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凡人の戦い方

もしも僕に50mを5秒台で駆け抜ける瞬足や、ネイマール選手のような超絶テクニックがあれば、その才を存分に活かしてサッカーを楽しんでいたでしょう。
(生まれ変わったらネイマールになりたい)

しかし、残念ながら速さも巧さも無いので、戦略的に努力をする必要があります。そんな僕にとって、「天才たちと同じ土俵で戦わないこと」が勝利の必要条件です。

高校生ぐらいまではスピードやテクニックを磨こうとする時間も長かったのですが、Jオファーを獲得するという目標の期限まで残り4年となったタイミングで、損切りをしました。
“マシ”にする努力より、武器を作る努力をしよう、と舵を切りました。

ここで重要視したのが、「才能の影響が少ない土俵はどこか?」で、その答えは「強さ」にありました。

ひとつがフィジカル的な強さです。 
一般的に技術が伸びるとされるのは小学生から中学生年代です。一方で、筋肉は高校生以降から発達しやすくなり、それは20代でも持続します。さらに、ディフェンダーであろうと技術を求められる時代になりました。てことは、ほとんどの選手が技術練習に時間をかけるだろうなぁ、と予測しました。
年齢的なタイミングと、ブルーオーシャンで戦うことの両面において、身体の強さを求めることは結果に繋がりやすいという結論です。

もうひとつは、メンタル的な強さ。
高校年代まで試合に出れて当たり前の選手と僕を比較すると、「危機の回数」が僕の方が圧倒的に多いです。それは即ち、「危機を乗り越える術を知っている」ということです。なので、挫折しない方法ではなく、挫折からすぐに立ち上がる方法を身につけました。
(神奈川県2部リーグの高校でもトップに上がれたのは最高学年になってからだよ)

もしも17.18歳当たりの竹本が、技術で勝負しにいっていたら、間違いなく大学でAチームに上がることもなく、今ごろサラリーマンをしていたはずです。

スペインで挑戦している今も、この辺の考え方はめちゃくちゃ大切にしています。例えば挑戦の地をスペインにしているのもまさにです。
(デカイやつがデカイ国に行っても特長が消えるだけだよね)

戦う土俵を選んで、その土俵での勝ち方をイメージして勝率を上げていきます。じゃあどうすればいいのか、に関しては本気サークルで散々喋っているのでぜひチェックしてください。

では、結果を出すために今日も一生懸命頑張ります!!


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▼竹本将太のプロフィール
1998年生まれ、神奈川県横浜市出身。
あざみ野FC→横浜FC鶴見JY→中川西中学校→横浜市立東高校→関西学院大学を経て2020年からスペインへ。高校在学時、県2部リーグながら主将として神奈川県準優勝。その後一般入部で関西学院大サッカー部に入部し、2019年主将として全国3位。Jリーグのオファーを断り2020年からスペインサッカーに挑戦中。

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竹本将太

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関西学院大学サッカー部主将(2019)→スペインサッカー挑戦(2020)