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What topics was I studying in my exchange life??

 タイトルが日本語だとインパクトがないので英語にしてみました(笑)。

 というわけで、今回は留学中何を勉強していたのかというのを、まとめてみたいと思います。ちなみに履修した数は、4つでした。

目次
・Nationalism
・Social Problem and Innovation
・Community Development and Organization
・Nordic Studies
・最後に

1.Nationalism

 この授業は4つの中で一番おもしろかったです!授業形式は先生が何か
教えるのではなく、各自でナショナリズムについて調べて、毎授業2-3名がそれについてPPTなどを使って発表・質疑応答するというもの。この時点で日本の大学とは全く違いますよね(笑)。ちなみに私が調べたのは、"近代
日本のナショナリズム"
でした。

 とにかくたくさんの資料を読みこまなければいけなかったので、それが
マジでしんどかったです。もちろん自分のテーマに関する資料もそうだし、ほかの発表者のテーマについても目を通す必要がありました。その量もまた多い(笑)。日本ではそんなこと一切しなかったので、慣れるまでに時間がかかりましたね。もちろん資料も全部英語です。

 ちなみに自分の発表はというと、極度に緊張してしまいセリフが飛び
しまいには周りから「頑張れー」と言われる始末でした(一番辛いパターン笑)。ただ幸いにも先生が優しかったので、補足してもらう感じで最後は
なんとか終わらせられました。それぐらい発表苦手だったんですよ。今振り返ると、それもまたいい思い出ですね(笑)。

2.Social Problems and Innovation

 この授業はその名の通り、”社会問題と社会革新”ということです。
もともと社会問題には興味があったので、比較的受けやすい授業でしたね。また先生がかなりの親日家で、車もトヨタを使い、期間中に東京に出張まで行き、2週間授業がないなんていうこともありました(笑)。何より日本人がクラスで自分だけだったので、とても居心地がよかったです!

 話を戻すと、セメスターの前半は社会問題についてディスカッション形式で考え、後半は社会革新に焦点をあて、グループワークをメインで行いました。一度課題で、母国の社会問題についての個人発表があったので、私は
’少子高齢化’について取り上げました。韓国の学生は’自殺問題’について取り上げていたので、かなり共感できました。

 後半のグループワークでは、ドイツ人、ポーランド人、インド人、
スロバキア人の学生とともに、”性教育”の向上について考えました。
そこで私は日本における性教育の重要性が欠けているという風に感じましたね。ヨーロッパでは家族間でもかなりオープンかつ、祖先を残すための重要な知識として捉えられているようでした。
 その一方で日本では、エロいというイメージが先行している感じですよね。とてもいい発見でした!!

3.Community Development and Organization

 この授業は4つの中で、最もハードでした。他の授業はクラスメイトが20名前後でしたが、これだけは自分を含めてわずか7名でした(笑)。資料の文はナショナリズムほどではありませんでしたが、それをA41枚に要約する作業が、とにかく時間かかりました。途中で愚痴をもらす学生もいました。

  授業内容なんですが、どのように団体の中でリーダーシップを発揮していくのか、グループ全体を活性化させるには、どのようなアプローチがあるのかという感じでしょうか。正直自分もよくわからなかったです(笑)。

 これは個人ワークとグループワークが同時並行だったので、マネジメントするのが大変だったし、途中では個人プレゼンの用意もしなければならなければいけなかったので、どちらも苦手な自分からすると、地獄のような日々でしたね(笑)。
 結果的にプレゼンはメッチャグダグダで、聞いている側も辛かったと思います。こちらも先生のフォローもありなんとか押し切れましたが、マジで
へこみました。

 グループワークのトピックは”リトアニアのユダヤ人コミュニティ”
ついて調べました。他の記事で詳しく解説しますが、リトアニアにはユダヤとの関係が深いこともあり、これを取り上げました。しかし私は発言に自信が持てず、また伝えたいことも伝えられないという状況に陥ってしまい、
グループメンバーにはとにかく迷惑をかけてしまいました。
 2.の方にもグループワークはありましたが、メンバーが多かったことや、短期間だったこともあり、そこまでのストレスはありませんでした。しかしこちらの方はセメスター中ずっと続き、メンバーも自分を入れて3人だったので、2人の負担はすごかったと思います。

4.Nordic Studies

  この授業はいわば、”北欧学”ですね。北欧諸国の歴史や経済を学びました。が、とにかくさっぱりでした。もちろん資料も読みましたが、これは
興味がない限り、アジア人にはかなり不利だったと思います。私もこの授業は取りたくて取ったわけではなく、もともと取りたかったのがすでに定員
だったので、仕方なくスライドしたものでした。授業自体が楽で、出席が70%だったのは不幸中の幸いでしたが、それならもっとハードでいいから
ためになる授業が良かったという感じです。
 ただほかの学生はとても楽しそうに受けていたので、なんでその感覚になれるのかが不思議でしょうがなかったです(笑)。

 授業内容は資料をもとに先生が詳しく説明し、彼の質問に対して、学生が意見を言うという感じでした。自分もわかるときは手を挙げて発言することもありましたが、基本理解できていないので、黙っていました。それなのに急にあてられたときは、「I don't know」と正直に答えていました(笑)。

最後に

 以上が自分が実際に留学中に受けていた授業でした。とにかくいろんな
場面で苦労したり、ストレスを抱えました。今考えるともっとマネジメントできたと思いますが、一晩中図書館にこもったこともありました。

 正直成功より失敗の方が多かったし、悔しい思いもしました。しかし、
私は留学を経験して本当に良かったです!この悔しさや失敗が、今の自分へのモチベーションになっているからです!!この経験を機に、いかに自分はアウトプットが苦手か、発言力がないかに気づくことが出来ました。

 この経験を無駄にしないために、これからも努力を忘れず、日々精進するとともに、記事もサボらないように頑張っていきます!!


 


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