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猿払の大地が育むクラフトドリンクを世に出せたらいいのになという話。

きょう昼休みにTwitterを眺めていると目に入ってきたツイートがコチラ。
稚内市の相沢食料百貨店さんが紹介してくれた、新作ドリンクというクラフトコーラ。


めちゃくちゃそそられます。


こちらは、高級スーパー成城石井さんが手がけたオリジナル商品。スパイスやフルーツ果汁を組み合わせ、味わいを際立たせるためにあえて微炭酸しているそう。健康志向の高まりやノンアルコールブームで炭酸飲料への関心が高まる中、話題となっているそうです。

私自身、ご当地のお酒を誕生させたいという野望を秘かに持っているのですが、地域の特色を持たせた飲料自体にも関心があります。

要は地元の名産、地元の誇りとなるような逸品を一つずつ増やせたらいいのになと思っているわけです。

実際に、炭酸飲料の商品開発に向けて試作品を作るなど動いたこともあるわけですが、実際に販売に向けては色々なハードルがあってその時は止まってしまいました。

では実際に、クラフトドリンクの世間のイメージはどうなんでしょう。

おうち時間の増加で注目度が 高まりつつある「クラフトジュース」のレポートでは、これまでにもクラフトビール、クラフトコーラなどが人気を博し、最近ではクラフトシードルもブームの兆しを見せているなど、クラフト系ドリンクが飲料分野の一大トレンドになっているとしています。

こうした中、ネクスト・クラフトドリンクとして注目されているのが、人の手が加えられるなど、ひと手間かかった「クラフトジュース」。近年は健康志向の高まりから、添加物などが入ったジュースは敬遠されがちですが、野菜や果 物などの素材を活かした無添加の「クラフトジュース」が求めれているそう。

全員に受け入れらるわけではなさそうですが、響くであろう層は確かにありそうです。猿払村の資源で、考えられそうなものもあるはず。

単純ですが、イチゴはすぐに浮かびますが、ホタテはどうでしょうね。

ホタテガイは、美味しく感じさせるアミノ酸が豊富ということで、旨みや甘味として感じるグルタミン酸やアラニン、グリシンなどのアミノ酸が豊富に含まれているそうで、この辺をうまく活用できないものでしょうか。

ご当地の資源を活用したクラフトドリンク、お酒でもソフトドリンクでもほしいですね。

自分自身が飲みたいですし、道の駅でも観光客に飲んでほしいですし、猿払の方が贈答として村外の方へ贈ったり、ふるさと納税の返礼品としても期待できます。

猿払なりの“こだわり”が詰まったドリンクの誕生させるために、自分に何かできることはないだろうか考えていきたい。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
また、次の記事でお会いしましょう。





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