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コロナから韓流アイドルにハマった

2019年11月からnoteを始めたにも関わらず、ろくに記事を書かずに放置し、早1年...
久しぶりに書いてみる。
あの時はコロナの「コ」の字もなかったのにね。


2020年初め辺りからなんとなく、コロナという
🦠概念🦠が蔓延し始め、今や聞かない時はない。
2020年上半期を振り返ると、私の頭を占めたのは「コロナ」...
の次に韓国アイドルである。

コロナ期間がはじまり、時間だけを持て余してYouTubeを見まくり、アイドルのオーディション番組にハマった。
そしてYG宝石箱(2018年後期〜2019年初らへんに開催された韓国の事務所YGのオーディション番組)にたどりついた。

YGとは、韓国の3大事務所の1つであるYGという事務所である。YGはBLACKPINKや BIGBANGを輩出している。K-popが分からなくても、BLACKPINKは知っている人が多いだろう。

宝石箱EP1 https://youtu.be/9_qidyxaQE8

日本語字幕があるから、余裕で全部見れた。
韓国のアイドル練習生のうち、大手の事務所からデビューできる練習生はほんの一人握りである。
さらに、デビューできるチャンスもそう多くない。新しいグループを作るタイミングで、年齢的にも、技術的にも、丁度よくその候補とならなければいけない。
何年も厳しい練習をして、やっとデビューできるチャンスが訪れても、練習生全員がデビューできるわけではなく、候補生をザルに通すように選抜がされる。
みんな仲間であるがライバルでもある。
番組内で脱落者が出ると悲しくてみんな泣くが、今度は自分が脱落するかもしれない緊張感もある。逆に、自分が選ばれる喜びもある。
飴と鞭を使い分けるオーディション番組に、気づけばのめり込んでしまった。
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1週間しないうちに全編見終わった。結果も把握して、結成されたグループのその後を調べた。
グループ名は、TREASURE(トレジャー) 💎
「2018年にオーディション番組があったならもうグループとしてデビューしてるはずだが、、、」
そう思って調べてみると...
なんと、YG事務所の幹部のゴタゴタ、不祥事、コロナ、デビュー直前のメンバー脱退、色々あってそのグループは2020年になってもまだデビューできていなかった。

『やっと掴んだ夢なのにこんなのはクソすぎる...まだデビューしてない...0からのスタート...これは応援するしかない!!!』

まんまと引っかかってわたしはTREASURE (トレジャー)を推し始めた。

以下、推しを貼る。箱推しだけど。
上から、ジョンファン、ハルト、ドヨン、ジュンギュ

忘れちゃいけないのが、TREASUREには、4人の日本人が含まれる。多分最初に見ても、日本人と韓国人の区別はつかない。

デビュー曲「BOY」(chapter1)
https://youtu.be/JSAfPh1A25E
2曲目「사랑해(サランへ)」(chapter2)
https://youtu.be/_hFarg-Obuc
オーディション番組中の課題曲
「미쳐가네(ミチョガネ)」
https://youtu.be/u01r0O5WsEo

11月6日には、新曲3曲目を出す。
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このグループの何が魅力か?
1番は、男性アイドルには珍しいワチャワチャ感(無邪気さ)がある
2番は、とにかくかわいい💕😍
3番は、ダンス・歌・ラップの実力が高い

長くなるので、3つの魅力は別に説明する。

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韓国アイドルにハマって、界隈に存在するや少々の韓国語単語も学んだので、それも記事にしたい。 
ちなみに、私は今話題の韓国大手JYP事務所の新人グループ「NiziU(にじゅー)」も追っている。
NiziUは、コロナ期間に放送されていた「Niziproject」(通称ニジプロ)から誕生したグループで、私は結成時のノリと勢いでファンクラブに入った。
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ここまで語ってきて、最近までKARAと少女時代以降ハマった記憶のない韓国アイドルになぜ今更ハマったのか?というと、
「コロナで暇だった」これにつきる。
2020年2〜3月は、ちょうど春休み期間で、授業もなく、かといってコロナで積極的な外出はできなかったから。
私のように、コロナがあったから、何か変化があった人は多いと思う。
疫病や災害は、今までの常識(社会基盤)をひっくり返すが、わたしという一個人も同じ感じでひっくり返された。いままで、「アイドルなんてハマらないよ」と思っていたが、ひょんなことから沼にハマった。

コロナのせいで死人が出て、コロナのせいで世界経済状況が悪くなり、コロナのせいで職を失う人がいて(私はバイトが厳しくなった)
コロナコロナと恨まれる面がある一方で、
コロナのおかげでリモートが進み、コロナのおかげで時間に余裕が出て、コロナのおかげで今までの日常を客観的に「ありがたいものだったんだ」と実感した。他、「こんなもの興味湧くわけないな」「こんな風に過ごすんだろうな」という想像が一気にクリアになった。これはすごく良かったと思っている。
〜だろうな、〜なるのが当たり前だ、と想定したことは、どんでん返しでそうならないかもしれない。
なかなか進まなかったことが、1発大きな衝撃があって、スッと進むかもしれないし、
物事どうにもできなくなってもどうにかなる時がくるかもしれない。