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〜介護を支えていく方が心が軽くなり、笑顔になってほしい〜

それが私の願いです。

現役の介護士であり、介護セラピストでもある夏希優太です。

私自身の現場での経験から書いていることもありますが、少しでも介護に関わる皆さんのヒントになれば幸いです。そしてひとりでも楽な気持ちで介護に関わっていただけたら嬉しいです。

今日は曇りということもあって、比較的涼しい1日でした。月の半ばには彼岸もあります。少しずつ秋に向かっていくのでしょうね。

では早速、今日のお話へ入っていきます。

今日も現場に関わっている中で感じることから。

私は主に認知症の方と関わっていますが、介護であれば認知症ではない方に対しても参考になるお話だとは思います。

日々の介護の中で親御さんや利用者さん、認知症があったりもする中で皆さんが色んな行動をされたり言葉を発せられると思います。

認知症の方であれば私たちからすると理解し難い言動をされることもあります。

慌ただしかったり、手間がかかったりすることだと「何で今そんなことをするんだろう…」とかイライラしてしまうこともあるでしょう。恥ずかしながら私もそのように感じてしまうこともあります。

でもそこで少し視点を変えてみてほしいのです。

その行動、その言葉には本人なりの理由がきちんとあるのです。特に認知症の方は自分の思いを伝えることが難しい状態にあります。

一見すると全く関係ないような言動の裏に本人の本当の思いが隠れていることも多いです。

なぜその行動をするのだろう?
なぜこの言葉を発するのだろう?

目の前の方に意識を向ける、ベクトルを向ける。

そうすることで、本人の本当の思いに近づいていけるはずです。

目の前の方に意識を向けてみましょう。

【今日のポイント】
・意識のベクトルの方向

介護に対して楽な気持ちで向き合うために、誰かに話してみることもひとつです。私とお話をしてみませんか?
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今日も読んでくださり、ありがとうございます。

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