら。例えば、
・クローゼットの中にコンセントが無い。
・パントリーの後方の頭上にライトがあるので、影になって見えにくい

こういった問題点の修正を含め、数十年かけて少しずつ、家全体を自分流に変えていくそうです。未来のAさん宅の姿が楽しみです!


野田ってどんな場所?(田舎)

生まれ育ちが北海道・東北だというAさん。野田の、空が広くて、一面田んぼの風景が落ち着くのだそう。

「田んぼを見ると四季を感じられます。夜も静かだし、良い街です。」

春になると菜の花が満開になって道がいい香りに包まれていたり、夏になると青青とした風景が広がったり、冬になると田んぼの先に富士山が見えたり。近くに大きな商業施設や駅があって便利なわけではありません。でもその代わりに、美しい日本の田舎を存分に味わうことができます。

職場に行く機会もたまにあるそうなのですが、ドアtoドアで1時間半くらいなのだそう。仕事場へも近くてこれだけ田舎なら、Aさんにとってはベストな立地ですね。


画像5

▲菜の花でいっぱいの江戸川の堤防    

画像6

▲富士山from野田


Aさんの人生観

“遊ぶために働いて、働くために遊べ。”

この言葉は、Aさんが若い頃に教わった言葉なんだそう。
今では、Aさんの生き方を表しているように思います。

「遊びが自分の中では中心で。遊ぶため、お金を稼ぐために働いています」

“遊びが上手い”ことは、仕事のモチベーションにもリフレッシュにもなるから、社会人にとって大事なんだそう。私は今まで、海外旅行以外の遊びに関して基本的にケチを極めて来ました。けど、最近はこんな状況で海外に行けず、ワクワクを感じたりリフレッシュしたりできず、心に少しずつモヤモヤが溜まって来ている感じ。そろそろ財布の紐を緩めて、色々と遊びにいく機会を増やそうかな。

こんなお話をしていたら、遊びの天才・星野さんが隣でウクレレを弾き始めました。
(星野さんって誰…?と思った方はこちらの記事をご覧ください↓)

自分らしい生き方を見つけてイキイキ輝いているAさん、とっても素敵です!たくさんの貴重なお話を、ありがとうございました✨



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
義理は大切。愛はもっと大切。拓匠開発の行動指針
株式会社拓匠開発 「本能に、感動を。」
「本能に感動を。」を経営理念に掲げる、千葉県千葉市に本社を構える不動産デベロッパーの公式noteです! noteでは、拓匠開発の中身について、書きたい人が、書きたいことを、書きたいように、書いていきます。 https://takusho.co.jp/