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自伝"光の啓示"

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1989年の夏、私がアート活動を始めたきっかけになったある出来事から現在に至るまでの経験や出来事を記憶にある限り綴っていきます。
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記事一覧

光の啓示「第一章 光の啓示」

#cakesコンテスト2020 #私の不思議体験 はじめまして、Takayuki Hibinoと申します。現在は…

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光の啓示「第一章 眠れぬ夜」

#cakesコンテスト2020 ”光の啓示” 第一章 光の啓示のつづき、眠れぬ夜 衝撃的な出来事に…

光の啓示「第一章 衝撃の事実」

#cakesコンテスト2020 第一章 眠れぬ夜のつづき、衝撃の事実 せきを切ったように昨日の出来…

光の啓示「第一章 あれ?」

#cakesコンテスト2020 第一章 衝撃の事実のつづき、あれ? ワヤンの誘い乗った私は、さっぱ…

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光の啓示「第一章 ダブルレインボー」

第一章 あれ?のつづき、ダブルレインボー。 ハラがへっては、イクサはできぬと 再びワヤン…

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光の啓示「第1章 3つの選択」

第1章 ダブルレインボーのつづき、3つの選択。 AYUに戻った私は昨日からの疲れがどっと…

光の啓示「第1章 表か裏か」

第1章 3つの選択のつづき 表か裏か。 右手の親指で100ルピーをいきよいよく弾いた、100ルピーはまっすぐ天井に上がり落ちてきた。 すかさず左手の甲と右手の手のひらでキャッチ!! さあ、どっちだ!? そっと開いた右手、コインが見えた。 うぁ! 表を期待していた私は意気消沈、 ち~ん・・・・。 裏?! 帰国かよ~。 部屋から出て、テラスの椅子に座り。 私:ワヤン、裏だったよ。 ワヤン:裏って? 私:日本に帰る。 ワヤン:そうなの? 私:帰るまでの1週間、

光の啓示「第1章 自然体」

第1章 裏か表かのつづき 自然体 美術館めぐりをした翌日はウブドのギャラリー巡り、 とい…

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光の啓示「第1章 片道切符の旅」

第1章 自然体のつづき 片道切符の旅。 バリ島の滞在も残すところあと3日となった。 いつ…

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光の啓示「第1章 潜入!違法コピーアート工房」

第1章 片道切符の旅のつづき 潜入!違法コピーアート工房 バリ島の滞在も残すところあと2…

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光の啓示「第1章 違法コピー工房その2」

第1章 潜入!違法コピー工房のつづき 違法コピー工房その2。 工房を出て、5分ほどの村の…

光の啓示「第1章 龍!」

第1章 潜入!違法コピー工房その2のつづき 龍!    キャンバスを前に途方にくれていた…

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光の啓示「第1章 キャンバスとの格闘」

第1章 龍!のつづき キャンバスとの格闘    そうれにしてもこの工房は、蒸し風呂のような…

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光の啓示「第1章 ガネーシャ神!!」

第1章 キャンバスとの格闘のつづき ガネーシャ神!! いつものように、ニワトリの鳴く声。 朝だ。 バリ島の滞在もとうとう最終日。 スタッフのワヤンが、いつものごとく ”マカーン パギ”(朝ご飯)と部屋に来た。 ハニーバナナトーストとスクランブルエッグ そして紅茶の朝食も今日で最後、 なごりおしく食べていると。 ワヤン:今日は最後だから、バリアンにあいに行こう。 私:バリアン?なに? ワヤン:デワ・アユ。 私:デワ・アユ?なに? ワヤン:行けば分かる。 私:・