東井 崇

札幌でコピーライター/クリエイティブディレクターやっています。https://takashitoi.com/ リクルートメディアコミュニケーションズ(現リクルートコミュニケーションズ)→電通北海道→2012年8月よりフリー。

東井 崇

札幌でコピーライター/クリエイティブディレクターやっています。https://takashitoi.com/ リクルートメディアコミュニケーションズ(現リクルートコミュニケーションズ)→電通北海道→2012年8月よりフリー。

    記事一覧

    息子に嫌がられる。

    前回のnoteでは、 ラストに登場する絵本にたくさんのリアクションを頂いた。 うすうす感づいていたけど、 私が絶好のパスを出して、 麦氏が一番美味しいところを持ってい…

    東井 崇
    2年前

    息子に読み聞かせる。

    回を追うごとにプレッシャーを感じている。 風当たりも強い。 D通北海道のS野さんが 「ああ、東井のあの内輪受けのブログ?」 と言っていたらしい。 あの人はそんなこと言…

    東井 崇
    2年前

    息子のことば。

    新入社員の時、先輩から 「いいか、まず3日頑張れ。次は3週間、3ヶ月、3年… 3を区切りにして乗り越え続けていけば、一人前になれるからな」 と言われた。 1回目 2回目 …

    東井 崇
    2年前

    息子に育てられた。

    前回は、なぜnoteという戦場に私が赴いたのかを書いてみた。 不要不急オブ不要不急のような駄文にも関わらず、 想像以上に読んでもらえた。 15年ほど音信不通だった方とも…

    東井 崇
    2年前

    忘れないために書こうと思った。

    noteと言えば、ほとばしるような表現欲のある人が、 スタバでリンゴマークを光らせながら熱量&高い文章をしたため、 「ちょっと思いついたんで、さらっと書いてみました」…

    東井 崇
    2年前

    息子に嫌がられる。

    前回のnoteでは、 ラストに登場する絵本にたくさんのリアクションを頂いた。 うすうす感づいていたけど、 私が絶好のパスを出して、 麦氏が一番美味しいところを持っていってる気がしてならない。 しかも、扱いがかなりヒドイ。 燃え尽きているし。 恩を仇で返すとはこのことだ。 まあ、いい。 自分が燃えようが読み手の方に楽しんでもらえれば良いのだ。 となると、このマッチ棒の絵本を noteで連載するのが最善なのではないか。 そこで、麦さんに提案したら、 「それは、まあ、番外編で」

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    息子に読み聞かせる。

    回を追うごとにプレッシャーを感じている。 風当たりも強い。 D通北海道のS野さんが 「ああ、東井のあの内輪受けのブログ?」 と言っていたらしい。 あの人はそんなこと言いながら、ちゃんと読みに来てそうで怖い。 しかも、「いいね!」とか「スキ」とかを押さずに。 そうか、すべての陰謀はD通によって仕組まれているんだった。 私のnoteが回を追うごとに「スキ」が減っているのも、 息子がいまだに私のことをパパと呼ばず 今日は指差して呼んだと思ったら「マンマ!」と叫んだことも、 すべて

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    息子のことば。

    新入社員の時、先輩から 「いいか、まず3日頑張れ。次は3週間、3ヶ月、3年… 3を区切りにして乗り越え続けていけば、一人前になれるからな」 と言われた。 1回目 2回目 そして、今3回目のnoteを書き進めている。 この荒波を乗り切れば一人前のnoteの住人になれるはずだ。 早く私もネット界隈でチヤホヤされたい。 これらの文章を気に入ってくれた奇特な方がいた。 かつて私がたまに足を運んでいた札幌の飲食店のOさんだ。 彼女は面白がってFacebookでシェアしてくれた。

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    息子に育てられた。

    前回は、なぜnoteという戦場に私が赴いたのかを書いてみた。 不要不急オブ不要不急のような駄文にも関わらず、 想像以上に読んでもらえた。 15年ほど音信不通だった方ともつながれた(実話)。 ありがたい限りではあるが、 貴重な時間をこんな文章を読むことに使っていいんですか、皆さん! と真顔で問いかけたくなる。 いや、そうか。 不要不急が不足しているのか。 思えば人生なんて不要不急で出来ている。 地球の視点に立てば、人間の存在だって不要不急だ。 ならば、今回も不要不急の極致をめ

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    忘れないために書こうと思った。

    noteと言えば、ほとばしるような表現欲のある人が、 スタバでリンゴマークを光らせながら熱量&高い文章をしたため、 「ちょっと思いついたんで、さらっと書いてみました」 とか言つつ4万文字くらいの保険の約款みたいな文章を お披露目して、マウンティングしあう場所なのでは…。 (個人の偏見です) そんな生き馬の目を抜くような世界で、 ここまで受け身でnoteを書く人が、かつて存在したのだろうか…。 私は札幌を拠点に活動している フリーのコピーライター/クリエイティブディレクター。

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